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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2012/07/14(Sat)

泉涌寺塔頭 来迎院でお茶会

今日は、泉涌寺塔頭 来迎院で先生のお茶会があり、お稽古仲間と一緒に行ってきました。

九条通から泉涌寺道を上がり、泉涌寺本山の手前を左に入ると、ひっそり山中の雰囲気がただよいます。
この道であってた?と少々不安になるほどですが、橋の向こうに来迎院の門が見えました。

来迎院 門
大石内蔵助ゆかりのお寺です。

来迎院 含翠庭
茶庭「含翠庭」

来迎院 含翠庭 かえで
楓がたくさんあり、以前、秋に訪れたとき、綺麗だった記憶があります。

来迎院 含翠庭2

来迎院 含翠軒
境内には独鈷水と呼ばれる弘法大師由来の霊泉があり、茶庭奥に、大石内蔵助が建立した茶室「含翠軒(がんすいけん)」もあります。

来迎院書院
お茶会はこちらで。

今日のお茶会のテーマは「水」ということで、お花は羊草のつぼみが、ガラスの平たい花入れに飾られていました。
大変美しく、写真を撮れないのが本当に残念。
お菓子も「水」にかかわるもので、和久傳の「希水」(きすい)と、お干菓子は、鶴屋吉信の青かえでと夏越川でした。
希水は、季節限定で作られてるお菓子で、この夏中に食べたいなぁと思ってたので嬉しかった。
夏越川はコハク糖、青かえではお庭の楓を連想させます。
香合は舟。

いつものごとく、私はお花とお菓子のことばかりですが、お軸やお道具なども詳しければ、もっと楽しめるのがお茶の世界ですね。

いろいろ心配しながら行きましたが、立礼ということで、どうにか…。
楽しむこともでき、良い経験となりました。機会をつくってくださった先生に感謝です。



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