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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/11/15(Mon)

大徳寺本坊と真珠庵

週末、大徳寺の特別公開を見てきました。
大徳寺は塔頭が沢山あるし、これまでにも特別拝観で何度か行ってるので、一体どこを見て、どこを見てないのか、自分でもわからなくなってしまいました。
そこで今回は、おそらく一度も見てないと思われる本坊真珠庵を見ることにしました。

大徳寺三門(山門)
大徳寺三門

大覚寺は、臨済宗大徳寺派の大本山で、広い寺領に21もの塔頭があります。
開創は鎌倉末期。
応仁の乱で建物が消失しましたが、「一休さん」として知られる、47世住持の一休宗純(いっきゅうそうじゅん)が、堺の豪商の保護を受け復興しました。
茶道とのかかわりが深い寺としても知られています。

大徳寺本坊 大徳寺本坊庫裡

大徳寺本坊門

本坊には、狩野探幽の襖絵や、小堀遠州の庭などがありますが、拝観受付の先は全て撮影禁止でした。


本坊を見た後は、真珠庵へ。
真珠庵は一休禅師を開祖とする大徳寺の塔頭です。

大徳寺 真珠庵 大徳寺真珠庵

長谷川等伯の襖絵や、茶祖 村田珠光作と伝えられる『七五三の庭』、茶室庭玉軒(ていぎょくけん)などが見られますが、やはり、撮影禁止でした。

こちらは塔頭 大仙院の門付近。
大仙院門

以前行ったことがあるので、今回は入りませんでしたが、門lからのぞく紅葉が綺麗でした。
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