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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2013/06/13(Thu)

下鴨神社 蛍火の茶会

先週の土曜日、下鴨神社の「蛍火の茶会」へ行きました。

下鴨神社

蛍火の茶会

茶会といえど、雅楽、神事、筝曲、舞、十二単の着付など、午後一時頃からさまざまな催しがあります。
そして、何と言っても一番の楽しみは夜の蛍鑑賞!
日が暮れると、糺の森に放たれた蛍を楽しむことができます。
境内では、納涼市も開かれ、数は多くありませんが、京都の老舗が店を並べるので、全体的にはお祭りの雰囲気です。

蛍火の茶会 雅楽

蛍火の茶会 奉告祭

蛍火の茶会 奉告祭2

お茶席は夕方からなので、出店をひやかし、加茂みたらし団子や、関東屋の白味噌あいすや、花折の鯖寿司などを食べ…
日本酒も試飲して、お香もかいで…
加茂みたらし団子IMG_5349.jpg

お茶会は(裏千家のご奉仕)、重要文化財の細殿と橋殿で開かれます。
このお茶席だけは、招待券がないと参加できませんが、糺の森財団に入会すると、招待券がいただけます。

蛍火の茶会 細殿
細殿(ピンぼけです

橋殿
橋殿(椅子、テーブルの立礼)

どちらのお席にするかは選べるので、お茶会気分がより味わえそうな細殿に。

蛍籠
真中に、蛍籠が置かれています。

掛物は鵬雲斎大宗匠の「千山添翠色」、花入れはちまき籠、お花は、縞葦とヒマラヤユキミソウとおっしゃったと思ったけど、ヒマラヤ…は違うかも。結界は番傘。
お茶は松風園の「風清の白」、お菓子は二條若狭屋の「水辺の蛍」でした。

ゆる~いお茶会形式なので、誰でも気軽に参加できる雰囲気でしたが、ベテランさんと思しきおばさまま方も何人もいらして、終わった後、席主さんにいろいろお話を伺っておられたので、便乗して聞かせていただきました。やはり、お茶会は面白いわ~。

点心付きでしたので、この後、テントで尾張屋のひやむぎをいただきました。
蛍火の茶会 尾張屋 点心

そして、最後は蛍!
糺の森には、事前に400匹の蛍が放たれています。
去年までは、御手洗池で一斉に放たれたので、その瞬間がとても綺麗だったようですが、今年は、すでに放たれているとのこと。しかし、さっぱり見えない。
ようやく一つ光った時には、大喜びしてしまいましたが、その後真っ暗になると、あちらもこちらも光り始めました。
闇を舞う蛍の灯りは、とても幻想的で風情があります。少し前の時代にタイムスリップしたようでした。まぁ、すごい人で、ぎゅうぎゅうでしたが…。


こうして放たれた蛍を見てると、やはり自然の中に生息する蛍がみたくなり、神社で友達と別れた後、自転車をびゅんびゅん飛ばして疏水に向かったのですが、道を間違えたのか、疏水現れず…
時間も遅くなったので、その日はそのまま帰宅したのですが…

翌日、「今年は蛍が多い。疏水にたくさんいる。」と友達から聞いたので、再度出かけました。
以前、ここは蛍がみられると、知り合いから聞いた場所に行ったら、ほ~んと、たくさん自然の蛍がいました。幻想的でしたよ~、感激しました。

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