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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2011/06/29(Wed)

フェルメールからのラブレター展

フェルメールからのラブレター展

土曜日から、京都市美術館で、「フェルメールからのラブレター展 コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ」 が始まりました。
フェルメールは熱狂的なファンも多いし、夏休みに入れば混むこと必至!
最近出かけすぎで、とっても疲れてるけど、すいてる時に見たい一心で行ってきました。

フェルメールラブレター展テント
入口には、こんなテントまで設置されてます。
でも、始まってわずか数日、平日の午前中ですから、並んでる人は一人もなく、すんなり入場。

しかし、中に入ると結構な人。
フェルメールの部屋は?と気になり、他の作品見るのも落ちつかず。
というわけで、とりあえず先にフェルメールを見てしまおう!と奥の部屋へ向かいました。

フェルメールラブレター 京都市美術館
今回、三点のフェルメールが展示されてます。これら
左から、『手紙を書く女』、修復後世界初公開となる『手紙を読む青衣の女』、『手紙を書く女と召使い』。
当時のオランダは、識字率が大変高く、手紙によるコミュニケーションが発達していたようです。

フェルメールですね~。
印象的な青と黄。
静かな室内、射し込む透明な光、手紙を読む女性、書く女性、それを待つ召使い。
そこには、いろんなストーリーがあるようですが、その空間はどこまでも静謐です。
フェルメールの絵は、やはり不思議な魅力があります。

一つの絵に数人という感じでゆっくり見れたので、満足して再び入口付近に戻り、今度は最初から順番に見ました。
再びフェルメールに戻った時は、先ほどより混んでました。

この時代のオランダ絵画をよく知らないのですが、日常生活を描いた風俗画も、オランダの格言や道徳的なメッセージが隠されているものも多いそうです。そんなことも知ってれば、さらに楽しめそうです。デ・ホーホがちょっと気になりました。

この展覧会は、京都市美術館で10月16日まで。
オランダの絵は涼しげですから、ひと時、京都のうだるような暑さを忘れさせてくれますよ。


京都市美術館
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/

フェルメールからのラブレター展公式サイト
http://vermeer-message.com/
↑混雑状況はこちらに載ってますので、ご参考に。

東京は、Bunkamuraザ・ミュージアムで2011年12月23日~2012年3月14日。
最近のニュースでは、どうも宮城県美術館でも開催が決定したようです。会期は、2011年10月27日(木)–12月12日(月)。




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