•        









  • 検索フォーム

  • プロフィール

    きあら

    Author:きあら
    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

  • FC2カウンター

  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • QRコード

    QRコード

--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告    |  Trackback
2012/05/29(Tue)

桜鶴苑 その2 植治の庭

桜鶴苑 その1 昼膳 の続きです。
湯豆腐御膳をいただいたあとは、楽しみにしてた七代目小川治兵衛のお庭へ。

玄関横から庭に入るとまず茶室があり、その先を曲がると、鮮やかな緑が目に飛び込んできます。
桜鶴苑1’

桜鶴苑庭1-2

桜鶴苑庭 松看居から

桜鶴苑庭滝
水の音は滝からだけではなく、あちらこちらから重なって聞こえてきます。
とても爽やか。

桜鶴苑庭2

桜鶴苑6

桜鶴苑庭4

桜鶴苑庭水

桜鶴苑庭5

実際は、写真よりはるかに美しいんですが…。


是非とも新緑の時期に行きたい!と思ってましたが、かなって良かった。
美しい新緑に、心地よい水の音、
目にも耳にも気持ちよい、明るく美しいお庭でした。
本当に気持ちよかったです。


今までに、七代目小川治兵衛の庭をいくつか見ましたが、どれも素晴らしく、訪れるたびにますます心ひかれます。
こんな素敵なお庭を作った方は、どんな人だったのだろう?と少し本など読んでみました。やはリ、素晴らしい人のよう、彼の庭のごとく。

「京都を昔ながらの山紫水明の都にかえさねばならぬ。」「皆さん、ごきげんよう。」
これが最期の言葉だそう。
素晴らしい人は、旅立ち方も素晴らしかった!


對龍山荘など、非公開の庭が多いですが、いつか見れたら…と願います。


桜鶴苑
京都市左京区南禅寺草川町55番地
 tel 075-771-4112
http://www.kyoto-okakuen.com

スポンサーサイト
Home | Category : 京都の寺社・庭園・文化財    |  Trackback0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。