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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2013/08/31(Sat)

建仁寺で写経体験

今年は、ブログさぼりが続いてて、書きそびれたことが山ほどあります。
写経体験も、その一つです。
8月ももう終わりだし、今夏の思い出の一つとして書いておこう。

少し前になりますが、友達が「写経をしてみたい」というので、私も経験なく興味あったので、「では行ってみよう!」ということになりました。

京都のお寺で、写経ができるところはいくつかありますが、予約がいらなくて、行きやすい場所で、写経の部屋が別にあるところ(拝観してる人が出入りする部屋ではなく)、ということで、建仁寺に伺いました。
俵屋宗達の「風神雷神」でも有名なお寺です。(ふだん本物は見られませんが)

建仁寺 大雄苑
大雄苑

建仁寺 潮音庭
潮音庭

こちらが写経の部屋。私たちの他にも、数人の方がおられました。
建仁寺 写経道場

薄く印刷されている般若信教を、貸していただいた筆ペンでなぞっていきます。
建仁寺 写経

目が悪いので、細かい字が見にくい。もっと若い時にすれば良かったぁ、など余計なことも思いつつ、猛暑の中、汗をふきふき一字一字なぞります。
小一時間ほどかかって、書きあげ納めました。

そして、御朱印いただきました。

建仁寺 御朱印

本来、御朱印というのは、お寺にお参りした記念にいただくのではなく、お経を納めていただくものだったのですね。

「拈華堂」(ねんげどう)は、建仁寺法堂の別称、
「拈華微笑」という禅語に由来するそうで、その話も添えられていました。
このお話、ちょうど7月の緑陰講座で伺ったところでした。

写経はとても興味深いものでしたが、季節がまずかったかもしれません。
とにかく暑くて暑くて、汗がお経の上にもぽたぽた
暑さに関しては苦行でありました。
でも、何かよい気分にもなれましたし、また機会があればしてみたいです。

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