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    きあら

    Author:きあら
    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/07/29(Thu)

万願寺とうがらし

今年初めて、京野菜の万願寺とうがらしを育ててみました。
7月に入ってから、ぼちぼちでき始め、旅行前には大きなものがとれました。
万願寺唐辛子 万願寺唐辛子2
鉢植えだし一株だから、一度に沢山できないのが問題ですが、少しづつでもできてくれると、すごく嬉しい!可愛くなってしまいます。

この唐辛子は京都周辺以外の地方でも売ってるのでしょうか?
万願寺は厚みがあり、甘くて、しし唐よりずっとおいしい唐辛子です。

食べ方は、素材が美味しいので、シンプルに焼いて、鰹節としょうゆ、あるいは、だし醤油で食べるのが、私は好きです。素揚げにしても美味しいですね。
ニンニクのみじん切り、オリーブオイル、塩、コショウでオーブンで焼けば、イタリア料理にもなります。これも美味しいですよ。
京都の夏のおばんざいとして有名な『唐辛子とじゃこの炊いたん』もしますが(レシピはこちらを参考に)、この料理は、私は伏見とうがらし(これも京野菜)との方が好きです。
(『たいたん』とは、『炊いたもの』という感じでしょうか。京都では、煮ることを炊くといいます。)

万願寺とうがらしといえば、夏の京野菜として大変有名ですが、調べてみると、その歴史はあまり古くありません。
起源は、大正末期から昭和初期、舞鶴市万願寺で生まれたそうです。
更に驚いたのが、この京都ぽい野菜、伏見とうがらしとカリフォルニア・ワンダーとの交配種とのこと、ハーフだったんですね、びっくり!



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