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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2013/03/13(Wed)

城南宮 神苑 しだれ梅

城南宮 しだれ梅2

梅を見に、城南宮へ行ってきました。
一度行ってみたいとずっと思ってた枝垂れ梅の名所です。

IMG_3970_20130311213605.jpg

IMG_3991_20130311213604.jpg

ふつう梅というと、質素で愛らしい印象ですが、城南宮のしだれ梅はとても華やか、圧倒的でした。

城南宮 しだれ梅1

城南宮 梅 メジロ二羽 城南宮 梅メジロ

神苑内は、梅のよい匂いでいっぱい。
メジロもたくさんいましたよ。
動きが素早く、なかなか撮れなかったけど、かわいい~。
ようやく春が来ましたね。

この神苑の開花情報は、 城南宮のHPで確認できます。
(私の写真は、今週始めのものです)


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2013/03/09(Sat)

亀末廣の一休寺

亀末さんに行ってきた友達が、
「落雁のばら売りがあったから、これどうぞ。」 となんとも嬉しいものをくださいました。
思いがけなかったので驚きましたが、ほ~んとに驚いたのは、このお菓子が『一休寺』だと聞いたとき!
これ、祖父由来のお菓子なんです。いい歳になった今こそ食べたいとずっと思っておりました。

亀末廣 一休寺 
一休寺(亀末廣)

一休寺納豆を真ん中に一粒あしらった玄米の落雁です。
子供の頃に食べたことあるだろうと思いますが、子供に美味しいものでもないし、味に記憶はなく・・・
ここ数年は、亀末さんに行っては、気になりつつも、もっと華やかな四畳半(京のよすが)や生菓子を選んでしまい、『一休寺』は後回しのままでした。
ばら売りがあるのも知らなかったし、箱ではちょっと大きいし…などとも思って。

友達は、私のこんな事情など全く知りませんから、「なんであんな沢山のお菓子の中から、一休寺を?」と聞くと、
「昨年秋に、一緒に一休寺へ行こうと話してたけど、行けなかったから、○○さん(←私)を思い出した。」とのことでした。さすが茶友!そんなところで思い出してくれて、ありがと~!

薄茶を点てていただきました。
またまたびっくり、おいしい!
正直、祖父がらみで食べてみたかっただけで、お味の方は、あまり期待してなかったんです。
玄米と一休寺納豆って、あまりに地味ですから。
ところがどっこい、とっても美味しかった。
さすが亀末さんです。何と表現したらよいか、この上品な甘さ、この味が亀末さんの味なんですよね。そこらの落雁とは違います。
玄米の素朴な味に、一粒の一休寺納豆が抜群のアクセント。
味的にもおいしいし、デザイン的にもシンプルで美しい。
これは、まさにお茶菓子ですね。わびさび

いや~、ほんと嬉しいいただきものでした。感謝です!


亀末廣
京都市中京区姉小路烏丸東入ル
 tel 075-221-5110

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