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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2011/04/13(Wed)

亀末廣 京のよすが 四畳半

亀末さんの京のよすが、通称「四畳半」。
半生菓子と干菓子の詰め合わせです。

京のよすが 四畳半

きれいですね~。

京のよすが四畳半

桜、花見団子(小さくてかわい~!)、菜の花、たんぽぽ、ちょうちょ、木の芽など、まるで春の玉手箱。愛らしい!

花見団子(こちらは団子ではないけど)、木の芽餅、落雁などが入っている三畳は二段になっているので、見た目より沢山入ってます。
種類も多く甘さも上品なので、次々と食べてしまう。

お菓子の中身は、季節によって全てがいっぺんに替わってしまうのではなく、少しずつじわじわ~と季節に合わせて変化していくそうです。

亀末廣 店内

亀末店内 京のよすが
京のよすがは、小さい箱入りもあります。(昔はなかったように思うけど…。)
でも、やはり四畳半に仕切られた木箱のものが美しいです。


亀末廣
亀末廣は1804年創業、御所や二条城にも納めた老舗のお菓子屋さんです。
建物も立派ですね。この辺り、数軒隣には柚味噌の八百三もあります。

   新春の「京のよすが 四畳半」はこちらへ


亀末廣
京都市中京区姉小路烏丸東入ル
 tel 075-221-5110



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