•        









  • 検索フォーム

  • プロフィール

    きあら

    Author:きあら
    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

  • FC2カウンター

  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • QRコード

    QRコード

--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告    |  Trackback
2010/08/28(Sat)

史跡 高瀬川一之船入

前回は中華料理の一之船入でしたが、今日は史跡の高瀬川一之船入です。
(創作中華の一之船入はこちらへ

木屋町二条を少し下がったところに、高瀬川から垂直に、西に向かって突き出た掘割(柵の向こう)があります。これが一之船入(いちのふないり)です。
一之船入 石碑 一之船入 掘割

船入とは、高瀬川を行き来する高瀬舟が、荷物のあげおろしをした船溜まりのことで、かつては9ヶ所にありました。

高瀬川 一之舟入
江戸時代、木屋町筋には、町名の由来となった材木屋や問屋が並び、高瀬川は、京都と大阪の物資輸送で、大きな役割を担っていました。
百数十艘もの高瀬舟が行きかい、船入では荷物を積んだり下ろしたり…。
想像すると、往事の喧騒が聞こえてくるようです。
さぞや賑わっていたことでしょう。

今も残る船入は、一之船入のみです。
他は全て埋め立てられてしまいました。

川底も見えるほど水かさが減ったあたりに、復元された高瀬舟が静かに一艘置かれていました。
高瀬舟4 高瀬舟

少し寂しげな高瀬舟でしたが、毎年9月には、ここで高瀬川舟まつりが開かれます。
行ったことありませんが、舞妓さんのお茶の接待など、華やかなようです。
今年もあるのかしら?

長くなるので、高瀬川については、次回にまわします。

史跡 高瀬川一之船入
京都市中京区木屋町通二条下ル一之船入町
スポンサーサイト
Home | Category : 京都散策 その他    |  Trackback0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。