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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/07/15(Thu)

ボストン美術館展

ボストン美術館展を見てきました。

京都市美術館 ボストン美術館展
京都市美術館

ボストン美術館展 モネポスター ボストン美術館展 レンブラント看板
モネのポスター               レンブラントの看板

展示は、時代順ではなく、「多彩なる肖像画」、「宗教画の運命」、「印象派の風景画」など、テーマごとに分かれていて、レンブラント、ミレー、モネ、ルノワール、ゴッホ、ピカソ、セザンヌ、ドガ、マティス…などの著名な画家の作品もありました。
特にモネは、「モネの冒険」というコーナーがあります。
ボストン美術館展 モネ
チラシの写真から

最も印象的だったのは、ゴッホの「オーヴェールの家々」かなぁ。
亡くなる年に描かれたものですが、力強いタッチに鮮やかな色、いかにもゴッホですね。
ボストン美術館展 ゴッホ
これもチラシの写真を大きく撮ってみました。

大好きなマティスは「花瓶の花」の一点だけでした。
マティスらしい装飾的な部屋から見える南仏の海、行ってみたい。 

ポスターやチラシに書かれたキャッチコピーは、「名画のフルコースをどうぞ。」
その後に有名画家の名が連ねてしるされてます。
きっと、多くの方が、このフルコースでお腹一杯になることでしょうね。
なのに私は…楽しみにしてた絵も特になく、モネもあまり好きではないので、正直に言うと、見終わった後も少々お腹がすいたままでした…。
でも、これは私の好みの問題ですね…。
好みといえば、ヴェロネーゼやティントレットの息子(ティントレットはありませんでした)など、イタリアの画家の作品もありました。

ボストン美術館展は8月29日までやっています。
夏の暑い日、涼しい美術館で美しい絵を鑑賞するのも良いですね。
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