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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/12/30(Thu)

良いお年を!

今年も残すところあと一日となりました。
昨年11月、「ブログってどうやって作るんだろう」という興味から、何となく作ってみたのが始まりだったこのブログですが、思いのほか、一年を越え続いています。
これも、訪れてくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
また来年も宜しくお願いいたします。
では、どうぞ、良いお年をお迎え下さい。


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2010/12/27(Mon)

本田味噌本店

今年もあっという間に年末になってしまいました。
もうお正月もすぐそこ。お雑煮用の白味噌を買いました。
石野味噌と迷ったけど、今年は、本田味噌本店の特選西京白味噌にしました。

本田味噌本店 特選西京白味噌
京都のお雑煮は白味噌です。
お餅は丸餅。
新しい一年が丸く収まるよう、具もみなま~るく。
子供の頃は余り好きではなかったけど、大人になってからは大好きです。
でも、かなり濃厚なので、3日食べるとさっぱりした東京のお雑煮も食べたくなります。
皆さんのところでは、どんなお雑煮を食べるのかなぁ?


今回はデパートで買いましたが、本田味噌本店はこんなお店です。
5月頃に撮った写真ですが。
本田味噌本店

1830年創業の老舗のお味噌屋さんです。
以前、一わんみそ汁で書いたことがありましたね。

本田味噌本店店内 

本田味噌本店店内2
店内には、博物館のような一角も。
禁裏御所ご用をつとめられた記念の品などが並んでいます。


日々のお味噌汁には、紅麹みそも美味しいですよ。
本田味噌 紅麹味噌
かわいいピンクの麹が見えるかなぁ。

本田味噌本店は、京都のデパートでは、高島屋と伊勢丹に入ってます。
オンラインショップもあります。

本田味噌本店
京都市上京区室町通一条上ル
        小島町558
 tel 075-441-1121
http://www.honda-miso.co.jp/ 


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2010/12/24(Fri)

京都ホテルオークラのクリスマスツリー

ホテルオークラ京都 クリスマスツリー
京都ホテルオークラのロビーに飾られたクリスマスツリーです。

しあわせのオリーブ
ツリーの前には、「しあわせのオリーブ」と書かれた説明がありました。

地中海沿岸地方では、オリーブは豊かさと平和の象徴であり、その木に稀に現れるハートの形の葉を身につけると幸運を招く、と言われてるそうです。

この謂れにちなみ、こちらのホテルは、今年のツリーに金色のハートの形をしたオリーブの葉を飾っています。
オーナメントは沢山ありますが、ハートの葉が入っているのは15個だけ。
是非みつけて幸せな気分を持ち帰ってください、というツリーです。

「しあわせのオリーブ」、知らなかったぁ。
そういえば、うちのオリーブの木にも、ハートの葉がついてるのを見たことがあります。
あれは幸せのお守りだったんですね…。
変な葉が現れたと思って、とって捨ててしまったような気がします。
まずかったですねぇ。
今度見つけたら身につけます。

では、楽しいクリスマスを!

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2010/12/22(Wed)

八百三の柚味噌

今日は冬至ですね。今年も柚子にちなんだ美味しい話題を。

八百三 柚味噌
八百三(やおさん)の柚味噌です。元祖柚味噌だそうで、これ、とっても美味しいです。

お店は姉小路通、東洞院を西に入ってすぐ。
京都らしい古い店構えです。

八百三

八百三ウィンドウ

柚子の陶器
陶器入りの柚味噌、かわいい~。

八百三店内

八百三は、創業(1708年)から大正時代まで、御所や社寺に出入りする精進料理の仕出屋さんでしたが、初代が作り上げた柚味噌が大変評判となり、需要も増え、やがて柚味噌専門店となりました。
水尾の柚子を使ったこの柚味噌、作り方は家伝秘宝だそうです。

店内で目をひいたのが、この立派な看板!(外ではなく、店内にある看板です。)
魯山人の看板
なんと、魯山人の若い頃の作品だそうです。
やはり老舗は面白いですね。

八百三柚味噌

お味はよくある柚子味噌とはちょっと違うと思います。田楽も上等になりますよ。

八百三の柚子味噌は、京都では、高島屋や伊勢丹でも買えます。
ネットでは、タカシマヤ オンラインストアでも扱っているようです。
かわいい柚型陶器入りは本店のみだそうです。

八百三
京都市中京区姉小路通東洞院西入
 tel 075-221-0318
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2010/12/21(Tue)

リストランテ・テアトリーノ

クリスマスシーズンに入ったので、少し時期がずれてしまいましたが、12月の始めに、リストランテ テアトリーノでランチしました。イタリアンです。

テアトリーノ看板 リストランテ テアトリーノ
10周年なんですね。

テタトリーノ 店内2 テアトリーノ 店内

2400円のコース(アンティパスト、プリモ、セコンド、ドルチェ、カフェ)をいただきました。
テアトリーノ アンティパスト
アンティパストは、テリーヌやクロスティーニなど。美味しかったです。
千枚漬けにはちょっと驚きました。

テアトリーノ パン
パンは手作りとおっしゃってました。フォッカッチャなど。

テアトリーノ プリモ
パスタは、選べる時はトマトソースは選ばないのですが、この日は消去法でトマトソースに。
細いパスタでしたが、しっかりアルデンテだったので最後まで美味しく食べれました。

因みに、トマトソースを選ばないのは、嫌いなわけではないんです。
トマトソース、だ~い好きです。
エラソ~~~!に言うと、トマトソースやクリームソースは主婦でもそこそこ美味しくできると思うんです。
プロと主婦の差が大きいのは、やはりオイルソースではないでしょうか。
だから、チョイスできる場合はオイル系にすることが多いです。

テアトリーノ セコンド
セコンドは、魚を選んで、真鯛だったかなぁ…。ちょっと時が経って忘れてしまいました。
付け合せの野菜は印象に残っています。
テアトリーノでは、毎朝、上賀茂の提携農園へシェフ自ら足を運び、新鮮な京野菜などを仕入れているそうです。味のあるお野菜でした。

テアトリーノ ドルチェ テアトリーノ caffe

やはり、ランチはリーズナブルですね。
こちらも、京都の地野菜を意識したイタリアンでした。


ところで、京都のイタリアンは、最近、どこのお店もこの路線、京都イタリアンになってしまいました。
それはそれで美味しいですが、私はちょっと寂しいです。ガツン!!!とイタリアンも食べたいです。
最近イタリアへ行けないので、そんな料理も作ってくれないかなぁ、と思うのですが…。

リストランテ・テアトリーノ
京都市中京区河原町二条北東角 ABビルB1階
 tel 075-213-6070
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2010/12/19(Sun)

京都府立植物園 クリスマス

京都府立植物園は、12月24日まで、『観覧温室夜間開園&クリスマス・イルミネーション』を開催しています。温室では、92品種約1000鉢のポインセチアが見られます。
今日は夕方から植物園近くのお宅にお邪魔したので、皆で少しだけ、このイベントをのぞきに行きました。

1.jpg 2.jpg

4植物園 3植物園
私達は北山門から入って温室までしか行かなかったのですが、正門から入った方が、温室までのイルミネーションが沢山あるようでした。

ここからは温室です。いきなり暖かくなってカメラ曇りました。
ポインセチア ポインセチアのリボン

↓同じように見えますが、全て違う品種です。
ぽいんせちあ2 ぽいんせちあ

ポインセチアはメキシコ原産。
もともとメキシコのタスコ近郊で、アステカ族により栽培されてました。
1825年に、初代駐メキシコ米大使ポインセット氏がこの花をアメリカに持ち帰り広めたことにちなんで、ポインセチアと名づけられました。

ポインセチア ふいり ポインセチア 赤
ポインセチア展は12月24日まで、日中も見られます。

夜のイベントとしては、日によっては、ハンドベルコンサートや氷の彫刻などもあるようです。
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2010/12/17(Fri)

PYLONES by petit coquin! (ピローヌ by プチコキャン)

バレリーナ プチコキャン
Pylonesのバレエペン・ステラ

先月、四条烏丸に(以前UFJ銀行があったところ)、LAQUE(ラクエ)四条烏丸がオープンしましたね。
その1階に入ったPYLONES by petit coquin! (ピローヌ by プチコキャン)が、かわいくてたまりません!

ピローヌ by プチコキャン

カラフルでとにかくかわいい。発想も斬新で面白い。
おまけにお値段も手頃。
一旦お店に入ると、なかなか出られません。
やはり、フランスやイタリアって違いますね、センスよいです。

長い店名ですが、PYLONES(ピローヌ)はフランスの雑貨ブランドで、プチコキャンという日本の会社が輸入販売元になってPYLONES by petit coquin!という店を経営してるということだと思います。
東京、横浜、名古屋、福岡などにもお店があるようなので(オンラインショップも)、ご存知の方も多いでしょうが、関西地区は初出店です。

いろいろ買ってしまいました。
プチコキャン

トップの写真、「バレエペン・ステラ」はボールペンです。
足の裏に吸盤が付いてて自立できます。
6種類ぐらいあって、いつもの如く迷ってこの子に決めました。
他にもかわいいものが一杯、ほしくなるわ~。

楽しい気分でラクエを出て、帰宅してから思い出しました。
丸善に行くためにラクエに寄ったのに、丸善行き忘れたわ~!


PYLONES by petit coquin! (ピローヌ by プチコキャン)京都店
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町101
  ラクエ四条烏丸1F
 tel 075-229-6363
http://www.petitcoquin.net/index.html


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2010/12/16(Thu)

平野とうふ

歳とともにますます好きになってきたのがお豆腐。
昔は、湯豆腐なんてあんまり美味しいと思わなかったけど、今は大好きです。
京都には美味しいお豆腐屋さんが沢山あるので、「あそこのが美味しい」「ここのが美味しい」などと聞くと、あれこれ食べてみたくなります。

今日の豆腐屋さんは平野とうふ。
平野とうふ

ここはとても有名だと思います。
老舗旅館の俵屋、柊屋、炭屋も、こちらのお得意さん。
壁にはサインの色紙が沢山飾ってありました。
字が読めたのでは、緒形拳さんなど。

入れ物を持って行かなかったので、子供の頃よく見たあの機械みたいなもので、パッキングしてくれました。

平野屋豆腐
このパック、インパクトありますね~。
三代目と書いてあるこのご主人が接客して下さいました。

お豆腐らしいお豆腐で、大豆の味も食感も何気に美味しかったです。
豆腐の場合、この「何気に」というのが難しいことなんではないかなぁとこの頃思うのですが。また食べたいです。

↓お店の電話番号、ごろ合わせでしょうか、いいですね。

平野とうふ
京都市中京区姉小路通麩屋町角
 tel 075-221-1646
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2010/12/13(Mon)

とり安 からあげ丼

お腹すいたなぁ~と思いつつ、とぼとぼ歩いてる時、たまたまとり安の前を通りかかりました。ふと見ると、店先に2人しか並んでいません。
とり安は、昼時には行列ができる店ですが、時間が遅かったせいか、2人だけ!
急にからあげ丼が食べたくなって…でもカロリー考えるとね…と迷ってると、足が勝手に列の後ろでとまり、既に並んでおりました。

とり安

とり安は、美味しいかしわ屋さん(鶏肉屋)としても知られています。
(かしわ屋は隣ののれん。とり安は、飲食店とかしわ屋が並んでます。)
亡くなった祖母も話してたので、ずいぶん昔からあるのではないでしょうか。

これが人気のからあげ丼。お味噌汁と香の物が付いて780円。
とり安 からあげ丼
携帯で撮ったので、色が悪くて美味しそうに見えないかもしれませんが、玉子がふわふわで、この中にごろごろと鶏のからあげが入ってます。

丼一杯の炭水化物と唐揚げときては、おばさんには大敵ですが、やっぱり美味しかったわぁ~。
定休日は、木、土、日曜、祝日です。

とり安
京都市中京区烏丸通押小路角
  tel 075-241-0456
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2010/12/10(Fri)

Derbe 祗園本店

先日、カポディモンテ美術館展へ行った時、出口の売店にイタリアの石鹸が並んでいたので、香りをかいでみると,…
おぉ~~~、イタリアの香り!
イタリアに行くと、こんな感じの香りとよくすれ違ったし、いろんな所で漂ってた香り!
瞬時にして懐かしさに襲われました。香りは思い出に直結してますね。
何種類かある石鹸は、どれも良い香りで迷いましたが、一番イタリアを思い出したTe' bianco ホワイト ティーを買いました。

デルベ ホワイトティー

この石鹸は、フィレンツェのデルベ社のもので、京都には、全国初のデルベ直営店が昨年9月にオープンしたそうです。
どこにあるのかと思ったら、八坂神社の南楼門を出てすぐのところ、なんと、懐石の美濃幸とちりめん山椒のやよいの間ではありませんか。
(つまり、南から美濃幸、デルベ、やよい、と並んでいる)
去年の9月以降、何度も前を通ったのに全く気付きませんでした。
デルベ祗園本店の割引券もいただいたので、行ってみました。

デルベ祗園本店

京町屋にイタリアの香り。京都市とフィレンツェは姉妹都市でしたね。

デルベ店内 デルベウィンドウS

デルベは、ハーブを使ったナチュラルなボディケアグッズのお店です。
メディチ家とも深い関りがあったフィレンツェの薬草組合(スペツィアーリ・フィオレンティーニ)が記した処方箋集に感銘を受けて開発されたとか。
メディチとかルネサンスなどと聞くと、ますます良いですね~。

スタッフの方々もとても親切だったので、いろいろ試させていただき、ジンジャー&ジャスミンの石鹸と(これもイタリアっぽい香り)、忘れな草のハンドクリームを購入しました。
デルベ ジンジャージャスミン 忘れな草G

ほんと良い匂いです。
いずれ、スペツィアーリ・フィオレンティーニ シリーズ一周しますよ~!

全国の取扱店一覧は、デルベのHPで。
デパートなど、いろんなところに入ってます。
http://www.derbe.jp

Derbe祇園本店
京都市東山区下河原通清井町480
 tel 075-708-8356
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2010/12/08(Wed)

千本釈迦堂の大根だき

千本釈迦堂では、釈迦が悟りを開いたことを祝う法要(成道会 じょうどうえ)にちなんで、毎年12月7,8日に大根だきが行われます。
よくニュースで見かけますよね。

千本釈迦堂

鎌倉時代に、住職が大根の切り口に梵字を書いて諸病退散を祈ったのが始まりとされています。
中風封じ、無病息災のご利益があります。

昨日は、友達と行ったのですが、やはり来られてる方々の平均年齢が高い。
そう若くもない私達でも、かなり若かったかも。

大根だき鍋
大根は加持祈祷された後、大鍋で炊かれ、参拝者に振舞われます。

千本釈迦堂 大根だきG
大きな大根が3つと甘く炊いたお揚げさん。(1000円です)
結構ボリュームがあります。
無病息災を祈り、美味しくいただきました。

大根  生大根
梵字が書かれた生大根は、ご祈祷していただいて、自宅で炊くんですね。

大根炊きの授与は、容器を持参すれば、持ち帰りもできるようです。
容器も売られていました。
本当に具合の悪い人は、お参りできないですよね…。


境内を少し見ますと、
本堂 本堂屋根
千本釈迦堂の本堂は、京都市街地に残る最古の木造建築で、国宝です。
屋根も美しい建物でしたが、大根だきのテントなどが並んでいて、上手く写せませんでした。

おかめ塚
おかめ塚。
このお堂を建てる際、総棟梁をつとめたご主人を助けた奥さんのおかめ(阿亀)さん、悲しい伝説があります。

境内にあるおかめ桜(しだれ桜)の木も立派でした。
春、満開の頃はさぞや美しいことでしょう。


さて、今日8日が、お釈迦さんが悟りを開いた日ですね。
昨日は、大根だきも授与していただきましたし、無病息災、ほ~んと心から願います!
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2010/12/06(Mon)

柳桜園茶舗 土曜日限定 手炒り焙煎焙じ茶

先月も登場した柳桜園茶舗ですが、今回は抹茶ではなく、ほうじ茶です。
(先月抹茶を買ったときの記事、柳桜園茶舗の店内の写真などはこちら
土曜日限定販売の『手炒り焙煎焙じ茶』(かりがね焙じ茶)を買ってきました。

土曜日限定手炒り焙煎焙じ茶看板s 看板

土曜日限定 手炒り焙煎焙じ茶

看板に、「味、香り、共に 《絶品》」 とありますが、その通り!
このお茶、本当に美味しい!
素晴らしい香り、こんなほうじ茶は初めてです。
缶の上で何度も深呼吸してしまいました。
お茶をいれると、さらに良い香りが立ちのぼります。

普通ほうじ茶の葉は茶色いですが、このお茶はかなり緑がかっています。
土曜日限定手炒り焙煎焙じ茶葉
きっと、これが香りの秘訣ですね。

柳桜園の人気かりがねほうじ茶『香悦』(こうえつ)も、その名の通りとても香りよく、普通のほうじ茶とずいぶん違うと感じますが、土曜日限定はさらに香り高いです。
柳桜園 香悦

この土曜日限定のほうじ茶は本店のみの販売ですが、香悦は京都では高島屋にはいってます。
高島屋オンラインストアでも扱ってます。

それから、柳桜園のほうじ茶は、茶筒も素敵で気に入ってます。
どちらも鳥獣戯画のデザインで、
土曜日限定は、うさぎと蛙が相撲で組み合うシーン。
相撲S鳥獣戯画 うさぎs

香悦は、猿追いうさぎのシーンです。
鳥獣戯画 猿追いうさぎs

柳桜園茶舗
京都市中京区二条通御幸町西入ル
 tel 075-231-3693

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2010/12/04(Sat)

魚とお酒 ごとし

珍しく居酒屋話題です。実は、最も好きなジャンルかもしれません。
高倉二条を少し下がったところにある居酒屋、『魚とお酒 ごとし』。
魚とお酒 ごとし ごとし2
10月に発表された『ミシュランガイド 京都・大阪・神戸 2011 』で☆1つ獲得した居酒屋さんです。
居酒屋でミシュランの星というのは珍しいですよね。
オープンして2年半だそうです。

10人ぐらい座れるカウンターとテーブルは2つだったでしょうか。
カウンターに座ったので、写真は携帯で撮りました。

では、つきだしから。
つきだし
これ、いきなり美味しかったです。
揚げた鱈に水菜を添えたものですが、お出汁の美味しいこと!
これは家でも真似することにします!

以下、平目の刺身他、適当に注文しました。
平目 牡蠣

ぶりカマ
ぶりカマ。これも骨をしゃぶってしまいたいほど美味しかった。

じゃこ大根おろし イカげそ

かます

かぶら蒸し
好物のかぶら蒸し。中身は、牡蠣と白子ともう一つ何か入ってましたが、忘れてしまいました。

メニュー
メニュー。クリックで拡大します。ちょっとぼけてますが。

お値段も手頃だし、ご主人も若い方ですから、気楽に入れるお店だと思います。
美味しいお料理を居酒屋価格でいただけて、魚好きには良いお店です。

魚とお酒 ごとし
京都市中京区高倉通二条下ル 瓦町543-1
 tel 075-255-4541


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2010/12/01(Wed)

カポディモンテ美術館展

ナポリの丘に建つ美術館、カポディモンテ美術館の展覧会に行ってきました。
タイトルは、『ナポリ・宮廷と美 カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで』。
京都文化博物館です。

カポディモンテ美術館展ポスター

今回の美術展では、イタリアを代表する貴族、ファルネーゼ家が蒐集したルネサンスとバロックの作品と、ブルボン家が蒐集したナポリ・バロックの作品が主に展示されています。

やはり一番印象的だったのは、ポスターになったパルミジャニーノの『貴婦人の肖像(アンテア)』でした。(上の写真)
謎の美女は、貴婦人なのか、高級娼婦なのか、いろいろ言われますが、じ~っと見て…、私は高級娼婦だと思いました!皆さんはいかがですか?
パルミジャニーノはマニエリスムを代表する画家の一人です。

ティツィアーノの『マグダラのマリア』(チラシの写真の下中央)、エル・グレコ(チラシの写真の下左)、レーニ(チラシの写真の上)の作品なども出展されてます。
カポディモンテチラシ裏
チラシの写真

「イタリアのルネサンス・バロック美術」のコーナーでは、まず最初の絵が小さいながらマンテーニャだったので少々期待が高まったのですが…。
『芸術家列伝』でおなじみのヴァザーリの絵もありました。本の方があまりに有名で、彼の絵を見たのは初めてかもしれません。

ナポリ・バロックのコーナーでは、ジェンティレスキ(チラシの写真の下右)やジョルダーノなどが出てました。

ナポリに行った時に行きそびれた美術館だったので、京都で見られてありがたかったのですが、少々地味に思えました。←私はナポリバロックが余り好きでないのかもしれません。
でも、『アンテア』が見れて良かったです。

カポディモンテ美術館展は、京都文化博物館で12月5日まで。
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