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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2011/12/02(Fri)

京の小袖 デザインにみる日本のエレガンス展

京都文化博物館で、松坂屋、丸紅、千総のコレクションなどを集めた「京の小袖 ~デザインにみる日本のエレガンス~ 」を見てきました。

京の小袖展 ちらし1
このチラシもかわいいですよ。小袖が開きます。
                       
京の小袖展 ちらし2

京の小袖展 ちらし3

桃山時代から江戸時代末期まで、時代時代の特色を明らかにさせながら、順に展示されています。

たっぷりした刺繍の桃山時代→重厚な地色に細かい文様の江戸時代 慶長期→文様が肩から流れるように大きく弧を描く寛文期→豪華な総文様、友禅誕生の元禄期→落ち着いた地色で粋への予感を感じさせる享保・元文期→散らし文様の宝暦期→粋な文化・文政期。

なるほど、このように変化していったのね~。
一点一点の説明文は大変長く、全部は読めなかったけど(暗い中、目が疲れて頭痛くなるー!)、一緒に行った友達が着物大好き!な人だったので、教えてもらったりして興味深く見ました。

京の小袖展 ポスター
重文の「束熨斗文様振袖」はポスターに。
ポスターで見てもとても綺麗ですが、実物は写真どころではありません。はるかにはるかに豪華であでやかで、細かい部分も美しかったです。迫力ありました。


きものいいですよね~。
実は私の実家は呉服に大変深い関りがあるんですが、私はずーっと着物には興味ありませんでした。若い頃の振袖だって、浮き浮きというより渋々着たような…。
それが、この歳になってようやく、着物の美しさに目覚めてきました。小物もいい!
親しい友人達が、自分で上手に着物を着てお出かけを楽しんでるのも羨ましく、遅ればせながら、今、着付けを習ってます。これがなかなか難しくて。
今月は、顔見世に行くので、そんな時に着れたら素敵~!
とは思いますが、顔見世は長いですからね、やっぱり楽な洋服でしょう。
まぁ、目指せ、来年の顔見世!といったところです。


「京の小袖 ~デザインにみる日本のエレガンス~ 」展は、12月11日まで。
今回も、またまた日本の職人さんのすごさに驚かされました。


京都文化博物館
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_kosode.html


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