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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2011/07/14(Thu)

函谷鉾と菊水鉾に上がってみた

祇園祭の鉾は、ちまきなどをもとめると、上がることができるものがいくつかあります。
(長刀鉾は女性は上がれませんが)
昨日は、函谷鉾(かんこぼこ)と菊水鉾に搭乗しました。


函谷鉾
函谷鉾1

函谷鉾3

函谷鉾2

鉾に上がると、東には長刀鉾が、西には月鉾が見えます。
函谷鉾搭乗東

月鉾


会所2階では、重文のゴブラン織前掛や稚児人形なども展示されてます。
(しかも写真OK)

重文 ゴブラン織前掛
重要文化財 ゴブラン織前掛
16世紀にベルギーで作られたタペストリー。
図柄は、旧約聖書創世記の「イサクに水を供するリベカ」
巡行では復元新調されたものが正面に飾られます
函谷鉾 ゴブラン織復元


函谷鉾 お稚児さん
天保10年、左大臣一条忠香卿の御令息実良君(さねよしぎみ)をモデルに作られた稚児人形。

函谷鉾 お稚児さん冠
山鉾巡行では、この冠をつけ鉾の正面に。



菊水鉾
菊水鉾

菊水鉾2

ここのお茶会、有名ですよね、何日からでしょう?
何年か前に、外国人の友達が招待状を持ってて、連れて行ってもらったお茶会がここだったように思うのですが、う~ん、忘れてしまったわぁ…。

鉾の内装もあでやか。
菊水鉾搭乗1

菊水鉾搭乗2
天井の龍

菊水鉾搭乗3

菊水鉾搭乗


鉾の上は、風も通り気持ちよかったです。
昼間はすいているので、ゆっくり内装を見たり、座って話したり、写真を取り合ったりと、のんびりできますが、夜はこんでます。
とまらず、ぐるりと見て、すぐ降りなくてはならなかったり。
でも、夜はお囃子がの方々が乗って演奏されてるし、提灯もともって、祇園祭の雰囲気た~っぷりです。

さて、今晩は宵々々山でしょうか。また少しうろついてこようと思いま~す!


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