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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/01/27(Wed)

梨木神社での元服式

先日、三十三間堂の通し矢に、友人のお嬢さんが出場された話を書きましたが、
そのお嬢さんが、1月24日、梨木神社で行われた「加冠の義」という元服式に出られたという素敵な話を、今日伺いましたので、ご紹介します。

これは、小笠原流弓馬術礼法による元服式で、今年は、新成人となる男子二人、女子三人が参加されたそうです。
清楚で美しく、厳かな雰囲気が感じられますね。
梨木神社 元服式 2010

拝見してないので、詳しくはわかりませんが、式は大体次のような流れで進むようです。

まず、梨木神社に参拝し、お祓いを受けた後、式が執り行われる能舞台に移動します。
そこで、男子は小素襖から直垂へ、女子は千早から水干へと、子供の服装から大人のそれへと、介添えによって着替えをし、最後に成人の証である烏帽子を戴きます。
その後は儀式としての祝宴になり、お酒やお吸い物をいただくそうです。

大変大雑把な説明ですみません。
小笠原流のページに小さな写真がありましたので、もし良かったらこちらをご覧下さい。
ここをクリックして開いたページの一番下右の写真も、着替えの様子が写されています。
少し雰囲気がわかるかもしれません。

この式でいただいた記念品の写真を友人に送ってもらいました。
今年の干支、金銀の寅と、萩の絵柄のお皿です。梨木神社は萩の名所ですね。
梨の木神社 元服式   元服式 萩の皿
素敵なお品です。良い思い出になりますね。

最後になってしまいましたが、ご成人おめでとうございます。
今後の更なるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
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