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    きあら

    Author:きあら
    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2011/02/27(Sun)

松栄堂

香りものは和洋を問わず大好きですが、今日は和の香り、お香の話です。

お香との出会いは10年ぐらい前、松栄堂の『芳輪 堀川』をいただいたのが始まりでした。
これが、すっごくよい香りだったんです。それでちょっとはまってしまったんですね。
その後、いろいろ試したり、飽きたり。
洋の香りも好きだから、その時々いろいろではありますが、堀川はやっぱりお気に入りです。

松栄堂
創業300年のお香のお店、松栄堂。
以前、インセンスのお店、リスンのことを書いたことがありますが、リスンをプロデュースしてるのが松栄堂です。

松栄堂 堀川と芳輪5種
『堀川』は白檀系の香りで、値段も手頃。スティック型もあります。
写真のスティックは、芳輪全5種類の香りを詰め合わせたもの。

松栄堂 天平
堀川の甘い香りに飽きた時は、沈香系の『天平』も良いです。


私が使ってるお香は、全て直接火をつける簡単なタイプのものです。
良い香りを部屋にくゆらせ、楽しんでいるだけですが、最近、ちょっとばかし香道にも興味がわいてきました。
いつか源氏香なども、体験してみたい。
とりあえず、間接的に熱を加える空薫(そらだき)や聞香(もんこう)も試してみたいなぁと思ってます。
次回、松栄堂へ行った時に教えてもらって、またご報告しま~す。


松栄堂 京都本店
京都市中京区烏丸通二条上ル東側
 tel 075-212-5590
全国の店舗。大阪、東京、札幌にもあるようです。
http://www.shoyeido.co.jp/tenpo/kyohon.html
松栄堂ウェブショップ
http://www2.shoyeido.co.jp/




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2011/02/23(Wed)

大阪城梅林

今日は、友達とランチの約束があって、久々大阪へ行ってきました。

大阪城
大阪城のすぐ近くだったので、ちらっと(ほんの10分ほど)、大阪城の梅林も見てきました。

梅林 ニューオータニから
ニューオータニ18階のレストランから見ると、梅林はところどころ赤くはなってるものの、まだ余り咲いてない様子でしたが、行ってみるとなかなか綺麗でした。

梅2 梅1

梅4 

梅6 梅5
梅は良い香りですね~。

梅7 大阪城梅林2

ここの梅林は種類が多いです。もう少しゆっくり見たかったけど時間がなく…。
満開を見てみたいわ~。

梅とは関係ありませんが、お城の近くで、飼い主さんと一緒に日向ぼっこしてたうさぎ。 かわいい~。
うさぎ2


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2011/02/22(Tue)

鰻 かね正

安くて美味しい鰻料理の店 かね正は、南座や壹錢洋食からもすぐの所にありますが、かなり見つけにくい。

縄手通(大和大路)を四条から少し上がると、左手(西側)に郵便局があります。
この郵便局が目印
うっかり見落としてしまいそうなこの細い路地が入口です。

かね正 郵便局 かね正路地

細い路地を進むと、
かね正暖簾
はい、かね正到着


まむし丼と迷いつつもきん糸丼を注文。
鰻は注文してから焼いてくれるので、しばし待ちます。
テーブルには原了郭の山椒や黒七味が置かれています。
原了郭


美味しそうな香りが漂ってきた~。


かね正 きんし丼
おすましと香の物付き。

玉子をどけると、
かね正 きん糸丼

外はカリッとこうばしく、中はふわふわの鰻、
ご飯には、タレと胡麻がまぶしてあります。
美味し~!!!これで1200円。安い!

ダイレクトに鰻を味わいたい方には、きん糸玉子なしのまむし丼(1100円)がおすすめです。
まむし丼は、タレと胡麻をまぶしたご飯に海苔をちらして、鰻をのせたもの。

おしながき(クリックで拡大)
かね正 おしながき


同じ縄手通に、お茶漬鰻で有名なかね庄がありますよね。
店名は漢字違いですが、かね正はどうもそちらの経営のように思います。
かね庄は販売のみ、かね正はお食事ってことでしょうか。

お茶漬鰻も食べたいけど、かね正に来たら、やっぱり目の前で焼いてくれる熱々の鰻にそそられます。良い香りです。美味しいです。

かね正
京都市東山区大和大路通四条上ル
      2丁目常盤町155-2
 tel 075-532-5830

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2011/02/20(Sun)

御所の梅

あちこちで梅の花をみかけるようになりました。
御所(正式には御苑ですが)の梅も咲き始めています。

梅林

白梅p

紅梅 白v

紅梅3

白梅y

梅2

白梅2 梅

白梅

かぐわしい梅の香り。
花も蕾もかわいい。
いろんな種類の梅があります。


児童公園の北側では、まだ蝋梅も咲いてました。こちらも良い香り。
蝋梅


御所を横切ったり、通り抜けることはありますが、ゆっくりぶらぶらするのは久しぶり。
ベンチでのんびりしてる人、写真をとる人、走り回って遊んでる子供達、大きな木々、豊かな動植物…
穏やかな時間が流れています。
外国の方も多く、いろんな言葉も聞こえてきます。
散歩してると気持ちよいです。

九条池の鴨たち、仲良しね~。
鴨

大文字山も見えます。
大文字2

のんびりしてたら夕方に。
皆が空を見上げてるので何かと思ったら、
夕空に、飛行機が幾筋もの線を自在に描いてました。綺麗でした。
空

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2011/02/15(Tue)

清浄歓喜団

変なタイトルですが、清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)とは、
こちら

清浄歓喜団
このお菓子の名前なんです。

奈良時代に遣唐使により伝えられた唐菓子(からくだもの)の一つである団喜の中の一つで、日本最古のお菓子といわれています。
天台宗、真言宗などのお供え菓子で、当時は、貴族だけしか食べられなかったそうです。

現在、このお菓子を作ってるのは、八坂神社の石段近くにある亀屋清永さん一軒のみ。
亀屋清永

清浄歓喜団 店内
店内にはこんな額も。

亀屋清永さんでも、このお菓子を作れるのは、当主とその直系だけだそうです。
作る前には、清めの七つの香をたき、割烹着の上から、身も心も清めます。

清浄歓喜団3
形は金袋、綺麗な結びは蓮の花をあらわしています。

歓喜天(大聖歓喜天、聖天)にお供えする厳かなお菓子ではありますが、お店やデパートでも売ってるので、私達も普通に食べられます。

結構ずっしりしたお菓子です。袋をあけると、ニッキの香りがします。
中の餡に、清めを意味する7つの香が入っているのですが、桂皮、竜脳、丁字、白檀の他は、明らかにされてません。あとの三つの香は秘密だそうです。
この餡を、米粉と小麦粉で作った皮で包み、胡麻油で揚げてあります。

おいしい!
外は硬くかりっとして、中のこし餡はとてもスパイシー。不思議な香りです。
京都のお菓子というより、中国のお菓子ぽい。

清浄歓喜団2 清浄歓喜団b
このように、二、三段積み重ねて飾られているのをよく見ます。
お供え菓子という感じがしますね。

京都のデパートでは、高島屋、大丸、伊勢丹に入ってます。

亀屋清永
京都市東山区祇園石段下南
 tel 075-561-2181
http://www.kameyakiyonaga.co.jp/index.php


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2011/02/12(Sat)

椀だね 魚麺花手鞠

錦市場続きで、もう一つ。

花手鞠麩
お吸い物の椀だねです。

魚を使った綺麗でかわいい椀だねがないかなぁ、と錦市場を歩いてて見つけました。

たらのすり身、昆布、焼き麩で作られていて、お出汁の中でひと煮立ちさせるだけ、という便利なもの。
麩でできたものはあちこちで見かけますが、魚が入ったこういうものは意外とないんですよね…。

早速使ってみました。綺麗なお吸い物になりましたよ~。

喜久屋
京都市中京区錦小路通富小路東入
 tel 075-221-4416


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2011/02/10(Thu)

にしきごま

『にしきごま』という名を初めて聞いたのは、去年の秋頃だったか。
夫が「錦市場で売ってる『にしきごま』を食べてみたい。TVで見たけど店の名は忘れた。」と言うので、行けば見つかるでしょう!と簡単に思ったのですが…。

錦へ行くたび、何度も何度も右左見ながら、気をつけて歩きましたが見つからない。
錦ではなかったのかも…とそのうち忘れてしまいました。

ところが、先日、錦をいつもの通り歩いてると、突然、カラフルな胡麻らしきものが目に飛び込んできましたラベルには『にしきごま』と書いてあるではありませんか
やっと見つけた~

にしきごま

店先の目立つ所に並んでるのに、何故みつからなかったのかなぁ。
「ずっとあったよ~。錦ではうちしか置いてへんよ。」とおばさん。
う~ん、狐につままれたよう。

こうして、ようやく出会った『にしきごま』は、
人参、かぼちゃ、ほうれん草、トマト、梅粉末、抹茶、青のり粉などで色づけされています。ヘルシーね。

お味は、
最初に食べた時は、胡麻の香ばしさはよい感じだけど、甘みもあるから大人ぽくない味かなと思ったのですが、食べ続けるうちに、段々クセになってきました。
ちょっと甘くて、香ばしい。適度な塩分もあり、ご飯もすすみます。
もともと胡麻大好きだし、一袋終わりそうな今は、とても気に入ってます。
なくなったら、また買いに行こ~!お弁当にも綺麗です。


追記 京都駅の伊勢丹でも売ってるのを発見しました!


島本海苔乾物
京都市中京区錦小路通富小路東入
 tel 075-211-0291


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2011/02/07(Mon)

末廣 冬季限定 むし寿司

一保堂茶舗の向かいにある末廣(すえひろ)は、天保年間創業の古いお寿司屋さん。
末廣

箱ずし、巻ずし、鯖ずしなど、お持ち帰りの方が多いお店ですが、11月から3月は、冬季限定の蒸し寿司があります。
これが食べたくて寄りました。

注文して、待つこと約10分、運ばれてきた器は熱々。
末廣 むしずし

末廣 むし寿司
あたたか~。

見た目も美味しそうですが、ご飯の中には刻んだ穴子もたっぷり入っているので、食べるともっと美味しいです。
上品なお味にほっこりあたたまります。

末廣
京都市中京区寺町通二条上る
          要法寺前町711
 tel 075-231-1363
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tokio/

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2011/02/05(Sat)

京華堂利保 懐中しるこ たけの露

京華堂利保 たけの露 松茸 筍
京都では、丹波の松茸、乙訓の筍が有名ですが、このかわいい松茸と筍は、
京華堂利保(きょうかどうとしやす)の懐中しるこ、『たけの露』です。

たけの露
包みもかわいいけど、箱もかわいい。
たけの露 箱

開けると、
たけの露 箱開

食べ方は、
器に入れ、まずは少量の熱湯を注ぎます。(普通のお椀にちょうどの大きさ)
 松茸は、お椀に入れてお湯を注ぐと、高価で豪快なお吸いもののよう。
 でも、香りは焼餅ですけど。
焼き色がついてるので、お湯を注ぐと香ばしい香りがふわぁっ~と漂います。
外側の餅種がやわらかくなったら、素早くかき混ぜ、さらにお湯を加えて出来上り。

外の皮はもちもち、寒い時にぴったりですよ~。

このかわいいお菓子を作ってる京華堂利保は、二条通を川端から少し東にいったところにあります。
京華堂利保

「濤々(とうとう)」(左)や「しぐれ傘」(右)などで知られるお菓子屋さんです。
濤々 しぐれ傘
 
京華堂利保 店内
色とりどりの紐が上からぶらぶら。ちょっと懐かしい光景。

京華堂利保は、デパートには入ってませんが、たけの露と清風煎餅は京都駅の
The CUBEで買えるそうです。

京華堂利保
京都市左京区二条通川端東入ル
        難波町226
 tel 075-771-3406

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2011/02/03(Thu)

廬山寺 節分会

今年はずいぶんと暖かい節分となりました。
昨年は吉田神社にお参りしたので、今年は廬山寺(ろざんじ)に行ってきました。

廬山寺は紫式部の邸宅址、源氏物語を執筆した地としても知られています。
とてもかわいい桔梗の庭でも有名です。

到着した時は、ちょうど追儺式(ついなしき)の鬼法楽が始まるところで、すごい人!
門のところまでいっぱいでした。

待つこと30分、ようやく、赤鬼登場です。続いて青鬼、黒鬼も。
赤鬼登場

鬼出現

三体の鬼は、人間の三つの煩悩「どん欲」「瞋恚」「愚痴」を表しているそうです。
これから、護摩供の秘法、追儺師の法弓、蓬莱師、福娘が撒く蓬莱豆や福餅によって追われ、逃げ去ることになります。

追儺師による邪気払いの法弓
法弓

鬼達が逃げていきます。
鬼退散

福娘や蓬莱師が出てきて、お楽しみの豆まきです。
ついなし 福娘

福娘

豆撒き

豆まき

私は後ろの方にいたので、豆も餅も飛んできません。
時折、遠投(?)してくれる方もいますが、すごい人ですからねぇ…。
なんて思ってたら、飛んできましたよ~、いきなり頭に一粒こつ~ん!
私の頭で跳ね返り地面に落ちたところを、すぐさま拾いました。
ピンクのお豆さん一粒獲得。
お豆さん
白もキャッチして、紅白揃えといきたかったですが…。

この後は、鬼のお加持。
鬼のお加持
多くの人が並んでいたので諦めました。

最後に、蓬莱豆と福餅を授与していただこうと思ったのですが、どちらも全て出てしまって一つもありませんでした。これは、ちょっと涙…

こんな節分でしたが、新しい年もまた良い年になりますように!
皆様にとっても!
 
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2011/02/01(Tue)

総本家駿河屋の福笑い

福笑い
節分の『福笑い』をいただきました。

福笑い2

総本家駿河屋 福笑い3
こういうその時だけの縁起のよいお菓子を、思いがけず人からいただくと嬉しい。
『福』増幅(福)!

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