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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2012/08/31(Fri)

『京の画塾細見』 節電キャンペーンで只今無料

京の画塾細見
現在、京都市美術館では、『京都市美術館コレクション展 第2期 京の画塾細見』が開催されています。
近代の京都美術界を支えた画塾の歴史を回顧する展覧会です。

そして、入口には、こんな看板も。
京の画塾細見 節電キャンペーン in KYOTO

なんとありがたいことでしょう。この催し、9月7日日までは無料で見られます。
(展覧会は11月25日まで)

竹内栖鳳、上村松園、松篁、菊池契月、堂本印象、小野竹喬、土田麦僊などなど、いろんな方のものが出てました。
日本画は、質感も涼しげで、こういう暑いときにぴったり。
テーマはあまり気にせず、一つ一つの作品を楽しんできました。

ポスターになってる絵は、丹羽阿樹子の「遠矢」という作品ですが、「彼女の矢はなにをねらっているのか想像しよう」という小さなコーナーがありました。
みなさんが貼られた答えをみると、
鳥、空、太陽、月、夢、未来、自由、希望、虹、愛する人の心、などと書かれてます。
ヒールのあるおしゃれな靴を履き、きれいな花柄の服に、美しい色の手袋(弓懸というんでしょうか?)をつけた彼女は、何を狙ってるのでしょう?
草叢には、春の花が咲き、モンシロチョウとモンキチョウが飛んでいます。
何か春の儀式と関係あるのでしょうか。
あるいは象徴的な意味合いで?それとも具象的な物?
この画家も作品も私は知らないので、この絵の背景に(どういう状況を描いたのか)、興味がわきました。

会場はすいてるし(さびしくない程度に)、涼しいし、しばし心地よい時を過ごさせていただきました。
こういう催し、暑いとき以外も企画してほしいです。


京都市美術館
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma

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