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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2012/12/06(Thu)

リストランテ キメラでランチ

リストランテ キメラ

前から行ってみたかった「リストランテ キメラ」へランチに伺いました。
ずっと気になっていたお店です。というのは、シェフが大阪のポンテベッキオにおられた方だと聞いたので。
ポンテベッキオは、もう10年以上前かなぁ、イタリア旅行中に知り合った友人に連れて行ってもらったことがあります。1度しか行ったことありませんが、ほんと美味しかった!日本で食べたイタリアンでは、もっとも印象に残っているお店の一つです。家で、絶対真似できないお料理でした。
キメラは、京都を意識したイタリアンのようなので、また違った趣です。
お店も、京都らしい祇園下河原にあります。

建物右奥から入ると、まずは、グランドピアノが置かれたお部屋。
こちらでは、共同経営者の横山幸雄さんのコンサートなどがあるそうです。

キメラ 1階ピアノ

二階へ(本当はもっと明るかったのですが、暗く写ってしまったわぁ
天井が高く、感じよいお部屋です。

キメラ 2階2

キメラ 2階1


4000円のランチコースをいただきました。

キメラ アンティパスト
アンティパストは、菊菜のパンナコッタにアサリの泡ソース、カンパチがのって、テーブルでカラスミをおろして下さいました。

キメラ zuppa
栗のスープ 生ハムものってる。

パスタは二種選ぶと(二人だったので)、それぞれに分けて、二皿にして出して下さいました。
キメラ プリモ イクラ
イクラのシャンパンマリネをからめたサーモンと小蕪の冷製カペッリーニ

キメラ プリモ 牡蠣
牡蠣のパン粉焼きと九条葱、芹のフェデリーニ、黄色トマトのソース

キメラ セコンド 仔羊
仔羊ロース肉の炭火焼き 

友達のお料理はこちら↓
キメラ セコンド 鯖
真鯖、生姜と生のフルーツトマトのソース。 小芋のフリット

キメラ ドルチェ 栗
ドルチェは、栗のパイ包み焼き。お濃茶のスキューマとはちみつのジェラートと共に。

友達のチョイスしたのはこちら↓
キメラ ドルチェ リンゴ
紅玉のキャラメリゼとコンポスタ 紅茶のティラミス

最後はいつものごとく、エスプレッソでしめました。

アンティパストがとても美味しかったです。イクラのカッペリーニも。
セコンドの仔羊は、きっとこのぐらいの焼き具合が美味なのでしょうが、私はちょっと神経質なところがあるので…好みの問題ですが、もう少し焼いてほしい。(右のお肉が…)
ここまで赤いなら、焼く前に聞いてほしかったなぁと思いました。炭火焼きとあったので、香ばしい系を想像してました
自家製のパン三種も美味しかったです。


リストランテ キメラ
京都市東山区祇園町南側504番地
 Tel 075-525-4466
http://www.gion-chimera.com


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2012/12/04(Tue)

名残りの紅葉 長楽寺

今年の紅葉は早かったので、京都の紅葉もそろそろお終いですが、昨日は長楽寺に行ってみました。

長楽寺

円山公園の奥にひっそりたたずむ紅葉の隠れ名所、長楽寺、
「今昔物語」、「山家集」、「平家物語」などにも記されたお寺です。
建礼門院が髪をおろされた寺としても知られ、大河ドラマの放映記念に、建礼門院秘宝展も開かれていました。

長楽寺2

長楽寺5s

長楽寺3s

長楽寺4


最後に庭園へ。
こちらのお庭は、相阿弥が足利義政の命により銀閣寺の庭を作る時、試作的に作ったと伝えられています。

長楽寺 庭1

長楽寺 庭2

長楽寺 庭3


円山公園の紅葉は終わりなので、こちらもたぶん終わりだろうと期待せずに門をくぐりましたが、終わりといえど綺麗でした。
紅葉ピーク時にはさぞや美しかったでしょうね。もう少し早かったら散紅葉ももっと美しかったことでしょう。次回は是非そんな時期に伺いたいものです。


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2012/11/20(Tue)

老松の栗しぼり

10月半ば、北野天満宮のお茶室、松向軒の月釜に伺いました。
そのお茶会でいただいた主菓子、老松の「栗しぼり」がとっても美味しかったので、季節が終わってしまう前にもう一度食べたいと思っていたのですが、忙しくてこんな時期に…。
もう終わってしまっただろうと思いつつ、大丸の老松をのぞいたら、まだありました~

老松 栗しぼり
老松の栗しぼり

漉した栗と白餡を合わせて 茶巾絞りにしたシンプルなお菓子です。
栗だけではぼそぼそしてしまうけど、白あんと合わさってしっとり。
お味は、しっかり「栗~~!」でいて、なめらかで上品。
お口いっぱい秋がひろがります。
シンプルなだけに、贅沢なお菓子ですね。


老松
 http://www.oimatu.co.jp/
老松 北野店
 京都市上京区北野上七軒
  tel 075-463-3050 
老松 嵐山店
 京都市右京区嵯峨天龍寺
  tel 075-881-9033 
大丸京都店伊勢丹新宿店JR大阪三越伊勢丹にも入っています。




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2012/11/19(Mon)

今年も金戒光明寺の紅葉

夕方近くになって、金戒光明寺(くろ谷さん)に出かけました。実家のお墓参り。

今日の紅葉は?
まだ緑のところも多いですが、こんなに綺麗に色づいてるところもありました。

2012年 金戒光明寺 紅葉1

2012年 金戒光明寺 紅葉2

2012年 金戒光明寺 紅葉3

2012年 金戒光明寺 紅葉5
まん中に京都タワー、その右手前に平安神宮の大きな鳥居も見えます。

2012年 金戒光明寺 紅葉4

山門が修復工事中なので、いつもの正面からの綺麗な紅葉は見られません。

 金戒光明寺は、現在、秋の特別公開中。御影堂、大方丈、お庭などが見られるようです。


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2012/11/16(Fri)

山種美術館の竹内栖鳳と東京でのことなど

以前、THE GARDEN ORIENTAL KYOTO(かつての竹内栖鳳の私邸で、現在はレストランなど)のことを書いたときに、ある方が、東京の山種美術館の竹内栖鳳の『班猫』のことをコメントに書いて下さいました。
そんなこともあって、次回、東京へ行くときには、行ってみたいなぁと思っていたところ、ちょうど、『没後70年 竹内栖鳳 -京都画壇の画家たち- 』という展覧会をやっていたので、山種美術館に行ってきました。

山種美術館

普通のビルのような感じで、これはすいてるかな~と思いましたが、美術館内は、結構人が入っていてびっくり。東京は、やはり京都とは違いますね、どこも人が多い。

山種美術館 竹内栖鳳

ビルの地下が美術館になっていますが、入ると、いきなり班猫が。
青い目の美しい猫! 毛並が…、思わず手を伸ばして触ってみたい衝動にかられます。
みとれてしまいました。今まで、写真では、いろんなところで見てきたけど、実物の絵は、全然違いますね。

竹内栖鳳らしい作品のほか、意外と斬新な作品もあり、こういうものも描く人だったのね…など、楽しく見ました。

上野のような大きな企画展がある美術館もいいですが、地元のこのサイズの美術館、私は大好きです。

山種美術館 カフェ 和菓子
一階のカフェでは、この展覧会にちなんだ特性和菓子がいただけるようです。
このお菓子のポスターを見て思い出しました。
和菓子にも、東西の違いがあり、東京の和菓子は写実的な傾向にあり、京都の和菓子はあまり直接的な表現はしないと聞いたことがあります。
なるほど、そうかもしれませんね。
時間がなかったので、いただけなくて残念でした。

(今、気づきましたが、メニューを見ると、コーヒーが「京都・スマート珈琲」になってます。懐かし~。昔、職場が近かった時期に、お昼休みによく行った喫茶店です。コーヒー回数券も持ってたわぁ。京都では有名なお店です。久しぶりに行きたくなった~。)

             

さて、こうして行ったり来たりの私の東京への旅、
"Pollini Perspectives"も終わってしまいました。
ポリーニが登場する最終日、ベートーヴェン32番のソナタの素晴らしかったこと。
聴衆も一体となり、はるか彼方の高みへ、浄化へ…
言葉では表現できません。稀有の体験でした。

ポリーニの弾く日は全てNHKのカメラが入ってました。
初日に尋ねたら、「すべて収録するが、どの日のどの曲を放送するかは未定」、とおっしゃってましたが、最後の日に尋ねると、「今日の演奏を放送することになった。」と言ってました。
あの凄さが放送でどれほど伝わるものか…、とは思うけど、12月の放送、楽しみです。
4時間枠の番組らしいので、他にも現代曲など聴けるでしょう。シュトックハウゼンが素晴らしかったので、これも是非やってほしい。できたらハンマークラヴィーアも。

盛り沢山だった東京ツアーは、幼馴染との集まりも最高に楽しく、本当に夢のような日々でした。
今日から、現実に戻らなくてはね!!!

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2012/11/11(Sun)

メトロポリタン美術館展 大地、海、空 ━4000年の美への旅

先日、コンサート前のわずかな時間を利用して、上野へ行きました。何年ぶりでしょう。東京文化会館、懐かし~!上野動物園も。

美術館は、ツタンカーメン展がものすごい行列で、とても時間内に入館できそうもなかったので、東京都美術館の『メトロポリタン美術館展 大地、海、空-4000年の美への旅』を見てきました。

メトロポリタン美術館展

東京都美術館

ゴッホ 糸杉
ゴッホ「糸杉」

力強いタッチで描かれたゴッホの「糸杉」は、分厚く塗られた絵具が立体的ですごい迫力
ちらしやポスターにも使われていますが、平面的なそれらとは印象も違い、のどかな風景にも、何か激しいものが感じられます。
背景の空も(三日月が出てる)草も、めらめら~! 寄り添う二本の糸杉に向けて、めらめら~。
じっと見てると、この二本の糸杉が意味ありげに見えてきました。
背の高い一本はゴッホで、低い方はゴッホの絶対的に大切な誰か?
この時期のゴッホにとって、大切な人とは?

帰宅して調べてみました。やはり、そんな説もあるようです。
一本はゴッホ、もう一本は弟を表しているとありました。
なるほど!女性ではなく、ゴッホを支え続けた弟さんでした。

             

あまり時間がなかったので、急ぎ足でせかせか見ましたが、レンブラント、ルノワール、ゴーギャン、セザンヌなど、いろいろ出てました。ゴッホはもう一点あり。

それから、印象的だったのは、杉本博司さんの「ボーデン湖、ウットヴィル」。
静かな美しさにに一目でとらえられてしまいました。

ポンポンの「シロクマ」もかわいかった。

この美術展は、東京都美術館で来年1月4日まで。


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2012/10/27(Sat)

東京駅 丸の内駅舎

東京駅丸の内駅舎

"Pollini Perspectives"が始まったので東京へ。
新しくなった丸の内駅舎も見てきました。

東京駅ドーム天井1

東京駅ドーム天井2

北口と南口のドーム天井が綺麗です。
余り写ってませんが、青い丸い装飾は干支のレリーフで、方角を示しているそうです。
でも、目の悪い私には良く見えなかったわぁ…。

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2012/10/05(Fri)

フェルメール 真珠の耳飾りの少女

この女の子に会いに、神戸まで行ってきました。
真珠の耳飾の少女

神戸市立博物館3 神戸市立博物館  マウリッツハイス

9月29日から、神戸市立博物館で始まった マウリッツハイス美術館展です。
17世紀オランダ・フランドル絵画は、個人的には余り興味はないのですが、やはりフェルメールは別です。「真珠の耳飾の少女」はずっと見たかった。(ラピスラズリの青がとても好きな私は、いつも「青いターバンの少女」と言ってしまうのですが)

フェルメール 真珠の耳飾の少女

お目当ての「真珠の耳飾の少女」が展示されている部屋は、一点展示。
少女だけの展示ですが、既に混んでました。

絵の間近正面で鑑賞したい人は、左側に、きちんと並べるよう紐がはられ、並ばない人は右側で自由に見られるようになっています。
並ばなくても、正面から見ることもできますが、並んで観てる人(一列目の人)の後ろからになります。
はじめは、それでもいいか、と思いましたが、この絵は意外と小さいんですよね…そこからでは、目の悪い私は細かい部分がよく見えません。
魅惑的な大きな目、つややかな謎めいた唇、光を反射する真珠の耳飾りなど、今まで、いろんなところで目にしてきたものは大写しだったのね…、仕方ないので、並びました。
でも、結局、絵の前で立ち止まってゆっくりは見られませんでした。
ゆっくりされてる人には、係員が、流れてください、と注意されていましたので。
始まったところの平日午前中で、この混み具合では、休日や開期終わり頃にはどうなるのでしょう...(でも、この日も入館は待ち時間なし。混んでたのは真珠の少女の部屋のみ。)

というわけで、細かい所をじっくり見ることはできなかったけど、光のさし方もコントラストも、少女の全てがみずみずしく、謎めいて魅惑的でした。

フェルメールの作品は、もう一点、神話を題材にした初期のものが出ています。
フェルメール  ディアナとニンフたち
「ディアナとニンフ」

他には、レンブラント、ルーベンス、ハルスなども。

ルーベンス 聖母被昇天 下絵
ルーベンス 「聖母被昇天(下絵)」
大聖堂の祭壇画の下絵ですが、色合いといい、テーマといい、イタリアを思い出して、ちょっとときめく

この展覧会は、神戸市立博物館で、来年2013年1月6日まで開催されます。
入館の待ち時間などは、公式サイトで確認できます。
 
             

さて、展覧会のあとは、
展覧会に一緒に行った神戸の友達が、ランチに、ホテルオークラ神戸のレストラン、エメラルドを予約してくれました。
ここでは、今、「~フェルメールの食卓~」と名づけられたランチがいただけます。
前菜だけご紹介。

オークラ フェルメールランチ 前菜
ニシンのマリネ
フェルメールらしく青と黄色がアクセントに。
ニシンは、古くからオランダでよく食べられてきた魚なので、きっとフェルメールに因んで選ばれたのでしょう。
メインも、デザートもとても美味しかったです。

楽しかったけど、やっぱり神戸まで往復はきついわ~。
若い頃はもっと近いと思ってましたが…


神戸市立博物館
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html

マウリッツハイス美術館展 公式サイト
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/
(ここで混雑状況がわかります)

ホテルオークラ神戸 レストラン エメラルド
http://www.kobe.hotelokura.co.jp/restaurants/emerald/?area=.ac_area00&#titler


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2012/09/29(Sat)

大徳寺の月釜へ

この頃、お茶会が楽しくなってきて、昨日は、大胆にも大徳寺の月釜に行ってきました。

いくつもの塔頭で、釜がかかっていますが、まずは、瑞峯院へ。
ここは、お庭を見に行ったことがあります。
その時は、ほとんど人もなく、ゆっくりさせてもらいましたが、昨日は、大変こんでました。でも、初心者としては、このぐらいの方が気が楽です。
お庭を見ながら待ちました。

大徳寺 瑞峯院 独座庭
独坐庭

大徳寺 瑞峯院 茶室前の庭
独坐庭 茶室前

大徳寺 瑞峯院 閑眠庭
閑眠庭。この石庭には、十字架が隠されています。(石組みが十字に)
写真では、ちょっとわかりにくいかもしれません。

瑞峯院 茶室
餘慶庵(じょけいあん)  月釜は、こちらのお茶室で。

昨日の席主さんは、建築家 才門俊文さんで、方丈のほうで、パネル展も開催されてました。
表のお席で、裏とは結構違うんですね。とまどいながらも興味深かったです。
お道具のお話も面白く伺いました。(お釜が面白い形、綺麗な富士だった!)

次に向かったのは、興臨院、ここも拝観には来たことがあるお寺です。
裏のお席だったので入りたかったけど、玄関で、う~~む…。
並んでる履物の数が少なく、ほとんど草履。
ちょっと敷居高い?と、友人と迷っていたら、ちょうど先にいらしてた方がお声をかけて下さいました。とても気さくな方で、「一緒に行こうや、連れてったるで~」と。
結局、このあとは、すっかりこの先生のお世話になることに。
興臨院のお席が終わると、「次は大慈院行くで~、行くやろ?」という具合に。
この先生、とにかくお道具も、文学も、お花も、何もかもものすごく詳しく、薀蓄がすごい!
どちらのお席でも、正客をされました。話がどんどん膨らんで、面白かったです。
おかげさまで、無知な私も、いつもよりずっと興味深く、お道具を拝見することができました。
(そういえば、興臨院でも、お釜が面白い形だった!細長窯で鐶付が兎の形。私に出されたお茶碗もちょっと変わってて、いろいろ説明聞いたけど…詳細は忘れた…

大徳寺 興臨院
興臨院

大徳寺 大慈院 茶室
大慈院の茶室

さて、私の「いつもの興味」のお菓子とお花は、どちらも秋らしいものでした。
お菓子は、持ち帰れば、写真が撮れたのですが、あいにく、お席で全部いただいてしまいました。
ちょっと嬉しかったのは、嘯月のお菓子がありましたよ~。「秋ノ香」という栗羊羹でした。
お花では、鮮やかな赤と黒の実をつけた「山芍薬の実」に、少々驚きました。
山芍薬の花は、白くかわいらしいのに、実になると、こうなるの?!
しかし、綺麗な形にはじけていたので、あでやかな花のようでした。

             

初めての大徳寺月釜、こうして三つのお席をまわり終わりました。
不思議な出会いに恵まれた一日でした。楽しかった!

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2012/09/25(Tue)

美術倶楽部 金子國義 紅蝙蝠@石塀小路 

紅蝙蝠

静か~な石塀小路の奥に、ひっそりたたずむ紅蝙蝠。
”美術倶楽部 金子國義 紅蝙蝠” が正式な店名なんでしょうか。
特に金子ファンというわけでもありませんが、前から一度行ってみたかったお店です。
ちょうど友人と、この辺りをぶらぶしてたので、お茶に寄ってみました。

紅蝙蝠 灯り

紅蝙蝠 メニュー看板

店内は…、

紅蝙蝠 店内

金子國義デザインの浴衣、絵などの美術品が飾られて、独特な世界。

紅蝙蝠 浴衣 紅蝙蝠 店内 金子國義

紅蝙蝠 金子國義

金子ファンは、たまらないでしょうね。思わず、大昔仕事で組んでた、熱狂的な金子國義ファンだった男の子(おっさんになってるでしょうが)を思い出してしまいました。興奮してる様子が目に浮かんだー

メニューも“國義ごのみ”だそうで、スイーツやお料理がいただけます。

紅蝙蝠 メニュー

お昼はすませていたので、スイーツを。
紅蝙蝠 ふわとろわらびもちセット
ふわとろわらび餅とコーヒーのセット

紅蝙蝠 店内 庭
一番右のガラスは鏡。すっかり騙されてしまった。

隠れ家風の紅蝙蝠、金子ファンにはテンションあがりそうなお店です。特別ファンでない人には、畳のお部屋でくつろげるちょっと面白いお店、といったところでしょうか。


美術倶楽部 金子國義 【紅蝙蝠】
京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る
   下河原町463番地8
 TEL 075-533-6688
http://www.kyogocan.com/index.html

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