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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2012/11/11(Sun)

メトロポリタン美術館展 大地、海、空 ━4000年の美への旅

先日、コンサート前のわずかな時間を利用して、上野へ行きました。何年ぶりでしょう。東京文化会館、懐かし~!上野動物園も。

美術館は、ツタンカーメン展がものすごい行列で、とても時間内に入館できそうもなかったので、東京都美術館の『メトロポリタン美術館展 大地、海、空-4000年の美への旅』を見てきました。

メトロポリタン美術館展

東京都美術館

ゴッホ 糸杉
ゴッホ「糸杉」

力強いタッチで描かれたゴッホの「糸杉」は、分厚く塗られた絵具が立体的ですごい迫力
ちらしやポスターにも使われていますが、平面的なそれらとは印象も違い、のどかな風景にも、何か激しいものが感じられます。
背景の空も(三日月が出てる)草も、めらめら~! 寄り添う二本の糸杉に向けて、めらめら~。
じっと見てると、この二本の糸杉が意味ありげに見えてきました。
背の高い一本はゴッホで、低い方はゴッホの絶対的に大切な誰か?
この時期のゴッホにとって、大切な人とは?

帰宅して調べてみました。やはり、そんな説もあるようです。
一本はゴッホ、もう一本は弟を表しているとありました。
なるほど!女性ではなく、ゴッホを支え続けた弟さんでした。

             

あまり時間がなかったので、急ぎ足でせかせか見ましたが、レンブラント、ルノワール、ゴーギャン、セザンヌなど、いろいろ出てました。ゴッホはもう一点あり。

それから、印象的だったのは、杉本博司さんの「ボーデン湖、ウットヴィル」。
静かな美しさにに一目でとらえられてしまいました。

ポンポンの「シロクマ」もかわいかった。

この美術展は、東京都美術館で来年1月4日まで。


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