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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/07/03(Sat)

スーホルムカフェ+ダイニング京都店

アクタスがプロデュースするスーホルムカフェ+ダイニング京都店は、北欧のインテリアを楽しめるカフェで、ヤコブセンの名作チェアに座れる、というのは知ってましたが、実際、お店に足を踏み入れて、びっくっり!

スーホルムカフェ2

結構広い店内、どこもかしこも、ヤコブセンの名作チェアだらけ、
スワン、セブン、エッグ、アントがずらりと並んでいて、普通の椅子はない?

迷いましたが、ブルーのスワンに着席。
バッグ置き場の椅子も、なんとセブン。
スーホルムカフェ スワンチェア

そして上を見ると、ルイス ポールセンやレ クリントのペンダントライトが、何個もぶらぶら。
デザインも美しいけど、明かりの感じがとても素敵。
スーホルムカフェ 照明


スーホルムカフェ スノーボール
PH スノーボール (ヘニングセン)

スーホルムカフェ レ クリント
レ クリント172(クリスチャンセン)
上の上の写真(縦の写真)の方が、形がわかりやすいかも。

さらに見渡すと イタリアのアルコもあるではないですか!
ベースの大理石(上の方しか写ってないけど)から描かれる美しいアーチ、シンプルで、ラインが美しく、イタリアぽい。
かつて憧れた照明です。やっぱり今見ても素敵。
スーホルムカフェ アルコ
アルコ (カスティリオーニ)

イタリアどっぽりだった頃、イタリア人の友人宅を訪れると、各々個性は違うのですが、どのお宅も本当に美しく、インテリアセンスの素晴らしさに驚いたものでした。
すっかり影響を受け、『ELLE DECO』なども定期購読して、建築家やアーティストが作った家具や日用品に憧れました。
しかし結局、キッチングッズなどはともかく、家具や照明となると、汚いこの我が家には全く似合わない!と悟り、いつしか熱も冷めたのですが、久々、このカフェレストランで、熱くなりました。

「写真をとってもよいですか?」と尋ねると、「どうぞ、どうぞ、どんどん撮って下さい。いろんな椅子に座って下さっていいですよ」と言ってくれたので、お言葉に甘えて。

スーホルムカフェ エッグチェア
エッグチェア

ヤコブセン セブンチェア スーホルムカフェ セブンチェア
セブンチェア
スーホルムカフェ+ダイニング京都店は、COCON KARASUMA2階に入っているので、窓がビルのファサード、唐長の古典文様「天平大雲」です。

スーホルムカフェ アントチェア
4本脚のアントチェア ほんと蟻の形。

店にはなかったけど、これらの椅子は赤、黄、オレンジなど暖色系もあって、それらが集まると、またかわいいんですよ。
自分の中には、そのイメージの方が強かったけど、こういうクールな寒色系もいいですね。
一番すわり心地が良かったのは、エッグチェアかなぁ、すっぽり包まれて良い感じでした。

このカフェは、半世紀以上前の1950年代に発表された椅子や照明でととのえられていますが(アルコは1962年、クリントは1972年だけど)、とてもモダンでおしゃれな雰囲気でした。
素晴らしい作品は、こうして次の時代にも残っていくものですね。
最近、和菓子カフェでゆったりが多かったけど、この日はハイテンションで楽しみました。

スーホルムカフェ+ダイニング京都店
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 
COCON KARASUMA 2F
 tel 075-353-5644
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