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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2011/07/27(Wed)

廬山寺の桔梗

廬山寺の桔梗がちょうど見頃です。
府立医大病院へ行ったので、長い待ち時間を利用して、見てきました。

ろざんじ
今年、節分にも訪れた廬山寺
(節分のときの写真などはこちら

ろざんじ 桔梗2
“平安朝の庭園の「感」を表現した”という源氏庭。
源氏物語に出てくる朝顔は、今の桔梗のことだそうで、紫式部にちなんで紫の桔梗が植えられています。
 (白の桔梗も数本発見

ろざんじ桔梗後姿
少し残念なのは、花は太陽の方を向いて咲くので、ほとんどが後ろ姿なんです。
こちらを向いてる花も、いくつかはありますけど。
でも、後姿もかわいい。

ろざんじ桔梗こちら向き


苔の形もかわいいですよね。源氏雲のよう。白砂によく映えます。
ろざんじ 桔梗3

ろざんじ 桔梗6

ろざんじ 桔梗1

ろざんじ 桔梗 5

ろざんじ 桔梗4

実物は、写真よりはるかにかわいいですけどね…かなり違います。



紫式部顕彰碑
紫式部顕彰碑。「紫式部邸宅址」と書かれています。
紫式部は、ここで、結婚生活を送り、子育てをし、源氏物語を執筆しました。
まさにこの場で!と思うと不思議な感じがします。


桔梗は、天得院などが有名ですが、かわいさでは廬山寺!
いつも人が少ないというのもいい。
桔梗の季節、毎年とはいきませんが、隔年ぐらいで訪れてるかなぁ。
お気に入りの庭です。

ろざんじ2
この日も、先客がお一人、後でもう一人来られましたが、間は一人でした。
写真のまん中の座布団に座って、一人ゆっくり眺めます。
友達と一緒の時は、ここに座って、お喋りするのもほんとうに気持ちよいです。
(迷惑にならない程度に!と気をつけつつ

ついついゆっくりしすぎて、病院へ戻ると、もう呼ばれた後でした



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2011/07/23(Sat)

萬亀楼

萬亀楼に行ってきました。

萬亀楼暖簾

享保7年(1722年)、造り酒屋として創業され、その後、茶店となり料理屋へ。
歴史あるお店です。

萬亀楼庭

猪熊通という細い通りにあります。大通りから少し入っているのでとても静か。


庭に面したゆったりしたお部屋に案内されました。
萬亀楼 庭部屋から

萬亀楼 シャガール
床の間にはシャガールの版画が飾られてます。
本物のシャガールがおうちにあるなんて、羨ましいですね~。

萬亀楼 部屋 窓


萬亀楼といえば有職料理が有名ですね。
(萬亀楼の生間流(いかまりゅう)式包丁は、テレビで見たことあります。少々不思議な雰囲気の、初めて見る儀式でした。)
有職料理にも興味ありますが、ちょっとお高いので、京料理をいただきました。


最初に昆布茶をいただいて、それから ↓

萬亀楼1
7月は七夕月なので、とのこと。器も糸巻きの図柄です。
短冊は、祇園祭のちまきの「蘇民将来之子孫也」。

萬亀楼 冷酒

萬亀楼2
丸い椀だねの中は、すっぽんが入ってます。

萬亀楼3 鱧おとしなど
鱧のおとしなど。

萬亀楼4 鱧寿司
鱧寿司。これが食べたかった!きっと出ると期待してました!
ほ~んとに美味しい!

萬亀楼 鮎 庭 炭火で
先ほどから、部屋の前の庭で、鮎が焼かれてます。
鮎も絶対出る!と期待してましたよ~。

萬亀楼5 鮎
炭火焼なので骨まで柔らかく、頭から尻尾まで、ぜ~んぶいただけます。丸かじりです!

萬亀楼 鮎籠
なんと、鮎は一人二尾づつ。おかわりの鮎は、こんな風に籠に盛られています。風情あります。

萬亀楼6

萬亀楼7
鯛茶漬け。

萬亀楼8


7月の京料理は、きっと鱧と鮎が出るはず!と楽しみに行きましたが、すっぽんまでいただき、とても満足でした。美味しかった~。
大女将さんをはじめ、皆さん、とても感じよく、お話も上手で、お喋りも楽しみました。
お料理は、月で変わるそうなので、是非また行ってみたいです。


萬亀楼
京都市上京区猪熊通出水上ル
 tel 075-441-5020
http://www.mankamerou.com/index.html




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2011/07/20(Wed)

占出山の吉兆あゆ

吉兆あゆ 占出山
今日もまた終わってしまった話題ですみませんが
祇園祭のお菓子、占出山(うらでやま)の吉兆あゆです。
 
占出山は、祇園祭の山鉾の一つ。錦室町あたりにあります。
占出山 夜
占出山、別名 鮎釣り山。
神功皇后が備前国で鮎を釣って戦勝の兆しとしたという日本書紀の故事によるものです。

その占出山由来のお菓子が、吉兆あゆ。
こちらで、13日夕方頃から宵山まで売られます。


吉兆あゆ 家で
粽の形の包みがかわいい!
(黒いテーブルに庭の緑がうつった!)

吉兆あゆ2
包みを開けると、美味しそうなカステラの香りがふわ~!ときました。
吉兆あゆは、カステラの老舗として知られる大極殿が作ってます。

吉兆あゆ5
普通の鮎菓子と形が違いますね。お顔も面白い。

私の写真ではこんなだけど、占出山のディスプレイでは、こんなに活きの良い鮎でした。

吉兆あゆ 占出山3

やはりカステラ美味しいですね~。中は、求肥がもっちり。
普通の求肥より、だいぶ白い、見た目クリームのような求肥がたっぷり入ってます。


占出山 巡行
巡行する占出山

神功皇后は古くから安産の神として祀られ、山鉾巡行のくじ順が早いと、その年はお産が軽いといわれます。
今年のくじ順は11番。32基ありますから、まずまずですね。


吉兆あゆは、占出山で数日間だけ販売されますが、大極殿本舗では、「若あゆ」として、5月頃からこの季節に売られているようです。






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2011/07/19(Tue)

山鉾町の屏風祭

もう終わってしまったことを書くのもなんですが、祇園祭の山鉾巡行の前の数日間(場所により違いますが、大体14日~16日ぐらい)、山鉾町の旧家などが、所蔵する屏風や美術品を飾り、一般に公開する屏風祭があります。
多くは無料で(有料もあり!)、道行く人にも見えるよう展示されます。

今年は、屏風祭も見てまわりました。
沢山見た中から三つだけ。

吉田家 無名舎
吉田家 無名舎
表の格子を外し、通りからも見えるよう、美しく展示されてました。

吉田家1

吉田家2

吉田家3

古いものと新しいものが実にしっくり!
とっても素敵でした。
「吉田孝次郎 特別企画 川上力三 + 麻谷 宏 展」というチラシを見たので(展覧会は今週もやっているようです)、現代アートは、たぶん川上力三さんと麻谷宏さんの作品ではないかと思います。

宵山では、ここの二階でNHKがライブをしてました。
通りからも、夢枕獏さんと上田アナのお顔が見えました。


藤井絞
藤井絞1

藤井絞2


大日家
大日家


屏風祭巡りも、なかなか楽しかったです。



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2011/07/18(Mon)

祇園祭 山鉾巡行など

なでしこJAPANすごかったですね~。早起きして見たかいありました!
すっかり興奮してしまったので、祇園祭の山鉾巡行を見たのは、昨日ではなく、数日前のことのように思えます。

 昨日は、猛暑の中、山鉾巡行見ました。

長刀鉾2
先頭を行く長刀鉾

長刀鉾お稚児さん 太平の舞
お稚児さんは、時折、落ちそうなほど身を乗り出して、稚児舞「太平の舞」を舞われます。
かわいくて、沿道から歓声があがります。

移動しながらあちこちで見ましたが、とにかく暑い、暑い!
巡行はゆっくり、ゆっくり、なかなか進みません。

長刀鉾後ろ

午後、はずせない用があったので、先頭の長刀鉾から鶏鉾ぐらいまで見て、いったん家に帰り昼ごはんと着替え。

昼食後、出かける道すがら再び見に行くと、曳き初めをした北観音山などがちょうどやって来たので、しばし見学して、後ろ髪ひかれつつも、目的地へと向かいました。
北観音山  巡行



今年の私は、何故こんなに祇園祭に興味を持ったのか?
ここ数年、祇園祭の頃になると、人込みがとにかく嫌で、避けて歩いてたのに…。
たぶん、若い頃と違って、お祭り自体に興味を持ったんだと思います。

今年は、昼は自転車、夜は徒歩で、13、14、15日の三日間で、三十二基全ての山鉾と、会所を巡りました。
山鉾の近くには、会所があり、懸装品などが(重要文化財などもあり)飾られています。こういったものを見るのもなかなか面白い。

そして、ここまで頑張ったからには、宵山も行くしかないでしょう!と出かけましたが、特に長刀鉾周辺は、恐ろしい人で身動きもとれず、やっぱり後悔でした
熱気むんむん、人人人!今年は土曜にあたってたせいもあるでしょうが、もう、きっと宵山は行きません!

とはいえ、あのコンチキチンのお囃子大好きです!
あれ聞きたさに、毎夜、うろうろ鉾めぐりしたようなものです。
歌舞伎の音達も大好きなので、こういう日本の音が、私は好きなのかもしれません。
また、鉾から下がった綺麗な組み紐(?)が、鉦をたたく動作で上下にはねる様もとても美しく、見とれてしまいました。
どうやら鉦を打つ手に、紐が括りつけられているようです。
祇園祭 鉦紐
この下がってる紐。

こんなに楽しんだので仕方ないけど、すっかり焼けてしまった上に、暑くて暑くて、ビールを毎日ガバガバ飲んだので、たぶん太ってしまったと思います



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2011/07/14(Thu)

函谷鉾と菊水鉾に上がってみた

祇園祭の鉾は、ちまきなどをもとめると、上がることができるものがいくつかあります。
(長刀鉾は女性は上がれませんが)
昨日は、函谷鉾(かんこぼこ)と菊水鉾に搭乗しました。


函谷鉾
函谷鉾1

函谷鉾3

函谷鉾2

鉾に上がると、東には長刀鉾が、西には月鉾が見えます。
函谷鉾搭乗東

月鉾


会所2階では、重文のゴブラン織前掛や稚児人形なども展示されてます。
(しかも写真OK)

重文 ゴブラン織前掛
重要文化財 ゴブラン織前掛
16世紀にベルギーで作られたタペストリー。
図柄は、旧約聖書創世記の「イサクに水を供するリベカ」
巡行では復元新調されたものが正面に飾られます
函谷鉾 ゴブラン織復元


函谷鉾 お稚児さん
天保10年、左大臣一条忠香卿の御令息実良君(さねよしぎみ)をモデルに作られた稚児人形。

函谷鉾 お稚児さん冠
山鉾巡行では、この冠をつけ鉾の正面に。



菊水鉾
菊水鉾

菊水鉾2

ここのお茶会、有名ですよね、何日からでしょう?
何年か前に、外国人の友達が招待状を持ってて、連れて行ってもらったお茶会がここだったように思うのですが、う~ん、忘れてしまったわぁ…。

鉾の内装もあでやか。
菊水鉾搭乗1

菊水鉾搭乗2
天井の龍

菊水鉾搭乗3

菊水鉾搭乗


鉾の上は、風も通り気持ちよかったです。
昼間はすいているので、ゆっくり内装を見たり、座って話したり、写真を取り合ったりと、のんびりできますが、夜はこんでます。
とまらず、ぐるりと見て、すぐ降りなくてはならなかったり。
でも、夜はお囃子がの方々が乗って演奏されてるし、提灯もともって、祇園祭の雰囲気た~っぷりです。

さて、今晩は宵々々山でしょうか。また少しうろついてこようと思いま~す!


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2011/07/13(Wed)

北観音山の曳き初めに参加

祇園祭の鉾が建ち、宵山、山鉾巡行と、いよいよクライマックスが近づいてきました。
この時期は暑いし、人も多いし、近年、ほとんどうろうろしてなかったのですが、今年は何故だか気合入ってます!、
今日も、歩いたり、自転車乗ったり、昼も夜も、何度もうろうろして、鉾や山を見てきました。


午後、新町通を走ってると、偶然、北観音山の曳き初めに遭遇!
北観音山 曳き初め
ちょうど始まるところで、誰でも参加でき、綱を曳くと一年の厄除けになる、というので参加してきました。

北観音山 松
てっぺんの松も綺麗。

お囃子がなり、すっかりお祭り気分!
皆で綱をひくと、始めかなり手応えがあり、ゆっくり動きだしますが、後は綱に引かれてついていくような感じ。
北観音山曳き初め2

新町通に並ぶ、北観音山、南観音山、放下鉾が、まずは南に、それから北へ、再び下がって元の場所へと、いっせいに動くさまは、風情あります。
南観音山
前に見えてるのが、南観音山。

約40分ぐらい曳きましたかね、すっかり楽しんでしまいました。
終わると、びっくりなことが!なんとアイスクリーム引き換え券が配られました。
お祭りの時の子供気分!
アイス
暑かったので嬉しかったわ。

そういえば、綱をひいてるとき、沿道に着物を着られた綺麗な方がいらしたので、ふと見ると、杉本節子さんでした。
暑い時に、すっ!と着物を着ておられる方って、なんか涼しげに見えますね。

夜、また、北観音山の所を通りました。提灯綺麗です。
夜の北観音山



今日も沢山の山鉾見て、写真も一杯撮ったけど、全部載せても退屈でしょう。
搭乗した鉾は明日書くとして、今日は、長刀鉾と、かわいかった蟷螂山の写真だけアップしますね。

毎年、山鉾巡行の先頭を行く長刀鉾。
長刀鉾 昼
ここは、女人禁制で、女性は鉾に上がれません。
ちなみに、夜の長刀鉾は、こんな感じでした。綺麗ですね~。
長刀鉾 夜


去年も今年も、粽をいただいた蟷螂山。
蟷螂山

蟷螂山 かまきり
かまきり、かわいいです~。



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2011/07/11(Mon)

三條若狭屋 祇園ちご餅

三條若狭屋の祇園ちご餅です。
ちご餅箱白ちご餅箱赤
↑どっちが表か裏かわからないけど。

三条若狭屋 祇園ちご糯3包
祇園祭の厄除け粽のミニチュアのようで、かわいいです~。
(写真だと大きさがわからないかもしれませんが、15cmぐらいかな)

短冊は、
祇園ちご餅 札

一包み三本入り。
三条若狭屋 祇園ちご餅
もちもち求肥の中は白味噌です。
京都らしいし、かわいいし、日持ちも約7日となってますから、この時期の(通年販売されてるお菓子ではありますが)お土産にもよいですね。
祇園祭の頃は、デパートやお土産名店街みたいな所でも売られています。

ちなみに、7月13日、祇園祭の長刀鉾のお稚児さんが位をいただく式(「お位もらい」)でお供えされる稚児餅は二軒茶屋 中村楼のもので、その時期、中村楼の茶店でいただけるようです。


三條若狭屋
京都市中京区三条通堀川西入ル
     橋西町675番地
 tel 075-841-1381
http://www.wakasaya.jp/index.htm



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2011/07/06(Wed)

レストラン 田むら フレンチランチ

レストラン 田むら
レストラン 田むらに行ってきました。フレンチです。
こちらは、何年も前から、友達に「おすすめ!」と聞いていたお店。ようやくの訪問です。

田むら 店内1

田むら 店内2
店内は、落ち着いた優しい雰囲気です。


魚コースを食べるつもりだったのに、一緒の友達も良く食べる人だったので、肉魚両方が味わえるコースにしました。

田むら1

田むら2

田むら3

田むら4 魚

田むら5 肉

田むら6 ご飯
↑えらく曇ってしまいました。この日もお料理は携帯で撮ったので…。

田むら7 デザート

最後にコーヒー。


二つ目のお料理は、なんと私が大好きなクスクスでした。
クスクス料理は、家でもよく作りますが、冷製仕立てのクスクスは初めて。
トマトの酸味も爽やかで夏にピッタリ!
美味しかったので、家でまねしてみます。

一口前菜から、おいしいね~!おいしいね~!と言いつつ楽しくいただいたのですが、久しぶりに会う友達だったので、お互いの近況報告などお喋りに花が咲きすぎて、きちんと伺ったはずのお料理の説明も失念してしまいましたぁ

メニューをきちんと見てなかった私は、ご飯とお味噌汁が出てきたときにはびっくりだったのですが、田むらさんのHPにも、「お箸で食べるフレンチ 京都ならではのフランス懐石」とありましたね。
お茶碗もお椀も、小さくてかわいかった。
後で知りましたが、店主の田村さんは、京料理 萬重のご次男だそうです。
和も仏も修行されたシェフなんですね。

今日のコースは3800円。
ランチは他に、魚のコース2900円、特選コース5500円もあります。

次回は、お得そうな魚コースをいただきたいです。また行きます!


レストラン 田むら
京都市東山区元町391-1  古門前切通し下ル二軒目
 tel 075-525-7023
http://r-tamura.com/top



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2011/07/02(Sat)

これ、な~んだ?

石





答えはこれ

三条大橋から


昨日の三条大橋から見た鴨川。
川底の石が一つづつはっきり見えるほど水が澄んでて、びっくり!
規則的に並んでる所や、不規則に変化してるとこなど、抽象画のようで綺麗でした。
上手く撮れなかったけど



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