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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2012/05/20(Sun)

甘春堂 茶寿器など

またまたお久しぶりです。
ケガでこもってた3月以来、どうも書き癖がぬけてしまったようで、ブログ更新、さぼってました。今後はどうなるか…


これまた久しぶりの甘いもんの話です。
川端正面の甘春堂本店へ行きました。
甘春堂 本店

甘春堂店内1

甘春堂 干菓子

京都大好きな東京の友人に、何か京都らしい面白いものを送ろうと、思いついたのが甘春堂の有名なお菓子、茶寿器(ちゃじゅのうつわ)。ご存知の方も多いでしょう?

甘春堂 茶寿器

抹茶茶碗と干菓子のセットなんですが、お茶をいただいたあとは、なんと、このお茶碗も食べられます。
普通の箱入りと、桐箱入りがありますが、面白いので桐箱入りに。
何かいい物がきたのかな~と思ったら、な~んだお菓子なの???という感じで。

お茶碗は、かなりしっかりしてるので、何回かお茶を点てられると思います。
ご家族でお茶会したあとは、鏡開きのように、皆さんで割ってまた食べて、楽しんでいただけたらと思います。

そして、
自分用には、藤花文(ふじはなふみ)を買いました。

甘春堂藤花文

藤花文 甘春堂

ちょうど藤の季節だし(藤の花大好き)…と思ったけど、これは通年のお菓子でした。
なるほど、だから羊羹に栗も入っている。
藤は、店の紋なので、とおっしゃってました。

甘春堂 暖簾 藤紋

ついでに、以前から気になっていた甘春堂と七條甘春堂との関係も聞いてみましたが、「全く別の店です。」とのことでした。似たようなお菓子も並んでますがね…。
確かご兄弟のはず、別々にされてるんですね。
ご事情は知りませんが、思わず「一澤帆布」を思い出してしまった…。


私が送った茶寿器は抹茶茶碗ですが、他に、煎茶茶碗、コーヒーカップなどもあります。どれも食べられます。
甘春堂は、京都のデパートでは大丸に入ってますが、桐箱入りは置いてなく取り寄せになるので、自分で本店に行くことに。結果、面白かった。
いつも思いますが、便利という点ではデパート!だけど、やはり本店は楽しい!


甘春堂本店
京都市東山区川端通正面大橋角
 tel 075-561-4019
http://www.kanshundo.co.jp/


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