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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/05/07(Fri)

得浄明院 戒壇めぐりと一初

春の特別公開の一覧を見てて、思い出しました。
2月に随求堂の胎内めぐりについて書きましたが、真っ暗な堂下をめぐるお寺がもう一つありました。

得浄明院(とくじょうみょういん)
得浄明院
なんと信州善光寺の京都別院です。
建物は信州のものより小さいですが、同じ造りだそうです。

開山上人の誓圓尼公(せいえんに 信州善光寺大本願第百十七世 伏見宮家第三王女)が、信州までお参りするのは大変だろうと、京都に創建した尼寺です。
戒壇めぐりも長野の善光寺さんと同じで、本堂の下の暗闇を手探りでめぐり、中ほどにある鍵をつかむとご本尊と縁が結ばれ、如来様の功徳を得られる、というものです。
数年前に一度行きましたが、本当に真っ暗で、善光寺と同じく、漆黒の闇でした。

また、こちらは通称花の寺とも言われ、この時期、アヤメ類の中で一番早く咲く一初(いちはつ)が咲き誇っています。
得浄明院 一初 いちはつ とくじょうみょういん とくじょうみょういん いちはつ

一初は紫色と白色がありますが、同時には咲かず、まず紫が咲き、終わった頃に白が咲くそうです。
写真は、数年前のGWに撮ったものです。
今はどちらが咲いているのでしょう。

特別公開は5月13日までやっています。
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