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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2013/02/26(Tue)

nikiniki à la gare のウィンドウ

nikiniki window

京都駅八条口の nikiniki のウィンドウ、
これ、生八つ橋です。
食べるのがもったいないほど綺麗。

nikinikii window cuore

nikiniki window ume

nikiniki window heart

四条西木屋町のお店は知ってたけど、京都駅にもできたんですね。(昨年9月にオープン)
nikiniki は、京都のお土産としても有名な聖護院八ッ橋総本店がプロデュースするお店で、季節に合わせて、かわいいお菓子を作っておられます。
夏のヨーヨーもかわいかった~。

写真は、八条口外側通路のウィンドウですが、お店もかわいい


nikiniki à la gare
京都駅八条口 アスティロード
http://www.asty-kyoto.co.jp/kyoto/detail100.html

nikiniki
http://www.nikiniki.co.jp/

 
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2013/02/22(Fri)

笹屋伊織 どら焼

昨日、待ち合わせ場所に向かってると、友人から「笹屋伊織のどら焼きを買いにデパートへ寄ってから、直接行きます」とメールがきました。
それで、「今日は、21日だったのね。」と気付き、だったら私も~、と買ってきました。

笹屋伊織 どら焼1

笹屋伊織といえば、このどら焼きですね。
弘法さんの21日とその前後の3日間だけ販売されています。
(つまり、毎月20、21、22日限定)

どら焼きと言っても、ドラえもんが好きなあのどら焼きとは別物で、薄皮でこしあんを巻き竹の皮で包んだ棒状のお菓子です。
普通のどら焼きは、お寺の銅鑼に似てるところから名付けられようですが、笹屋伊織のどら焼きは、熱した銅鑼を鉄板代わりに使って薄皮を焼いたたところからきているそうです。

というのは…

江戸中期(1716年)に創業された笹屋伊織さんは、昔から寺とのお付き合いが多く、江戸時代末期に、東寺のお坊さんから「副食となるお菓子を作ってほしい」と頼まれました。
そこで、五代目ご主人の伊兵衛さんが、お寺ででも作れるようにと、鉄板の代わりに銅鑼を使うことを思いつき、このお菓子をつくりだしました。
この発想、いい~

竹の皮ごと切っていただくのですが、これも、忙しいお坊さん方が、手を汚さず、お皿も使わず気軽に食べれるように、という心遣いからだそうです。

笹屋伊織 どら焼
お店や、写真では、こんな風に盛られてます。

笹屋伊織 どら焼き2

食感はもっちりして、蜂蜜の香りがします。竹の香りとまざって他にないお味。
おいしいし、食べごたえもあります。厳しい修行をされてるお坊さんはたまらなかったでしょうね。
小麦粉、砂糖、水飴、蜂蜜などで作られる薄皮の配合は一子相伝、秘密だそうです。

本店は七条大宮を西に行った辺りで、あまりそちら方面に行く機会がない私は行ったことがありません。
買うならデパート!でしたが、意外や意外、京都駅のお土産屋さんなどにも、この三日間は置いてますし、リーガロイヤル京都にもありました。
月三日限定とはいえ、こんなにいろんな所で買えたとは、長年知らなんだぁ…。

お店のHPを見ると…
全国あちこちに店舗があり、オンラインショップもあり。
これも知らなかったぁ。


笹屋伊織
http://www.sasayaiori.com/

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