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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/10/31(Sun)

舟和の芋ようかん

浅草の老舗和菓子屋、舟和(ふなわ)の芋ようかんです。
東京の方からいただきました。

舟和 芋ようかん 舟和 芋ようかん2

これ、美味しいです!

舟和 芋ようかん3

そのまま食べるだけでなく、オーブンで焼いても、バターやマーガリンで焼いて洋風味にしても美味しいと書いてあったので、全てやってみました。
どれも美味です。
洋風味は、バターの塩味とのコンビネーションも絶妙で、想像してたよりずっと美味しかったです。

舟和の創業は明治35年、当時高価で庶民の口に入らなかった煉ようかんの代わりに、さつま芋を使ったこの芋ようかんを作ったそうです。
材料は、サツマイモ、砂糖、少量の塩だけ。
懐かしいような、逆に新鮮なような、ナチュラルで素朴な味わいでした。

追記
舟和の芋ようかんは、曜日限定で、京都でも買えるようですね。
全国の店舗一覧と入荷の詳細はこちら。←【信越~九州】のページをリンクしますが、開いたページの上の方にある【直営店・羽田空港・駅売店】 【北海道~関東】をクリックすれば他地方の店舗一覧も見れます。




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2010/10/29(Fri)

ハロウィンのかぼちゃプリン

かぼちゃプリン
ホテルオークラ東京のかぼちゃプリン
という名だったと思うけど…。

もうじきハロウィンですね。
ハロウィンのケーキは、他にもかわいいのがありましたが、食べた後も器が使えるのでこれにしました。
器は何種類かあって、写真の二つもかぼちゃに乗ってる子が違いますが、かぼちゃ自体も全く違うものが4種類ぐらいあるそうです。
甘さ控えめで、ヘルシーなお味でした。

この時期、街のあちこちでオレンジのかぼちゃグッズを見かけますね。
私も百均の紙粘土を買ってきて、かぼちゃこしらえて、色塗って、ニス塗って、ハロウィンかぼちゃ作りましたよ~。
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2010/10/27(Wed)

桃花林の桃まんじゅう

桃まんじゅう

桃まんじゅう です。

ホテルオークラ東京の桃花林でランチをいただいて、最後に出してもらいました。
たぶん、食べるのは初めて。
ぷっくら、ほかほか、かわいらしい。
中国では、おめでたい時に食べるお饅頭だそうです。

何がめでたいかって?ちょっとばかしめでたいことがあったんですね。

ランチコースの写真は撮りませんでしたが、お料理もとっても美味しかったです。
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2010/10/25(Mon)

六本木ヒルズ

この十年余り、せっかく東京へ来ても、行く所といえば、サントリーホール周辺と銀座ばかり。今回は少し気分を変え、六本木あたりをうろつくことにしました。

ということで、おのぼりさん第三弾は六本木ヒルズ。
初めて行きました。

六本木ヒルズ


こんな巨大蜘蛛のオブジェや、
六本木ヒルズ くも 六本木ヒルズ蜘蛛

こんな景色を眺めて、
東京タワー
スカイツリーの建設で影が薄くなってしまった東京タワー、ちょっとかわいそう、なんて思いながら、

こっちの方へ行くと
六本木ヒルズ2

すごい人!!!
何かあるの???警備員に聞いてわかりました。
東京国際映画祭のオープニングセレモニーです。
目の前のグリーンカーペットをスター達が歩いてくるとのこと、こんなイベントに遭遇するのも東京ですね、せっかくだから少しだけ見ていくことにしました。

木村佳乃さんが、と~っても綺麗でした。スタイルもいいしドレスも決まってました。
吉行和子さんも素敵なおばさまでしたよ。

写真も結構綺麗に撮れましたが、肖像権の問題があるから、残念ながらブログには載せられないですよね。

少しの間グリーンカーペットを見た後は、麻布十番の商店街を通って地下鉄へ。
麻布十番はちょっとレトロで良い感じでした。こういう雰囲気好きです。ここはもっとゆっくりぶらぶらしたかったけど、コンサート前にご飯も食べたいし、友達もチェックインしてる頃なので、急いでホテルに帰りました。
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2010/10/22(Fri)

ミッドタウンの21_21DESIGN SIGHT

国立新美術館へ行く前にミッドタウンに寄りました。
(国立新美術館とゴッホ展はこちら

ミッドタウン

オープンは2007年ですから、この間、何度か東京には行ってますが、いつもなんやかんや時間がなく、訪れるのは今回初めて。
ゆっくり見たいところですが、この日はゴッホ展と同じ日ですから、やはり時間がなく、またまた駆け足です。

とりあえず一番見たかった安藤忠雄さんの「21_21DESIGN SIGHT」へ。
11時開館なので中には入れませんが、外観だけ見てきました。

21_21design sight

安藤さんらしくもあるし、いつもの安藤さんより楽しさもあるかなぁ。

2121左から

屋根が折り紙のようですね。
まるで安藤さんが植えたかのような背景の杉並木は、裏の中学の校庭に植えられている木々でした。建物と調和して美しい風景に。

2121-3.jpg 2121-4.jpg

2121DS.jpg

2121b.jpg

21_21 DESIGN SIGHTは、イサム・ノグチ、安藤忠雄、三宅一生の3人の関わりから生まれたそうです。
面白そうな企画展をよくしているし、東京在住だったら、ふら~と出かけたい場です。
中も見てみたいし、またそのうち機会があれば、ゆっくり行きたいと思います。
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2010/10/20(Wed)

国立新美術館とゴッホ展

今日は京都の話題ではなく東京です。
ポリーニの来日公演が始まったので、これからしばらく、時々『ciao da 東京!』になるかもしれません。どうぞよろしく。

絶好調だったポリーニ、神がかってました。奇跡のようなコンサートに大興奮した翌日は、一度見てみたかった国立新美術館と、そこで開催中のゴッホ展を朝から駆け足で見てきました。

国立新美術館1

7.jpg 9.jpg

国立新美術館2

設計は黒川紀章さんでしたね。
すごい曲線、ガラスのカーテンウォールがうねってます。

国立新美術館7 国立新美術館中
とにかく時間がないので、建物見学をゆっくりする間もなく、「没後120年 ゴッホ展~こうして私はゴッホになった」へ。

ゴッホ展看板

開館時間を15分ほど過ぎた頃入りました。並ばずすんなり入ったわりには、中は人が多くて少々驚き。やっぱり東京は人が多い。
素描がかなり沢山ありましたがよく見えないし、時間もないし、ザザーーッと遠くから見て先へ進むと、アルル時代あたりから俄然人が減ってゆっくり見れました。
しかし、この展覧会のテーマを考えると、アルルコーナーより前の部分をしっかり見てここへ到達することに意味があるように思うけど、まぁ仕方ない。

ゴッホ展ポスター
ポスターにもなってる『アルルの寝室』は、実際に同じ部屋が作られていてかわいかったです。

こんな早見をした展覧会もめったにありません。時間を気にしながらバタバタ、おまけに東京暑くて、比喩的な意味だけでなく、汗!でした。

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2010/10/17(Sun)

六角堂のへそ石餅

今日も六角堂です。
境内の売店で、へそ石のお菓子を買ってきました。
六角堂へそ石についてはこちら

へそ石餅 へそ石餅2
六角堂のオリジナル菓子、へそ石餅

作っているのは京阿月(きょうあづき)ですが、販売は六角堂の売店のみ。
京阿月のお店では扱ってません。
六角堂 お茶所
売店のあるお茶所では、抹茶セットでいただくこともできますが、沢山食べたいので一箱買いました。


へそ石餅 京阿月
求肥にきなこをまぶしたお菓子で、中に小豆が数粒ぽつぽつっと入っています。
この小豆が良い感じ。

へそ石
これは六角堂にある本物のへそ石。同じ形ですね。

包装紙やしおりに華道家元池坊御用達と書かれていますが、あらたまったお菓子というよりおやつにぱくぱく。
何気に美味しかったです。

六角堂
京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
 tel 075-221-2686


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2010/10/15(Fri)

六角堂

快晴だったその日の夕方、ちょうど六角堂の前を歩いてると雨がぽつりぽつり。
通り雨になるならやりすごそうと六角堂に寄りました。

六角堂 大

六角堂2

開祖は聖徳太子、正式名は紫雲山頂法寺(しうんざんちょうほうじ)といいますが、六角形をしたお堂から六角堂と呼ばれています。

六角堂屋根
隣のビルから見ると六角形なのがよくわかります。

へそ石 へそ石2
へそ石
京都へ遷都するとき六角堂が道の中央に当たっていたため、桓武天皇が遷座を祈願されると、お堂が5丈ほど北に移動したそうです。
この石は、その時取り残された礎石で、ほぼ京都の中央にあたるところから、へそ石と呼ばれています。
もとは六角通りにありましたが、明治初期にここに移されました。
(六角堂オリジナル菓子、へそ石餅についてはこちら

地ずり柳 ロッカクドウ
植物辞典にも「ロッカクドウ」という学名で記されている美しい柳。
「地ずり柳」とも呼ばれています。
ほんと地面につかんばかりですね。
嵯峨天皇の伝説から縁結びの柳とされています。
結ばれたおみくじがリボンのようでかわいいです。

幸福鳩みくじ2 鳩みくじ
幸福鳩みくじ。
六角堂の境内は鳩が沢山いてちょっと困ってしまいますが、おみくじの鳩はかわいいです。

一言願い地蔵
一言願い地蔵
首を傾げておられるのは、願いを叶えてあげようか、どうしようか、と考え中だとか。かわいいお地蔵様、どうぞよろしくお願いしますね~。

本堂北の本坊は、華道発祥の地、池坊(いけのぼう)です。
その池に、なんと白鳥が数羽いました。かみつくので近づかないように、書かれてましたが。
六角堂白鳥 六角道裏 白鳥

そうこうしてる間にぱらぱら雨もやみ、我々は六角堂をあとにしました。
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2010/10/11(Mon)

バナナの木がある町屋カフェ

Cafe Bibliotic Hello!

京都の町屋にバナナの木、中京の町並みにここだけ熱帯?
前を通るたび、この場違いな美しさにみとれてしまいます。

ここは、 Cafe' Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー!)
よく知られたカフェのようです。
中は、名前の通り大きな本棚があって、小説、雑誌、絵本など自由に手にとることができるらしく、写真をみると、インテリアも落ち着いた良い感じに見えます。
でも、なんとなく若い人、学生さんのカフェ???まわりに行ったことある人がいないので…浮くと嫌だし…など思い、まだ入ったことがありません。
実際どうなんでしょう?

バナナ

カフェ ビブリオティック ハロー!

天気の良い日などは、元気一杯の緑の葉が青空によく映えます。
迫力あります。眺めるだけでちょっと元気になりそうです。


追記
その後、ここを通るたびに思うのですが、この木、バナナの木ではなく、芭蕉の木だと思います。ちがってるかもしれないけど…たぶん。



Cafe Bibliotic Hello!
京都市中京区二条柳馬場東入ル晴明町650
 tel 075-231-8625


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2010/10/10(Sun)

打田漬物

京都には美味しい漬け物屋が沢山ありますが、打田漬物(うちだつけもの)も大変好きな漬物屋の一つです。

打田漬物 錦小路店
打田漬物 錦小路店

この日、季節のおすすめは?と尋ねると、まず小かぶらをすすめられ、最後の一つを獲得。
次にすすめられたのが花大根。
でも花大根は良く食べてるし、通年商品だったのでは?と言うと、今年の夏はあまりに暑かったので、二十日だいこんが採れず、久しぶりに並んだとのことでした。
そういえば、先月見たときはなかった...。
打田漬物錦

というわけで、小かぶらと花大根を買いました。
花大根は見た目もかわいいですね。
打田 小かぶら 花大根

打田の漬物はどれも美味しいですが、この日買った小かぶら、花大根の他、緋の菜大根、すぐき、京の里などは特によく食べます。赤かぶらも大好きです。
贅沢をいえば、これで無添加なら言うことなしなのですがね...。

錦に行くと堺町と柳馬場の間で、打田で漬物、振り返って向かいの千波で青実山椒、隣の隣の山市で鱧皮、というのが私のパターンです。3軒まとまってて便利。
さらに堺町を少し上がればオ・グルニエ・ドールもあり、私の好物集中地帯になっています。

オンラインショップはこちら

打田漬物 錦小路店 (京漬物 打田)
京都市中京区錦小路通柳馬場西入
 tel 075-221-5609
錦市場には、もう一軒、麩屋町を西に入ったところに東店もありますが、こちらはとってもとっても小さいお店です。

打田漬物 本店
京都市下京区丹波口通大宮西入
 tel 075-371-3195

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2010/10/07(Thu)

Kotochika(コトチカ)四条

10月1日、地下鉄四条駅に、Kotochika(コトチカ)四条がオープンしました。
コトチカ ポスター

コトチカ ポスター 舞妓さん
(このポスター、お買い物しているのは洋装の舞妓さんなんでしょうか…?)

北改札前の通路に5店、新たにできたB2Fに3店、全部で8店舗あります。

クリスピー クリーム ドーナツ
初日、4時間待ちの行列ができて話題になったクリスピー・クリーム・ドーナツ
この写真では、意外とすいてる?と思うかもしれませんが、とんでもない。
昨日も、店の前や通路をあけて、地下鉄改札の方へずら~と並んでました。
食べてみたいけど、並ぶのはちょっと...。

青山フラワーマーケット
青山フラワーマーケット、色合いが綺麗。

駅ナカスイーツ♪では、主に関西のスイーツ人気店が月、週替わりで出店しています。この日は堂島ロールだったよう。

cafe stazione 成城石井
カフェ スタツィオーネ成城石井

もう少し落ち着いたら、ゆっくり見に行くことにします。
ドーナツはいつになったら食べれるかなぁ...。

Kotochika(コトチカ)四条
地下鉄四条駅構内

B1F 
インデックス
クリスピー・クリーム・ドーナツ
青山フラワーマーケット
駅ナカスイーツ♪
志津屋

B2F
カフェ スタツィオーネ
成城石井
ラフィネ

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2010/10/06(Wed)

モーリス・ユトリロ展

美術館「えき」KYOTOのモーリス・ユトリロ展です。
出展されている約90点の作品は、全て日本初公開だそうです。
ユトリロ展ポスター
町中で見かけたポスター

ユトリロというと、やはり白の時代を思い浮かべます。
孤独を白い漆喰に塗りこめたかのような緊張感あふれるパリの風景...。
しかし、その後に、こんな色彩豊かな時代があったんですね。
人物も多く登場します。お尻でっかちな滑稽な女性はユトリロの女性への偏見を反映してるとか...。
軽やかな時代です。

51歳で結婚すると 白の時代の作品が高値で売れることから、妻に、白の時代の作品を模写するよう強いられます。
きっと面白くない作業だったのでしょう、この時代の作品は白の時代の作品とは全然違います。見ていて気の毒になってしまいました。
母親の死後、ユトリロの関心は絵から信仰へ向かい、段々と絵への関心は薄れて行ったようです。

モンマニーの時代、白の時代、色彩の時代、晩年の時代と時系列に並んでいます。
順番に見ていくと変遷が明らかで、まるで壮絶なユトリロの人生をを垣間見たかのようでした。

モーリス・ユトリロ展は、美術館「えき」KYOTO(JR京都伊勢丹7階隣接)で10月17日まで開催されています。
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2010/10/03(Sun)

麩嘉の麩饅頭

麩嘉1
府庁近くにある麩嘉(ふうか)本店です。
創業は約200年前の江戸時代後期、老舗の生麩屋さんです。
麩嘉暖簾
お多福のかわいい暖簾。
よ~く見ると、おたふくさんの目鼻口が「ふ」の字になってるのね~。

ふうか 
もちろん生麩も美味しいですが、こちらの麩饅頭、絶品です!
本店は、基本的に予約なしでは買えませんが、たまたま通ったので寄ってみました。

店内にショーケースなど、お店らしいものは何もありません。
この日は、余分があり準備できますとのことだったので、5個入り(1100円)を買いました。


デパートや錦店では、5個入りは箱に入ってますが、飛び入りだったからでしょうか、こんなかわいい包みにしてくれました。祇園祭のちまきのようですね。
麩饅頭1 麩饅頭2

麩饅頭3 麩饅頭4

笹をとくと、ほのかな香りがふわぁ~。
口に入れると、つるんとしてもちもち。この生麩の食感がたまりません。
つるんつるん次々いけます。というほど数がなかったけど…。
青のりを練り込んだ生麩の中はこしあんです。
上品なお味です、美味し~~~。
できたてを食べる幸せ、京都で良かったぁと思います。

実は、この本店での買い物は9月上旬のことで、いつもの如く書きそびれてしまいました。
この時は、季節限定ものはなかったのですが、時期によっては、春は桜、夏はシソ、秋は栗、冬は黒豆といった季節限定麩饅頭もあります。
今、錦店には、栗の麩饅頭が並んでいました。

本店の他、京都では、錦市場の店と、伊勢丹、高島屋で買えます。(デパートは、いずれも独立した店ではなく、生麩の売り場に置いてあるので、数が少ないです。)
本店以外は予約せずに買えますが、売り切れが心配なら、電話で取り置きをお願いした方が安心です。
それから、季節限定ものは、もしかしたらデパートでは扱ってないかもしれません。

麩嘉(要予約)
京都市上京区西洞院椎木町上ル東裏辻町413
 tel 075-231-1584

麩嘉錦店
京都市中京区錦小路堺町角菊屋町534-1
 tel 075-221-4533
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2010/10/01(Fri)

顔の家

顔の家

「こんにちはぁ。『顔の家』と申しますぅ。」
  ↑関西風イントネーションで


先日、発見した変な顔の建物です。
おちゃらけ建築かと思ったのですが、調べてびっくり!
ずいぶん昔からここにお住まいの由緒正しき(?)方でした。

『顔の家』
設計   山下和正氏(山下和正建築研究所)
竣工   1974年
所在地  京都市中京区衣棚通二条上ル
用途   併用住宅・スタジオ
設計された山下和正氏は日本建築学会賞もとってる建築家でした。

それにしても、1974年からおられたとは...。
このすぐ近くに祖父母の家があるので、今まで数え切れないほどこの道を歩きました。お口の真ん前を何度も何度も通ったんです。
なのに、36年間気付かずにおりました。
発見した時は、たまたま上を見たんですね。
そしたら、鼻らしきものと、目らしきものが見えて、あれ?!下を見て、おぉ、口だぁ~とようやく気付いたのでした。
こんな住宅街にこの顔では、当然目立ちますが、入口のお口だけでは、意外とわからないものです。
店舗でもないし、やっぱり見上げないと...。とはいえ、私どんくさすぎます。

『顔の家』の目は窓、口は入口、写真では見えないけど右耳はベランダです。
鼻は飾りかと思いましたが、換気の機能があると書いてる方がいました。
鼻が換気!すごい、人間のよう。
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