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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2012/06/30(Sat)

護王神社で茅の輪くぐり

今日は6月30日。夏越の祓。
水無月を食べることは、しっかり覚えていたけど、夏越祓の茅の輪くぐりのことは、朝はまだすっかり忘れてました。毎年参っていないもので…。

外出中に、たまたま、今日が6月30日であること、水無月を食べるだけでなく、茅の輪くぐりをする日であることを思い出しました。
それが、ちょうど足腰神社として有名な護王神社のすぐ近くにいる時だったんです。
なんて運がいい!
これほど今の私にぴったりなお祓い場所はありません。
足の指の骨折からもうじき4ヶ月。なのに、まだ痛いのだから。

こうして、護王神社へ。

護王神社 夏越祓 茅の輪

夏越の祓の「茅の輪くぐり」は、こんなふうに くるくる八の字を描くようにまわります。
護王神社 茅の輪くぐりの看板

この半年の穢れをお祓いし、無病息災を願ってくるくる。

これですっきりです。
帰りに、我が家用と、午後から伺うことになっていた知人にも水無月を買い…


そして午後、その水無月をたずさえ、知人宅に向かう途中、夫が言いました。
「今日、6月30日ちゃうよ、29日やで。」と。
私、もうびっくり!!!
つまり、ここまでの話は、全て昨日のできごと。
すっかり30日だと思いこんでいた昨日でした。

というわけで、めずらしくお参りした夏越の祓は一日早かったし、やり方も少々間違ったところもあったかもしれません。
でも、やはりお祓いはできたでしょう!
これからの日々が、どうか平穏でありますように。


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2012/06/25(Mon)

粟田山荘 平日限定のお弁当

京都ホテルオークラ別邸 粟田山荘で、平日限定のお弁当をいただきました。

粟田山荘はホテル内ではなく、名の通り、粟田口にあります。
神宮道から旧街道を少し上がり右に入ると、こんもり茂った緑の中に現れます。

粟田山荘1

粟田山荘2

粟田山荘3-2

静かで良い雰囲気。ちょうど青蓮院のお隣あたりです。


予約したのは、こちらの料亭ではリーズナブルな平日限定のお弁当。
だから、てっきり大部屋だと思ってましたが、案内されたのは、こんな素敵な個室でした。嬉し~

粟田山荘 部屋

粟田山荘 部屋床の間

そして、お弁当は、
粟田山荘 平日限定お弁当
新・山荘弁当 -薫風-
綺麗ですね、どれから箸をつけるか迷ってしまいます。
鯛のお造りは、最後の鯛茶漬け用。

粟田山荘 デザート

平日のお昼にこんなゆったりしてしまうなんて、贅沢…。

粟田山荘は、もとは西陣の織元 細井邦三郎氏が建てた別荘で、420坪の敷地に贅を尽くした数奇屋造りの建物と庭があります。
お庭も見たかったけど、お客様がいらしたようで、見れませんでした。残念。
お庭を見るには、会席いただかないとダメかな?
いつかまた行きたいものです。


京都ホテルオークラ別邸 京料理 粟田山荘
京都市東山区粟田口三条坊町2-15
  tel 075-561-4908
http://okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/awata

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2012/06/18(Mon)

野村別邸 碧雲荘の花菖蒲

野村 花菖蒲5
野村碧雲荘の花菖蒲
(碧雲荘は非公開ですが、花菖蒲は門の外に咲いているので、一般人も見ることができます。)

見頃は過ぎたかなぁと思いつつ、のぞきに行くと、まだこんなに綺麗に咲いていました。鬱陶しいこの時期、なんとすがすがしいこと。

野村 花菖蒲4


野村 花菖蒲1

野村 花菖蒲7
そして、気になるのが花菖蒲の向こう、あの塀の向こう。
七代目小川治兵衛の美しい庭はどんなん?

今年の2月に公開されましたが、抽選にはずれました。
相当高い競争率だったようで…。残念
いつか見れる機会がやってきますように! 祈っております。

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2012/06/07(Thu)

蛍袋 ホタルブクロ

この頃、お茶のお稽古に通ってます。
それで、とても魅了されてしまったのが、茶花。
お床にかざられる花は生け花とも違い、特に山野草などたいへん愛らしい。

この間のお稽古のお花は

茶花 蛍袋など

縞葦 シマアシ
黄釣舟草 キツリフネソウ
蛍袋 ホタルブクロ
七段花 シチダンカ
孔雀下野 クジャクシモツケ

右上の赤紫の釣鐘状の花が、キキョウ科のホタルブクロ。
もう少し大きな花を咲かせる種類もあり、そちらの方は、蛍をとらえて持ち帰るとき、虫籠がわりに使われたそうです。

先生の話をうかがいながら、ほんのり燈っては消え、消えては燈る花を携え、夜道を行く情景が目に浮かんでしまいました。
あ~、なんて幻想的。

でも、たぶんイメージ的には、しっとり系ではなく、子供達が蛍をつかまえ、虫籠がわりに道端に咲くホタルブクロの花を摘み、光る花袋を振り回したり走ったり
あるいは、女の子達が、宝石を愛でるようにうっとりみつめたり、といった情景だったのでしょう。かわいいですね。

ホタルブクロの名の由来は別の説もありますが、この蛍の説の方がストーリーがあっていい。



近頃、歳のせいか、日本古来の花、茶花のような草花がとても好きになりました。
西洋の花に比べ地味ではありますが、形が繊細で複雑で、とても美しいと思います。
若い頃は、ぱっ!と華やかな西洋のお花が好きでしたがね。
茶花の草花も、あれこれ育ててみたくなりました。

さて、話かわって、お茶のお稽古といえば、もう一つ楽しみなのがお菓子ですね
主菓子は、毎回、七條甘春堂さんのものをいただいてます。
綺麗でおいしいです。写真が撮れればよいのですが、それは少々難しい!


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