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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2012/10/27(Sat)

東京駅 丸の内駅舎

東京駅丸の内駅舎

"Pollini Perspectives"が始まったので東京へ。
新しくなった丸の内駅舎も見てきました。

東京駅ドーム天井1

東京駅ドーム天井2

北口と南口のドーム天井が綺麗です。
余り写ってませんが、青い丸い装飾は干支のレリーフで、方角を示しているそうです。
でも、目の悪い私には良く見えなかったわぁ…。

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2012/10/05(Fri)

フェルメール 真珠の耳飾りの少女

この女の子に会いに、神戸まで行ってきました。
真珠の耳飾の少女

神戸市立博物館3 神戸市立博物館  マウリッツハイス

9月29日から、神戸市立博物館で始まった マウリッツハイス美術館展です。
17世紀オランダ・フランドル絵画は、個人的には余り興味はないのですが、やはりフェルメールは別です。「真珠の耳飾の少女」はずっと見たかった。(ラピスラズリの青がとても好きな私は、いつも「青いターバンの少女」と言ってしまうのですが)

フェルメール 真珠の耳飾の少女

お目当ての「真珠の耳飾の少女」が展示されている部屋は、一点展示。
少女だけの展示ですが、既に混んでました。

絵の間近正面で鑑賞したい人は、左側に、きちんと並べるよう紐がはられ、並ばない人は右側で自由に見られるようになっています。
並ばなくても、正面から見ることもできますが、並んで観てる人(一列目の人)の後ろからになります。
はじめは、それでもいいか、と思いましたが、この絵は意外と小さいんですよね…そこからでは、目の悪い私は細かい部分がよく見えません。
魅惑的な大きな目、つややかな謎めいた唇、光を反射する真珠の耳飾りなど、今まで、いろんなところで目にしてきたものは大写しだったのね…、仕方ないので、並びました。
でも、結局、絵の前で立ち止まってゆっくりは見られませんでした。
ゆっくりされてる人には、係員が、流れてください、と注意されていましたので。
始まったところの平日午前中で、この混み具合では、休日や開期終わり頃にはどうなるのでしょう...(でも、この日も入館は待ち時間なし。混んでたのは真珠の少女の部屋のみ。)

というわけで、細かい所をじっくり見ることはできなかったけど、光のさし方もコントラストも、少女の全てがみずみずしく、謎めいて魅惑的でした。

フェルメールの作品は、もう一点、神話を題材にした初期のものが出ています。
フェルメール  ディアナとニンフたち
「ディアナとニンフ」

他には、レンブラント、ルーベンス、ハルスなども。

ルーベンス 聖母被昇天 下絵
ルーベンス 「聖母被昇天(下絵)」
大聖堂の祭壇画の下絵ですが、色合いといい、テーマといい、イタリアを思い出して、ちょっとときめく

この展覧会は、神戸市立博物館で、来年2013年1月6日まで開催されます。
入館の待ち時間などは、公式サイトで確認できます。
 
             

さて、展覧会のあとは、
展覧会に一緒に行った神戸の友達が、ランチに、ホテルオークラ神戸のレストラン、エメラルドを予約してくれました。
ここでは、今、「~フェルメールの食卓~」と名づけられたランチがいただけます。
前菜だけご紹介。

オークラ フェルメールランチ 前菜
ニシンのマリネ
フェルメールらしく青と黄色がアクセントに。
ニシンは、古くからオランダでよく食べられてきた魚なので、きっとフェルメールに因んで選ばれたのでしょう。
メインも、デザートもとても美味しかったです。

楽しかったけど、やっぱり神戸まで往復はきついわ~。
若い頃はもっと近いと思ってましたが…


神戸市立博物館
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html

マウリッツハイス美術館展 公式サイト
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/
(ここで混雑状況がわかります)

ホテルオークラ神戸 レストラン エメラルド
http://www.kobe.hotelokura.co.jp/restaurants/emerald/?area=.ac_area00&#titler


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