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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/01/08(Fri)

森嘉の豆腐

湯豆腐が美味しい季節ですね。湯豆腐といえば森嘉(もりか)の豆腐。
川端康成が小説『古都』でとりあげたことでも大変有名ですよね。
調べてみると、司馬遼太郎も『街道をゆく』で「日本文化を食っている気がしてくる」と感嘆されたようです。
なんとも不思議な豆腐です。どう表現したらよいのか、滑らかで柔らかでいいお味。
これは食べていただかないとわからない。
とにかく湯豆腐が合うと思いますが、葱などの薬味は別になくてもいい、かえって豆腐の味がかすんでしまう、と思うほどおいしいです。
私は七味は好きだからかけますが。

さて、今日は長文屋に七味を買いに行き、その後大丸へ寄って豆腐売り場をのぞくと、なんと森嘉の豆腐があるじゃないですか!
びっくりして尋ねると、「夏ぐらいから、森嘉の定休日以外、毎日はいるようになったんです」とのこと。
「でも、今日まで一度も見たことないですけど」と言うと、「大体午前中で売切れてしまうので…」と。(←これについては下の追記を見て見て下さい)

これは、なんて良いニュースでしょう。
今まで森嘉の豆腐を食べようと思ったら、嵯峨の森嘉の店に買いに行くか、西山艸堂(せいざんそうどう)など森嘉の豆腐を使ってる湯豆腐屋さんへ行くか、ほ~んとにたまに大丸に入荷してる日に偶然出会って買うかしかなかったのです。
いつでも手に入るなんて、この寒いシーズン嬉し~。湯豆腐におすすめです!
即買いました。1丁441円。
写真では分り辛いでしょうが、普通の豆腐より相当大きいです。1丁が2丁分あります。

森嘉 豆腐

ちょうどおいしい長文屋の七味を買った日に、森嘉の豆腐に遭遇するとは、なんと運の良いこと。
当然、今晩は湯豆腐でした。


長文屋の七味についてはこちらへ。
森嘉のからし豆腐についてはこちらへ。


森嘉
京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町42
 075-872-3955
   京都のデパートでは大丸にはいってます。

追記
京都大丸情報 (2010夏)
いつからか、大丸の地下には、豆腐売り場近くに、独立した森嘉の売り場ができました。
他の豆腐は今までの豆腐売り場に、森嘉の豆腐は森嘉の売り場に、ということになってました。
入荷量も増えたのではないでしょうか。
森嘉の定休日の水曜日(他にも不定休があるので注意!)にほ、がんもとかはあるようですが、豆腐はないそうです。


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