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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/01/17(Sun)

三十三間堂 通し矢

今日は、三十三間堂で通し矢が行われています。
以前は1月15日、成人の日に開催されてましたが、この祝日が1月第2月曜にかわったため、現在では15日に一番近い日曜日に行われます。

通し矢の始まりははっきりしていないようですが、既に桃山時代には行われていたようです。
江戸時代には、三十三間堂の西側軒下で、端から端まで120mの距離を一昼夜射通し、何本通るかを競いました。
この過酷な競技は、町衆に大変人気がありました。

現在では、本堂西側で、60m先の的に矢を放ち命中を競います。
目を引くのは、なんといっても晴れ着姿で弓を引く新成人たちです。
溌剌として、華やかで、きらきらしています。
といっても写真がないのがでわかりませんよね。ごめんなさい。

今年の大会には、友人のお嬢さんが新成人として参加されています。
ご成人おめでとうございます。
素晴らしい門出ですね。これからも幸多からんことを!!!
映ってもわからないかもしれないけど、ニュース見ますよ~。

追記
今年の通し矢で贈られた記念品の写真を、友人が送ってくれました。
通し矢 記念品
「心」と書かれた風呂敷、素敵ですね。

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