•        









  • 検索フォーム

  • プロフィール

    きあら

    Author:きあら
    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

  • FC2カウンター

  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • QRコード

    QRコード

--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告    |  Trackback
2010/04/13(Tue)

西本願寺 飛雲閣と書院

西本願寺の飛雲閣(国宝)と書院(国宝)の特別公開を見てきました。
普段は、どちらも公開されてなく、なかなか見る機会がないので、最近出かけすぎで少々疲れてますが、行ってきました。

今回は、来年4月に始まる親鸞の750回大遠忌法要の「365日前カウントダウンイベント」の一環で、数日だけ公開されています。

西本願寺は大きいです。ここ御影堂門(写真左)から入って、御影堂(写真右)にお参りして、特別拝観へ。
西本願寺 御影堂門 西本願寺 御影堂

飛雲閣
写真撮影は禁止だったので、昔のパンフレットの写真を撮ってみました。
(何故か、今日もらってきたパンフには載ってません)
飛雲閣

広い境内の東南隅にあります。
飛雲閣は、金閣、銀閣とともに、京都三名閣の一つで、秀吉が建てた聚楽第から移築した三層柿葺の楼閣建築です。
左右非対称、舟で直接出入りできる舟入の間、二階外部にも描かれた歌仙など、珍しい建築物です。
建物の中には入れませんが、飛雲閣を取り囲む庭も美しかったです。

書院
西本願寺 書院
この書院は、桃山文化の代表的建造物です。
中は撮影禁止でしたので、写真がありませんが、こちらも見ごたえがありました。
鴻の間、雁の間、菊の間、白書院、黒書院、北能舞台など(全て国宝)、豪壮華麗、まさに桃山時代です。
特別名勝の「虎渓の庭」は、ソテツが多く植えられ、一風変わったダイナミックな枯山水でした。
江戸初期の伏見の人、朝霧志摩之助の作庭です。

飛雲閣と書院の公開は、15日まで。公開時間は、正午~午後3時。無料です。
特別拝観は普通結構しますから、無料というのもすごいですね。
スポンサーサイト
Home | Category : 京都の寺社・庭園・文化財    |  Trackback0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。