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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2011/10/02(Sun)

パッパーノ指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア管と京都コンサートホール

今日は、京都コンサートホールに パッパーノ指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団のコンサートを聴きに行きました。

パッパーノ サンタチェチーリア ポスター

若い頃は、秋ともなれば、ずいぶん多くのコンサートに出かけてましたが、年取ったせいか、この頃どーも面倒くさい。特に休日の演奏会は。
しかし、このコンサートはイタリアンだし、更に、パッパーノ&サンタ・チェチーリア菅のコンビとはポリーニも共演してるので聴きたくなりました。

「たぶん、あの人も来てるのでは?ホールで会えるかも」と思ってたご無沙汰の友人が事前に連絡をくれ、やはり行くとのこと。コンサート前にランチすることになりました。
イタリアがらみで知り合った友達なので、久しぶりのお喋りでかなりイタリア気分になったところでコンサートへ。

京都コンサートホール
京都コンサートホール。設計は、磯崎新です。

京都コンサートホール2

京都コンサートホール3
アプローチは、ワクワクウキウキ気分を高めてくれるものですが、これはちょっと長すぎます。ホール前の大通りからここまでですら、既にかなり長いのに…。
ぐるぐるまわって、やっとチケットもぎに到着しても、その後も長いですよ…。ブツブツ

京都コンサートホール5


プログラム前半は、ポピュラーなイタリアンオペラの序曲。
一曲目の『ウィリアム テル』で、既に会場はかなり熱狂。
三曲目の『運命の力』の頃には、私もすっかり出来上っていましたよ。この曲を聴くと、スカラを思い出すなぁ~。
後半の『シェエラザード』はちょっと知ってる人のソロも沢山あって、これまた楽しんでしまいました。
アンコールはイタリアン。

サンタ・チェチーリア管は、やはりイタリアの音です。
パッパーノも、ドラマティックで、推進力があって、イタリア~!でした。(曲のせいもあるけれど)
初めて聴いたパッパーノ、結構好きかもしれません。
以前ネットのラジオで聴いたポリーニとの共演も良いサポートでしたし。
とにかく、楽しかった~。イタリア満喫です。

何だか私、いつもと違うノリになってるかもしれません。
実際、イタリアンモードの私と、日常の私とは、ちょっと違うと思います。
言葉と文化、国民性の関係は密接ですね。たとえ外国人であっても!

ほ~んと楽しい一日でした。


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