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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/10/20(Wed)

国立新美術館とゴッホ展

今日は京都の話題ではなく東京です。
ポリーニの来日公演が始まったので、これからしばらく、時々『ciao da 東京!』になるかもしれません。どうぞよろしく。

絶好調だったポリーニ、神がかってました。奇跡のようなコンサートに大興奮した翌日は、一度見てみたかった国立新美術館と、そこで開催中のゴッホ展を朝から駆け足で見てきました。

国立新美術館1

7.jpg 9.jpg

国立新美術館2

設計は黒川紀章さんでしたね。
すごい曲線、ガラスのカーテンウォールがうねってます。

国立新美術館7 国立新美術館中
とにかく時間がないので、建物見学をゆっくりする間もなく、「没後120年 ゴッホ展~こうして私はゴッホになった」へ。

ゴッホ展看板

開館時間を15分ほど過ぎた頃入りました。並ばずすんなり入ったわりには、中は人が多くて少々驚き。やっぱり東京は人が多い。
素描がかなり沢山ありましたがよく見えないし、時間もないし、ザザーーッと遠くから見て先へ進むと、アルル時代あたりから俄然人が減ってゆっくり見れました。
しかし、この展覧会のテーマを考えると、アルルコーナーより前の部分をしっかり見てここへ到達することに意味があるように思うけど、まぁ仕方ない。

ゴッホ展ポスター
ポスターにもなってる『アルルの寝室』は、実際に同じ部屋が作られていてかわいかったです。

こんな早見をした展覧会もめったにありません。時間を気にしながらバタバタ、おまけに東京暑くて、比喩的な意味だけでなく、汗!でした。

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