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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2011/04/29(Fri)

先斗町駿河屋 ちどり

先斗町駿河屋 ちどり
先斗町駿河屋の和三盆製ちどり
ちょこんとした足もちゃんとついてて、かわいいではありませんか。

千鳥二羽

和三盆にしては口どけ普通で固めでしたが、かわいいから、いい!

先斗町駿河屋
先斗町駿河屋

のれんも千鳥、お店のシンボルです。
先斗町駿河屋暖簾


千鳥は先斗町のシンボルなので、先斗町を歩いてると、千鳥提灯があちこちに。
千鳥提灯 先斗町提灯赤


かわいいですね~。千鳥紋、大好きです。
鳥好きなので。
.................


先斗町駿河屋
京都市中京区先斗町三条下る
 tel 075-221-5210

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2011/04/25(Mon)

ハートプラザKYOTO

さしこふきん 海老芋
京野菜の海老芋をデザインしたさしこふきん、
カラフルで、どことなくかわいいいでしょ。春先にいただきました。

さしこふきん海老芋

一緒に入っていた説明によると、心身に障害を持つ方々が、自分達で色を選び、一針一針縫い上げたものだそうです。

デザインも色合いもかわいいし、使い心地も良いので、他の京野菜もほしくなり、ちょっと前になりますが、ハートプラザKYOTOへ行ってきました。

ハートプラザKYOTO ハートプラザKYOTO1
ハートプラザKYOTO(京都駅ビル)

ハートプラザKYOTOは、障がいのある方々が働いている京都府内の作業所で作られた製品を販売しているお店です。
京都駅ビル(伊勢丹9階からもつながっていて行けます)や、嵐山などにあります。

京野菜のデザインは何種類かありました。
同じデザインでも色合いがさまざまなので、選ぶのも楽しく、結構迷って、大好きな伏見唐辛子(昨年は万願寺唐辛子を育てましたが、今年は伏見唐辛子を植えました!楽しみ~)、九条葱、賀茂茄子のこちらのふきんを選びました。

さしこふきん 京野菜


それから、

インパクトあるネーミングのこちら
ゴキブリざんねん
ゴキブリざんねん!!

ゴキブリにはもったいないかわいい小袋。
中身は、人体に安全なハーブなど、植物から作られたものが入っているそうです。
これからの季節、役立ちそうだし、面白いから購入!


他にもいろんなものがありました。
嵐山のお店は行ったことがありませんが、京都駅ビルの店より大きく、商品も多いそうです。

こういう「京もの」も、ちょっとしたお土産に面白いと思うのですが、いかがでしょう?


ハートプラザKYOTO(京都駅ビル)
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 京都駅ビル9階
 tel 075-342-0051

ハートプラザKYOTO(ぶらり嵐山)
京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町18-1
 tel 075-873-1232


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2011/04/22(Fri)

室町和久傳

室町和久傳でお昼をいただきました。

室町和久傳

場所は、先月書いた 紫野和久傳 堺町店 茶菓席と同じ。入口も同じ。
というのは、こちらの料亭、以前は三条室町にあったんです。
移転後も店名は変わらないので、今は堺町にあるけど室町和久傳です。

茶菓席は二階でしたが、料亭は一階奥になります。
ここも、間口から想像するより、奥行あり。
京都の町屋はみなそうですね。
室町和久傳 庭


カウンターもありますが、ゆっくりしたいのでテーブル席にしました。

さて、お料理は、

桜茶から始まり、わらび餅まで、写真でどうぞ。

室町和久傳0

室町和久傳2

室町和久傳3

室町和久傳4

室町和久傳5

室町和久傳6

室町和久傳7

室町和久傳8土鍋

室町和久傳8

室町和久傳9

器もきれいですね。
山菜、筍、桜鯛などなど、おいしい春をいただきました。


室町和久傳
京都市中京区堺町通御池下ル東側
 tel 075-223-3200
http://www.wakuden.jp/ryotei/muromachi/index.html


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2011/04/19(Tue)

亀屋伊織の干菓子

亀屋伊織
干菓子を作っておられる亀屋伊織さん、創業は400年ほど前。

伊織 干菓子

祖父母の家がすぐそばなので、子供の頃から、何度となく前を通ってますが、今まで一度も、暖簾の向こうを見たことがない!
たまたま扉が開いて、中を垣間見た、なんてこともない!
暖簾は出てるけど、扉はいつもしっかり閉まっている。

TVでは、何回かお店の中を見ました。
店内にお菓子は並んでません。
大きな古い桐の菓子箪笥の中にしまわれています。

予約でしか買えません。
しかも、進物用ではなくお茶会用のお菓子の店なので、縁もなく…。
ただの菓子好きが、ふら~と立ち寄り買う店ではないんですよね…。
というわけで、長年、ずっと気になるものの、入れずにいたお店でした。

ところが、ひょんなことから、ほんと、すっごくひょんなことから、突然注文することになりまして、昨日、お菓子を取りに、初めて暖簾をくぐりましたぁ~!

三種でお願いしたお菓子は(三種という以外何も言ってません)、こちら↓

伊織 せんべい 押物 有平糖
春霞、蝶、水

伊織さんの有平糖、食べてみたかった!
美しいですね~。

薄茶といただきました。おいしい。
有平糖、せんべい、押物、お味だけでなく、食感も全て上品。
食べてみて、お茶会のためのお菓子だというのも、よくわかりました。

きっかけを作ってくれた姪っ子に感謝!


※これから10日ほど後、再び亀屋伊織さんのお菓子をいただきました。その時の写真などはこちら


亀屋伊織
京都市中京区二条通新町東入ル
 tel 075-231-6473


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2011/04/15(Fri)

パウル・クレー展 おわらないアトリエ

パウル・クレー展を見に京都国立近代美術館に行ってきました。
クレーは、最も好きな画家の一人!!! うきうき気分で見てまいりました。

クレー展看板 カイルアン 門の前で
看板の絵は、「カイルアン、門の前で」

クレー展ポスター
ポスター 左が「綱渡り師」、右が「E. 附近の風景(バイエルンにて)」

今回の展覧会のタイトルは 『パウル・クレー おわらないアトリエ』。
このタイトルを見ただけでは、どういう展覧会かよくわかりませんが、英語タイトルを見ればすぐわかります。そのまま!
"PAUL KLEE: Art in the Making 1883-1940" 。
製作過程に焦点をあてた展覧会で、今まで見たクレー展とは、また違ったものでした。

クレー展ちらし
チラシ 

約170点の作品が展示されています。
はじめにいくつかの作品が並んだあと、↓このように分類されています。

現在/進行形 - アトリエの中の作品たち
プロセス1 写して/塗って/写して - 油彩転写の作品
プロセス2 切って/回して/貼って - 切断・再構成の作品
プロセス3 切って/分けて/貼って - 切断・分断の作品
プロセス4 おもて/うら/おもて - 両面作品
過去/進行形 - ”特別クラス”の作品たち
(ベルンのアトリエを再現したものもありました。)

一番興味深かったのは、プロセス1の油彩転写。
な~るほど、そうだったのかぁ~! でした。
今まで見た、ここに属するクレーの作品、私は結構好きなものが多いのですが、このリトグラフぽい不思議な線は、どうやってるの?何で描いてるの?とな~んとなくいつも思ってました。
油彩転写という技法は、クレーが独自に生み出した方法だそうで、やり方は会場で映像が流れてますが、こちらでも見れます。興味のある方はどうぞ。
開いたページの左下の製作過程をクリックすれば始まります。

この映像を見ると、やり方自体は簡単そうに見えるけど、どうだろう。彩色すると綺麗だし。
やってみたくなってきました!姪っ子と一緒に遊びでやってみようかな~。
クレーの絵を見てると、水彩絵の具でも、結構いろんなことができるんだなぁと思います。

クレー展看板 バルトロ
入口の看板 「バルトロ:復讐だ、おお!」

それから、ちょっと面白かったのが、会場のつくり。
普通は、壁に沿って作品が並び、ところどころ展示パネルで仕切られているという感じですよね。
今回は、やや小さめの展示パネルが斜めにいくつも並べられています。
プロセスごとに色を変えて番号が書いてあり、その順序で見ていくのですが、これが、ちょっと迷路のよう。
あちこちで係りの人に順路を尋ねてる人を見かけました。
順路が少々わかりにくいですが、これらの作品が普通に並んでたら…と想像すると、やはり、このちまちました展示の方がクレーらしく思えます。
ただ、混んでくるとちょっと大変かも…。
私が行った時は、一つのパネルに1人~3人というちょうど良い感じだったのですが。

面白いといえば、いつも思うけど、クレーの作品名のつけ方、面白いですね、うまいです!笑えます。

クレー展看板 カイルアンの眺め
「カイルアンの眺め」

この展覧会は 京都国立近代美術館で5月15日まで。
その後、5月31日~7月31日まで、東京国立近代美術館に巡回します。


京都国立近代美術館
http://www.momak.go.jp/
パウル・クレー展―おわらないアトリエ 公式サイト
http://klee.exhn.jp/index.html

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2011/04/13(Wed)

亀末廣 京のよすが 四畳半

亀末さんの京のよすが、通称「四畳半」。
半生菓子と干菓子の詰め合わせです。

京のよすが 四畳半

きれいですね~。

京のよすが四畳半

桜、花見団子(小さくてかわい~!)、菜の花、たんぽぽ、ちょうちょ、木の芽など、まるで春の玉手箱。愛らしい!

花見団子(こちらは団子ではないけど)、木の芽餅、落雁などが入っている三畳は二段になっているので、見た目より沢山入ってます。
種類も多く甘さも上品なので、次々と食べてしまう。

お菓子の中身は、季節によって全てがいっぺんに替わってしまうのではなく、少しずつじわじわ~と季節に合わせて変化していくそうです。

亀末廣 店内

亀末店内 京のよすが
京のよすがは、小さい箱入りもあります。(昔はなかったように思うけど…。)
でも、やはり四畳半に仕切られた木箱のものが美しいです。


亀末廣
亀末廣は1804年創業、御所や二条城にも納めた老舗のお菓子屋さんです。
建物も立派ですね。この辺り、数軒隣には柚味噌の八百三もあります。

   新春の「京のよすが 四畳半」はこちらへ


亀末廣
京都市中京区姉小路烏丸東入ル
 tel 075-221-5110



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2011/04/12(Tue)

インクラインの桜

インクラインの今日の桜。

インクライン1

インクライン2

インクラインは、蹴上船溜や南禅寺船溜に到着した船を、船ごと台車に載せて、この坂を昇降させるための傾斜鉄道です。
明治24年(1891年)に運転が開始され、昭和26年(1951年)にその任務を終えました。

インクライン3

インクライン 桜の花

インクライン5

インクライン6

満開でした。
まだ蕾がついてる木もありましたが、全体的には満開やや過ぎといったところでしょうか。
きっと先週の日曜あたりが最も美しかったのではないかな。

桜回廊十石舟めぐりは、4時間待ちの看板が出てました。
乗ってみたいが4時間は待てん!
疎水 十石舟

平安神宮鳥居と桜

蹴上から岡崎あたり、あっちもこっちもピンク色でした。


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2011/04/08(Fri)

東大寺本坊襖絵 一般公開

今日は、あいにくの雨でしたが、奈良の友達と、小泉淳作さんの東大寺本坊襖絵の一般公開に行ってきました。

東大寺

東大寺大仏殿
東大寺 大仏殿

一月、京都高島屋の小泉淳作展でこの襖絵を見た時、是非、本来あるべき場所で見たい!と楽しみにしてました。

11時頃到着。
しかし!!!
すごい行列。
立て札には なんと「只今の待ち時間約120分」と書かれています。
この雨の中、とても2時間も並ぶ気にはなれません。
いったん東大寺をあとにして、奈良公園をうろつき(桜満開です雨が残念)、お昼も食べて、再び3時半頃戻ってみると、先ほどのすごい列はなくなってました。
15~20分ほど待って入りました。

東大寺一般公開パンフ

蓮の襖絵は、今回の方が素晴らしかったです。
下から蛍光灯のような白い光をあてているのですが、それでも、一月に見たのと色合いも雰囲気も違って見えました。
どなたかが、「本当に風が吹いて揺れてるみたい」とおっしゃってましたが、まさにそんな感じ。自然が感じられるというか、部屋との一体感みたいなものもありました。かなり近づいて見れます。

桜のほうは、高島屋では、中に入って三方囲まれた状態で見られたのが素晴らしかったのですが、東大寺では、桜の部屋には入れません。外から見るようになってました。でも、やはり美しいです。

これは、高島屋で買ったハガキ。
小泉順作 桜
吉野の桜(左上)、しだれ桜(右上)、東大寺本坊の桜(下)

東大寺本坊の桜のモデルはこちら。
東大寺本坊 桜

曇天に桜の花の色が同化してパッとしない写真ですが…
枝ぶりが同じですね。

聖武天皇・光明皇后御影は、以前見たときと全く印象が違いました。
あるべき場所にあると違うもんです。


東大寺は、今までに何度も行ったことがありますが、本坊に入るのは初めてでした。
東大寺本坊庭


この一般公開は、4月10日まで。

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2011/04/06(Wed)

御所の糸桜が満開

昨日の御所です。
近衞邸跡の糸桜が満開でした。

御所桜1

御所糸桜2

御所桜3

御所桜4

こんなに咲いてるとは知らずに御苑に入ったのでびっくり。なんて綺麗!


出水のしだれ桜もこのとおり。
御所出水の桜

この桜はどこだったか?
たぶん、護衛署入口あたりのしだれ桜。
御所護衛署桜


近衛邸跡から南下していくと、桜の他にも、こんな花々が美しく咲いてました。

ハクモクレン
御所ハクモクレン

ハクモクレン花

シモクレン
御所シモクレン


色合いもかわいい桃林
御所桃林

御所桃林2


ゆきやなぎ
御所ユキヤナギ


あんまり綺麗だったので、急遽コンビニでお弁当を買って、お花見となりました。
京都御苑は春爛漫


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2011/04/05(Tue)

長徳寺のオカメ桜

オカメ桜 花
長徳寺のオカメ桜。
ちょっと変わった桜ですね。
でも、花びらの形がちゃんと桜。
中心部が赤く、下を向いて咲いてます。

長徳寺オカメザクラ 木

オカメ桜プレート
カンヒガン桜とマメ桜をかけあわせてできたものらしい。
遠くから見ると、まるで紅葉のよう。

長徳寺
長徳寺は、出町柳を少し下がったところにあります。
川端通に面した門前にあるので、通りがかりに見えますよ。
(写真は4月3日に撮りました。)


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2011/04/04(Mon)

霊鑑寺の椿

お久しぶりです。
昨日は、霊鑑寺に椿を見に行ってきました。
ここは30種以上の椿があり、春の特別公開の時期に、多くの椿を見ることができます。

秋、紅葉が美しかったお庭。春はこんな感じ。
だいぶ違いますね。(紅葉のお庭はこちら
霊鑑寺

まずは、京都市の天然記念物になっている日光椿(じっこうつばき)。
300年ほど前に植えられたものだとか。
日光椿京都市天然記念物

お隣の木の方が花付きがよい。
日光椿

日光椿花
日光椿
雄しべがくしゅくしゅ花弁のようでかわいい。

月光椿
月光椿(がっこうつばき)
こちらは、まん中のくしゅくしゅが白です。
一つ二つしか咲いてませんでした。

沢山の椿の中からいくつか。

散り椿
散椿

こんろんこく
崑崙黒

おそらく椿 おそらく椿蕾
変な名前。どんな花か見たかったけど、まだ蕾でした。

舞鶴
舞鶴

菱唐糸
菱唐糸

紅八重侘助
紅八重侘助

有楽
有楽

金世界
金世界

藤小町
藤小町

衣笠
衣笠

蝦夷錦
蝦夷錦

永楽
永楽

雪椿
雪椿

菜の花
開いてた扉から向こうをのぞくと、菜の花の黄色い世界。びっくり!

肥後椿
肥後椿

白澄
白澄

椿
これは名前わかりません。

まだまだありましたが、この辺でやめときます。
霊鑑寺、春の特別公開は4月10日までです。

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