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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2010/04/28(Wed)

圓徳院

先日、高台寺の桜を見に行った時、圓徳院でちょうど三面大黒天の特別公開をしてたので、共通割引券を買って、ねね様ゆかりの圓徳院にも行ってきました。

10年ぶりの公開となった三面大黒天は、お顔が正面(大黒天)、左(弁財天)、右(毘沙門天)と三つあり、一度拝めば三体に拝んだことになるという、お得なありがたい神様です。
秀吉の出世守り本尊ですから、開運パワー強そうですね。
特別公開は5月5日までやっています。

三面大黒天を拝んだ後は、北書院へ。ここのお庭も綺麗です。
円徳院 庭園

こちらには、江戸時代の小間の茶室があります。
円徳院 茶室

以前来た時、お庭を見てると「お茶室がちょうどあいたのでいかがですか?」と声をかけていただいのですが、にじり口から入るようなお茶室...ちょっとお作法が...
その時は、ご遠慮したのですが、今回は、作法など気にせず、お気軽にどうぞ、とのことだったので、中も見てみたかったし、お茶室初体験することにしました。

写真がないのが残念ですね。
茶室は三畳台目、ほの暗い中で、ひょうたんの形の高台寺菓子、太閤きんつば千成とお薄をいただきました。
お軸や器の話をうかがったり、ちょっとしたお茶室気分を味わえて楽しかったです。

にじり口の入り方は大体わかりますが、そういやぁ、出方はどうだった?
こんな具合で、全ていい加減な私でしたが、こちらは、それでも大丈夫です。
点てだしのお抹茶とお菓子で500円、値段もお手頃です。
小間の茶室での本当のお茶会は畏れ多いですから、こんな風に気楽に体験できるのはいいですね。
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2010/04/25(Sun)

せせらぎ すへら 嘯月のきんとん

嘯月(しょうげつ)のきんとんを一度食べてみたいと、ずっと思っていました。

大正5年創業、紫野にある『嘯月』の店舗には、お菓子は全く置かれていません。
予約のみ、しかも、前日までに、日だけではなく時間も予約しなくてなりません。
これは、最も美味しい状態で食べていただきたい、というお店の想いからなのでしょうが、一般人の私としては、敷居も高いし、時間まで予約するのは面倒で、食べられずにいました。
そこへ朗報、祇園にある「せせらぎ すへら」というカフェで、嘯月のきんとんが食べられると聞き、やっと行ってきました。

モダンな雰囲気のお店です。
嘯月のきんとんがあるか確認して入りました。
seseragi sfera

迷わず、嘯月の生菓子+お好きな飲み物 1100円を注文。
飲み物はお抹茶にしました。
この日(4月23日)のきんとんのお名前は「里の春」。
しょうげつ きんとん すへら 抹茶
噂に聞くとおり、細やかなきんとんです。
おいしかったぁ。すぐ食べ終わってしまったけど。

お店を出て繁華街に向う途中、四条大橋から鴨川を眺めると、あちこちで納涼床を組み立てているのが見えました。
納涼床 組み立て
5月から、床がはじまるんですね、爽やかな季節がやってきます。

せせらぎ すへら 
京都市東山区縄手通り新橋上ル西側弁財天町17
スフェラ・ビル0F  
 Tel 075 532 1070

嘯月
京都市北区紫野上柳町6番地
 Tel 075-491-2464
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2010/04/22(Thu)

佐々木酒造 春のお酒

一月に佐々木酒造の「古都しぼりたて生原酒」を買ったことは書きましたが、これがとてもおいしくて、あの後もう一本買い、2升も飲んでしまいました。
もちろん一人で飲んだわけではありませんよ。
だったら佐々木酒造の他のお酒ものんでみようと、先日、佐々木酒造へ行って来ました。
佐々木酒造1 佐々木酒造2

佐々木酒造0

佐々木酒造さんは、明治26年創業、多くの方がご存知かと思いますが、佐々木蔵之介さんのご実家です、
京都のお酒というと伏見を思い出しますが、昔は洛中にも沢山の造り酒屋がありました。
室町時代には350軒、明治中期でも100軒、戦争で激減して、現在は3軒を残すのみだそうです。

お店に入ると正面に、蔵之介さんの「ハンチョウ」のポスターが。
この奥が蔵、右が売り場、左が事務所になっています。
佐々木酒造 ハンチョウ ハンチョウ

佐々木酒造5 佐々木酒造事務室

接客をして下さった方もとても親切だったので、お酒大好きな私達はあれこれ沢山試飲し、聚楽第、古都など、この4本を選びました。
佐々木酒造 酒3本 佐々木酒造 聚楽第 しずく酒
「聚楽第」には、豊臣秀吉の聚楽第跡に湧き出る「銀名水」が仕込み水として使われているそうです。
銀名水は千利休も茶の湯に用いたと言われています。
出水という地名も残ってるぐらいですから、この辺りは良い水が出るんですね。

「古都」のラベルは、なんと川端康成の揮毫です。
「この酒の風味こそ京都の味」と、ご自身の作品名を揮毫してくださったそうです。

4本となると重いので送ってもらったのですが、お酒と一緒に、張る前の綺麗なラベルも入れて下さってました。
佐々木酒造 古都 ラベル 佐々木酒造 川端康成 古都ラベル
たぶん、川端康成の話や、飲み終わったお酒のラベルをはがして集めるのも面白そうだけど、どうしたら綺麗に剥がせか?などお話したからでしょう。
美しい和紙、嬉しいです。

お酒を選んだ後、蔵も見せていただきました。
佐々木酒造 蔵 タンク 佐々木酒造 蔵2

佐々木酒造 蔵 滑車 佐々木酒造 蔵 煙突
タンクがずら~と並んでいます。
滑車は今も現役、もう使われていない煙突
歴史を感じます。冬場作業されてる時はどんなでしょう。

外に出るとお店前の自販機に、おなじみのビールとともに、佐々木酒造のお酒、古都、聚楽第、まるたけえびす、聚楽蔵出原酒が並んでます。
佐々木酒造 自販機

椹木町通から見ると、ずっと向こうまで続いているのがわかります。
町中に大きな蔵ですね。
先ほど蔵の中で見た煙突もそびえてます。
佐々木酒造 北 佐々木酒造 外 煙突

試飲も蔵見学も興味深く、長居してしまいましたが、大変親切にしていただき楽しいお買い物となりました。

翌日お酒が届いて、早速聚楽第をあけ、毎晩いただいております。美味しいです。
次回は、夏のお酒探しかな~。

佐々木酒造株式会社
京都市上京区日暮通椹木町下ル北伊勢屋町727
 tel 075-841-8106㈹
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2010/04/19(Mon)

末富 四月のお菓子など

末富のご主人、山口富蔵さんの『京・末富 菓子ごよみ』という本を図書館で借りて読み進むうちに、無性に食べたくなり、買いに行ってきました。
末富

末富さんのお菓子は、たいがい高島屋で買いますが、この日はお店の方へ。
末富店内1 末富店内2

末富店内3 末富生菓子四月
生菓子は、六つならんでいましたが、午後に伺ったので、二つは売り切れでした。
きんとんが食べたかったので、ちょっと残念でしたが、桜合わせ、麦手餅、草の花の三つを選びました。
末富 四月
どれも美味しかったですが、見た目とのギャップが大きかったのが麦手餅。
見かけは素朴で無骨でパッとしませんが(これは山口さんが本に書いておられた言葉)、これ美味しかったです。

生菓子の他にも、かわいい麩焼き煎餅、華ふうせんも買いました。
末富 華ふうせん
ふつうの麩焼き煎餅とちがうのは、この口どけ。
口に入れるとやさしくとけてしまいます。本当にお上品で、さすが末富さんですね。

この日は、ご主人の山口さんがおられ、ちょっとしたことから、「お茶でもどうぞ」ということに…、私も夫もびっくり。
少々緊張して、売り場の隣にある部屋で、生菓子(もちろん末富さんの)とお抹茶のおもてなしに預かりました。
そこで、更にびっくり仰天することが...
私があることを尋ねますと、山口さんから、亡くなった祖父の名が突然出たのです。
びっくりして、「それ、祖父です!」と申し上げると、今度は、山口さんの方が 「え~~~!え~っほんまに?」とびっくり仰天。
本当に驚かれ、たいそう懐かしがって下さいました。
山口さんの亡くなられたお父様、私の祖父、古き良き時代のことなど、いろいろ半時ほどお話して、おいとましました。
帰りには、お店の外まで、ずっと見送って下さり、大変恐縮してしまいました。末富さんの心の中には、祖父の後姿があったのかもしれません。

さて、冒頭に書きました、末富のご主人、山口富蔵さんの本『京・末富 菓子ごよみ』(淡交社)、この暦を参考に、季節の京菓子を楽しみたいと購入しました。
京・末富 菓子ごよみ
京菓子や京都の文化に興味のある方には、おすすめです。

 他の末富さんの記事
  ひちぎり 末富
  末富 一月のお菓子
  末富の着せ綿 重陽の節句

末富
京都市下京区松原通室町東入ル
  tel 075-351-0808
      高島屋京都店、大阪店、東京店、新宿店にも入ってます



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2010/04/15(Thu)

京たけのこ

わぁ~、やってきました、京筍。
筍たけのこ

毎年送ってくださる方がいて、今年も届きました。いつもありがとうございます。
ここの筍はとても美味しいので嬉しいけど、筍は茹でるのが大変です。
糠が飛び散り、皮が散乱...今茹でているところです。

「京たけのこ」は有名ですが、その起源を調べてみると..、
京都府のHPには、約1200年前に長岡郡 海印字 寂照院の開祖道雄上人が唐から持ち帰った、という説がのっていますが、他にもいくつか有力な説があり、よくわかりません。
京たけのこは、「白子たけのこ」といわれるように、色が白く、軟らかく、独特の風味があるのが特徴だそうです。

これは、クロネコヤマトの宅急便のラベルですが
クロノコヤマト筍ラベル
筍のお届けの時だけ、こんな風に筍の絵がかかれたラベルが張られてます。
依頼主の蘭にも、大きな筍が二つ描かれてます。かわいいですね。
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2010/04/13(Tue)

西本願寺 飛雲閣と書院

西本願寺の飛雲閣(国宝)と書院(国宝)の特別公開を見てきました。
普段は、どちらも公開されてなく、なかなか見る機会がないので、最近出かけすぎで少々疲れてますが、行ってきました。

今回は、来年4月に始まる親鸞の750回大遠忌法要の「365日前カウントダウンイベント」の一環で、数日だけ公開されています。

西本願寺は大きいです。ここ御影堂門(写真左)から入って、御影堂(写真右)にお参りして、特別拝観へ。
西本願寺 御影堂門 西本願寺 御影堂

飛雲閣
写真撮影は禁止だったので、昔のパンフレットの写真を撮ってみました。
(何故か、今日もらってきたパンフには載ってません)
飛雲閣

広い境内の東南隅にあります。
飛雲閣は、金閣、銀閣とともに、京都三名閣の一つで、秀吉が建てた聚楽第から移築した三層柿葺の楼閣建築です。
左右非対称、舟で直接出入りできる舟入の間、二階外部にも描かれた歌仙など、珍しい建築物です。
建物の中には入れませんが、飛雲閣を取り囲む庭も美しかったです。

書院
西本願寺 書院
この書院は、桃山文化の代表的建造物です。
中は撮影禁止でしたので、写真がありませんが、こちらも見ごたえがありました。
鴻の間、雁の間、菊の間、白書院、黒書院、北能舞台など(全て国宝)、豪壮華麗、まさに桃山時代です。
特別名勝の「虎渓の庭」は、ソテツが多く植えられ、一風変わったダイナミックな枯山水でした。
江戸初期の伏見の人、朝霧志摩之助の作庭です。

飛雲閣と書院の公開は、15日まで。公開時間は、正午~午後3時。無料です。
特別拝観は普通結構しますから、無料というのもすごいですね。
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2010/04/12(Mon)

オ・グルニエ・ドール

ケーキといえば、ここ!最もお気に入りのケーキ屋さんです。
ここ数年、自分で買うケーキといえば、オ・グルニエ・ドール、ほとんど浮気してないと思います。
美味しい!

錦市場を少し上がったところ(堺町通)、間口が狭く、細長い京都らしいつくりのお店です。
グルニエドール 1 グルニエドール 2

グルニエドール 3 グルニエドール 4
ディスプレイがいつもとっても素敵!
本当にセンスの良い方なんだなぁと行く度に思います。

オーナーシェフの西原金蔵さんは、フランス、ミヨネーにある当時ミシュラン三ツ星レストラン「アランシャペル」でパティシエ長をされていた方で、2001年、京都にオ・グルニエ・ドールを開店されました。
ファーストネームを、そのままフランス語にかえて店名にされたんですね。かわいい。 
NHKの「今日の料理」にも出ておられるのを見たことがあります。
お店で、一度お見かけしましたが、TVや雑誌の印象通り、とても穏やかな素敵な方でした。

さて、この日は、季節のケーキとしては、苺がもうじき終わるそうなので、苺のタルト、ベリーのケーキ、こちらで最も有名なケーキの一つ、ピラミッドを買いました。
グルニエドール 春ケーキ
大変人気のお店なので、午後遅くに行くと、ほとんどケーキがないこともあります。
ピラミッドも人気のケーキなので、先日から何度目かの来店で、やっと買えました。
この日も私の次の人が買って売り切れ。
見た目も美しいですね~。久しぶりに食べれて美味しかった!

オ・グルニエ・ドールは、いつ行っても、その季節の生のフルーツを使ったケーキがあり、何度行っても、一度も食べたことないケーキがあるのも楽しみです。
以前、京都でルノワール展が開催されてる時期には、「ルノワール」というケーキが並んでました。
ちょうどルノワール展へ行った帰りに、サロン・ド・テの方でいただきました。
京都は狭い町ですから、こういったちょっとしたセンスも素敵だと思います。

テイクアウトのパティスリーのすぐ近く、数メートル堺町を上がったところに サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドールもあります。
グルニエドール サロンドテ グルニエドール サロンドテ 店内

グルニエドール サロンドテ ケーキ
サロン・ド・テの写真は別の日に撮ったものです。
休日の夕方、ケーキはもうこれだけしかありませんでした。

書いてるうちに、また食べたくなってきましたよ~。

パティスリー オ・グルニエ・ドール
京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1
 tel 075-213-7782

サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドール
京都市中京区堺町通錦小路519-2 2階
 tel 075-468-8625
追記
  2010年9月2日に、サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドールは、隣りの町屋風建物に
  お引っ越ししてリニューアルオープンしました。(前のサロン・ド・テの北隣)
  電話番号は変わりません。
  住所は、京都市中京区堺町通錦小路上ル519-1
  以前のサロン・ド・テの建物は、エスパス・キンゾーというお菓子教室です。
  
  
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2010/04/11(Sun)

高台寺の桜

4月8日の高台寺桜です。
既に葉がでてしまって残念でした。
高台寺桜
以前は二本あったのですが、お母さん桜のほうが亡くなられ、今は、40歳ぐらいの娘桜一本になってしまったそうです。

それより、驚いたのが、このお庭!
この市松模様はいつ出現したの?
高台寺 市松模様
尋ねてみました。
高台寺は、アーティスティックなライトアップを展開しているのですが、今年の春のテーマ「悠久=絆」にあわせ、方丈前の枯山水の庭を、こういったデザインに作りかえたそうです。
高台寺は、秀吉没後、その菩提をともなうためにねねが開創したお寺で、絆とは、秀吉とねねの絆です。

高台寺 絆
市松模様は京都の街の碁盤の目を、手前は白砂で二匹の龍を表しているそうです。
ライトアップされた夜の写真を見ると、LED照明がピンク、緑、青、オレンジと、かなり斬新です。

高台寺のライトアップはものすごい人で、大変人気のイベントです。
数年前に、一度見たことがあります。
その時も、もう少し地味ながら、やはり色のライトを使って演出されてました。
面白い試みだと思います。個人的には好みではないけど...。

この方丈庭園の外にひろがる高台寺の広い庭園は、小堀遠州によるもので、国の史跡・名勝に指定されています。
とても素晴らしい庭園ですが、撮った写真はどれももう一つでした。
高台寺臥龍廊
ちょうど、しゃくなげが綺麗に咲いてました。
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2010/04/10(Sat)

平安神宮 神苑の桜

今日は、平安神宮神苑の桜を見てきました。
平安神宮 池左 桜 平安神宮 池右 桜

平安神宮 紅枝垂桜 平安神宮 松と桜

ここは京都の桜名所の中でも、最もお気に入りの一つなのですが、今年は花が少なくて少々驚いてしまいました。
入り口を入ると、ピンクの世界が広がり、うわぁ~!!!と感嘆するはずだったのですが...今年はさびしい。
期待の東神苑も、やはりさびしい感じ。
もちろん美しいのですが、こんなもんじゃなかったのに...
紅枝垂桜を近くで見ると、垂れてる小枝に、いつもなら沢山の花がついているのに、花がすかすかです。
何故こんなに花付きが悪くなってしまったのでしょう...

尋ねると、やはり今年は花が大変少ない、とおっしゃってました。
ライトアップをするようになってから弱ってしまったそうで、昨年の花付きもあまり良くなかったそうです。

『細雪』にも描かれた平安神宮の紅枝垂桜、これぞ京都、「雅」という言葉がぴったりの桜名所ですから、ご苦労も多いでしょうが、十分な手入れをして、来年はもっと沢山の花を咲かせていただけたら、と思います。

こんなこと書きましたが、今年の桜だって十分美しいですよ。

美術館の疎水べりのソメイヨシノも綺麗でした。
疎水の桜

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2010/04/09(Fri)

龍安寺 石庭の桜

昨日(4月8日)の龍安寺石庭です。
龍安寺 石庭 桜
ちょうど満開で美しかったです。
ここも何度も来てますが、桜の時期は初めて。
庭が華やかで、いつもと違った趣でした。
この庭は、たぶん、ゆっくり静かに見てこそ素晴らしいのだと思いますが、それは不可能ですね...。
どのシーズンも無理でしょうが、誰もいない時に来てみたいものです。

有名な石庭を見て、うっかりそのまま帰ってしまいそうになりますが、鏡容池のまわりも美しいです。
龍安寺 鏡容池 桜 天龍寺 鏡容池
今のシーズンは桜も綺麗ですし、のどかな風景を眺めながらぐるり一周しました。


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2010/04/08(Thu)

円山公園のしだれ桜

今日はお天気も良く、歩いてると、あちこちの桜が満開で、青空をバックにとても綺麗でした。
普段気付かないような所にも、多くの桜の木があるものですね。
日本人がどれほど桜を愛しているか、わかる気がします。

円山公園のしだれ桜も満開でした。
円山公園 しだれ桜
このしだれ桜は大変有名ですが、ずいぶんお歳を召されました。
私が学生だった頃は、もっともっとあでやかだったと思います。
老けてしまわれて、毎年見るたびに少々さびしく感じるのですが、相変わらず多くの人を集めていました。

知恩院の前も綺麗でした。
知恩院 桜 知恩院

祇園白川は桜と柳の風情ある風景が見られる場所ですが、遅すぎました。
柳は青々としていますが、桜がさびしい。
祇園白川 柳と桜

今日は、高台寺、龍安寺などにも行きました。
高台寺桜はもう葉っぱが出はじめていました。とても残念。
龍安寺の石庭は、ちょうど満開で美しかったです。
また明日以降に書きますね。
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2010/04/06(Tue)

ぎっくり腰だったけど...

先週末、きっと多くの方が京都の桜を見にこられたことと思いますが、私は四国へ行ってきました。
ぎっくり腰の後、まだ不自由な状態でしたが、以前から決まってた車の旅なので、何とかなるでしょう、と出発。
アクセル踏む状態が一番痛いので運転もせず、いつもより楽な旅でした。
何度か訪れたことがある地ばかりで、名所観光も既にしてるから、歩き回るのはやめて、温泉に入って、転勤で松山に引っ越してしまった友達と晩御飯を一緒に食べて...などしているうちに、意外や意外、元気になってきました。
出発前日に友達が教えてくれたぎっくり腰のツボや、温泉が効いたのか、初日はうだうだしてましたが、ウソのようにみるみる回復して、昨日はいつもの通り あちこち活動的に、一日十分に楽しみました。
好きなことをしてると元気になるものですね~。
心配してくださった皆様、どうもありがとうございました。

松山へ向う高速では、あちこち桜がぷっくら満開で大変綺麗でしたが、松山城の桜は、まだ少し早かったです。
松山城 松山城裏

高知城は天守閣辺りは余り桜がなく、下の桜一杯のところで、皆さん盛大に花見をされていました。
高知城

鏡川沿いもまだ見頃はもう少し先ですが、宴会はすごかったです。
高知 鏡川

帰りの高速のSAから見た瀬戸内海の夕陽。
海はいいですね~、大好きです
夕陽 観音寺

帰って来たら、近所の桜も満開でした。
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2010/04/02(Fri)

花はらり 鶴屋吉信

四月に入りました。桜の季節ですね。
季節限定で出ている鶴屋吉信の「花はらり」を買ってみました。
桜の花びらがはらり、かわいい。
花はらり

花はらり 5

下の部分は小倉羊羹ですが、寒天部分に桃の香りの洋酒が入っているので、すこし洋風のお味もします。
写真うつりのせいで、大きなケーキのように見えますが、普通の一棹の羊羹より少し短く、かわいらしい大きさです。

横から見るとこんな感じ。
hanahirari.jpg

花びらは、ハートにも見えますね。
なんだか女の子気分かな~。

この「花はらり」、販売は4月中旬までのようです。
全国の鶴屋吉信の販売店一覧はこちら
関西だけでなく、沢山あるんですね。
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