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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/01/10(Sun)

長文屋の七味

私は七味がだ~い好きです。いろんなものにじゃんじゃん振りかけます。
七味はもともと、漢方薬の調合がヒントになって江戸で生まれたようですが、
京都の人も七味にはかなりこだわりがありますよね。
京都の七味の特徴は、辛味より香りにあるように思います。

普段うちでは七味屋本舗の七味を使うことが圧倒的に多いですが、時に原了郭の黒七味や弘法さんで買ったものなども使ってます。
そろそろ七味がなくなりそうなところ、ちょうど長文屋さんのあたりに用があったので、その場で調合してくれるという長文屋さんへ行ってきました。

こちらの七味唐辛子は、小辛、中辛、辛口、大辛とあって、注文すると目の前で調合して下さいます。
また、山椒多めなど、細かい注文にも応じて下さるようです。
私は中辛を注文。一番小さいサイズは330円ですが(スーパーで売ってる瓶入り七味ぐらいの量だそうです)、その上のサイズの500円だったかな…にしました。
さっそく調合が始まると、なんともたまらなく良い香りが漂います。

長文屋 調合

調合の間、お店をみまわすと七味の材料が並んでいます。
長文屋 七味
でも、数えると8つ...。
「うちは、胡麻は黒胡麻、白胡麻両方使ってますから8つ並んでいるんです。」とのこと。なるほど。
胡麻、麻の実、青紫蘇、青海苔、けしの実、山椒、唐辛子で七味だそうです。

作って頂いた七味、本当に良い香りです。
長文屋
早く食べたくて、うっかり写真とるのを忘れて封を切って食べてしまいました。つまり写真は食後のものです。
この素晴らしい風味はやはりその場ですってくださるからですね。
ご主人はとても気さくで感じの良い方でした。三代目だそうです。
弘法さんにも、天神さんにも出店されてないそうなので、北野天満宮など近くまでお出かけの際は是非お試し下さい。
おすすめです。私もまた行きます。

長文屋
京都市北区北野下白梅町54-8
 tel 075-467-0217

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