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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/05/04(Tue)

妖菓 目玉おやじ

お天気にめぐまれたGW、山陰方面に行ってきました。
温泉、山、海、湖、砂丘、美術館、庭園、あとは食べて食べて食べて...すっかり太ってしまいました。
そんな中で一つ、インパクトのあったお菓子を紹介します。

そのお菓子とは
鬼太郎 目玉おやじ
妖菓 目玉おやじ、赤ん坊の鬼太郎と一緒に撮ってみました。

目玉おやじ、懐かしくありませんか~?
といっても世代によって思いはいろいろでしょうね。
最近NHKの『ゲゲゲの女房』を見ているので、子供の頃、そう好きではなかったけど、人並みには見てた鬼太郎のアニメを懐かしく思い出していました。
そこにこのお菓子「妖菓 目玉おやじ」、ギョギョッと驚きました。余りにリアルです。
しかも、これ、よくある観光地の面白いけど余り美味しくないお菓子ではなく、松江を代表する老舗和菓子屋、彩雲堂が作っています。
饅頭ではなく、ねりきりで作った生菓子ですよ、上等な目玉ですね~。
持ち歩き用は一目玉350円、右のお土産用15個入りは5,250円です。
お値段も老舗価格です。
2個、5個、6個、10個入りもありました。
目玉おやじ 目玉おやじ みやげ用

食べるのに勇気が要りそうな目玉おやじですが、食べ歩き用をは、外側に目玉模様が向いて、内側は普通なので、意外と大丈夫でした。
中身はこんな感じ。
目玉おやじの中
お皿にのってると、割るのに勇気が要りそうです。

このお菓子、目玉おやじは、境港の水木しげるロードの妖怪食品研究所でしか売ってません。
妖怪食品研究所
妖怪食品研究所もなんだか不思議なお店です。
接客してくれた所長 魔女カオルさんも、綺麗な方ですが、白衣を着てどことなく怪しげでした。

目玉おやじ...すっかり忘れていたけど、「鬼太郎!」と呼ぶあの甲高い声が突然頭の中によみがえりました。
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