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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/03/11(Thu)

壹錢洋食

初めて壹錢洋食を食べるなら、やはり高島屋より祇園のお店に行くのがおすすめです。
何故なら…、
面白いから。

この賑やかな店構え、これが京阪四条駅からすぐの壹錢洋食です。

壱銭洋食 正面 壱銭洋食 入り口

壱銭洋食とは?
簡単に言うと、今のお好み焼きの元祖のようなものです。
大正末期から昭和初期にかけて、屋台で売られ、近所の子供達が一銭を持って買いに行きました。
当時、ウースターソースをぬった物を「洋食」と言っていたことから、こう呼ばれるようになったようです。

お店の中も、ちょっと不思議。
壱銭洋食 2 壱銭洋食 4

壱銭洋食 3

そして、こちらが壹錢洋食、店先で焼かれています。
壱銭洋食 壱銭洋食 焼 
中身は、半熟卵、牛肉、ネギ、こんにゃくなど、半熟卵がとろ~とあふれて、ウースターソースと一緒になり、独特のお味に。

さて、もう気付かれたことと思いますが、これらの写真に写ってる女性、全てマネキンさんです。
上から二枚目の写真、女性2人と男性2人が4人で楽しそうに食べてますが、お相手の女性達はマネキンです。
こんなふうに、あちこちのテーブルに マネキンが座ってます。
実際、人形だとわかっていても、本当に人がいるようで、ぎょっ!としてしまうものです。
というわけで、こちら、「お一人さま」でも気後れせず食べれるお店ですよ。

壹錢洋食
京都市東山区祇園四条通縄手上ル
 tel 075-533-0001
    高島屋地下にも入ってます


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