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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/09/23(Thu)

棟方志功展 祈りと旅

大丸ミュージアムKYOTOで開かれている棟方志功展を見てきました。

棟方志功 祈りと旅

作品は、古代神話や仏教を主題としたもの、ふくよかな女性、故郷青森、各地への旅、挿絵など、デパートでのものとは思えぬほど充実したものでした。

この展覧会のタイトルは「棟方志功 祈りと旅」。
棟方の作品からは、何か大いなるものへの礼賛、祈りといったものが、共通して感じられます。
そのひたむきな思いが、エネルギッシュに、強烈な個性で表現されています。
ねぶたのような色彩も独特だし、土くさいようでいてモダンだし、どことなくユーモラス.な感じもします。

棟方志功

好きな作品は、以前旅先でも見ましたが、「二菩薩釈迦十大弟子」、「弁財天妃の柵」、「門世の柵」。それから「風神の柵」も。

谷崎潤一郎の小説『鍵』の挿絵も、なかなかドラマティックで面白かったです。

「棟方志功 祈りと旅」は、大丸ミュージアムKYOTOで、9月27日まで。

その後、来年になりますが、静岡市美術館、香川県立ミュージアム、福岡県立美術館、棟方志功記念館・青森県立美術館(予定)を巡回するようです。
詳細はこちらを開いてから「巡回展」をクリックして見て下さい。

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