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2015/02/03(Tue)

祇園さんの節分

八坂神社 節分2

昨日は、八坂神社の節分祭へ。
今日が節分なので、一日早かったのですが、芸妓舞妓、年男、年女さんによる豆撒きがありました。

福をいただこうと寄ったのですが、後ろの方で、豆もあまり飛んできません。
ほとんど諦め気分でいたのですが…

な、なんと、  福はー内!

やや近くに飛んできたお豆さん一袋が、キャッチしようとした人々の手に当たってはね返り、ちょうど豆の行方を見ようと振り返った私のバッグの中にホールインワン!
私も周りの人もびっくりでした。

特に口が大きいバッグというわけでもなく、ごく普通のものだったのですが。
ありがたいことです。嬉しいでーす!
  
  

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2015/01/10(Sat)

大雪のお正月

元日の晩の御池通
大雪のお正月

この後、深夜からまた雪が降り積り、京都では61年ぶりの大雪になりました。
つまり私にも、初めての大雪で、生まれて初めての雪かきに励むことになったのですが…。

さて、2014年の「あけましておめでとうございます」から、一字も書くことなく新しい年となりました。

昨年は、VISAの情報誌 『VISA』11月号に、拙ブログの紅葉の写真が使われました。
貸してほしいとのご連絡をいただき、オリジナル写真を送ったのですが、半ページもの大きな写真として載せていただきました。
たまたまご覧になって下さった方がいらしたら嬉しいです。

年明けは、旅行で来てたイタリア人カップルと私達夫婦で除夜の鐘を突きに出かけ、順番待ちの中、スマホの時計を見ながらカウントダウンで新年を迎えました。
今気づきましたが、今年最初の言葉は、日本語ではなく、 Buon Anno! だったんですね~。
太陽がかがやく国、イタリアにちなんで、明るい年になるといいなぁ。
皆様はどんな年明けでしたでしょうか。
今年も良い年になりますように。

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2013/06/11(Tue)

あのカモ一家?

昨日、二条大橋を渡ってるとき、何気に川をみると、
(中央付近に注目!)

鴨川 カモ一家

もしや?あの一家?

カモ一家g

7日のニュースで見られた方も多いでしょう。
京都市左京区、要法寺のカモ一家の恒例のお引越し。
母鴨を先頭に、よちよち池を出発、難所の川端通横断では、警察に誘導されて、信号待ちしてから横断、ようやく鴨川に到着しました!かわいい~~~
今年は、雨が少なく、なかなか池を出られず、いつもより2週間ほど遅い引っ越しだったとか。

帰宅して、ネットでこのニュースをもう一度調べてみると、お母さんとひな10羽とありました。
写真を数えてみると、1、2、3、4、5…11羽!
ニュースで見た時、今年は出発が遅かった分、大きかった印象が…

場所も近いし、あの一家ではないでしょうか?

三日前にTVで見たところだから、なんだか俳優さんやアイドルに会ったような気分だわ~。


              


最近、ブログ更新がなかなかできませんが、近日中に、8日に行った下鴨神社の「蛍火の茶会」書きたいなぁと思っています。


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2011/12/01(Thu)

今日の八坂神社と円山公園

今日は八坂神社へ行ったついでに、ちらっと円山公園も見てきました。八坂神社秋

円山公園秋1

円山公園秋2

円山公園秋4

円山公園秋3

円山公園も、七代目小川治兵衛のお庭でしたね。

今年は暖かで紅葉も遅く、いつものような紅葉名所へのお出かけもしそびれてしまいましたが、こうして道すがらあちこちで見かけては楽しんでいます。


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2011/09/14(Wed)

京都迎賓館の参観

9月も半ばになれば、多少涼しくなるのでは、と期待してたけど甘かったぁ。
今日も真夏のような京都ですが、京都迎賓館の一般参観に当たったので行ってきました。

迎賓館は、御苑(ふだん京都では、御所だけでなく、御苑のことも「御所」と言ってます)の中にあります。ちょうど梨木神社の西あたり。
迎賓館が御所のこの辺りにあるのは知ってましたが、入口は知らなかった。
よく歩いてるのにね…。
広い御所には、普段歩いていても、気付かないものがいろいろ隠れてますね~。


清和院御門を入ってすぐのところを少し上がると、迎賓館の南門です。
参観者は、正門からではなく、↓この南門から入ります。
京都迎賓館南門

ここから、地下の駐車場に入り、空港のようなチェックを受け、荷物をロッカーへ。
さらに進むと、また地上に出ます。そこが正門の内側。そして、正面玄関から建物に入ります。

京都迎賓館正門
京都迎賓館正門 
(正門を入ったところは撮影禁止だったので、これは外から撮ったもの)

京都迎賓館築地塀
京都迎賓館 築地塀

京都迎賓館は、海外からの賓客をお迎えするために平成17年に、京都御苑の中に建てられました。
東京には洋風建築の迎賓館がありますが、京都は、入母屋屋根、数寄屋造り、築地塀、と和のたたずまいです。
建物、調度品、庭など、見所も多く、館内はほとんど撮影可だったので、写真も沢山とりましたが、残念ながら載せられません。
HP,ブログへの掲載は不可ということです。

約1時間半ほど見学しました。
なんとも美しい場でした。
京の伝統的技能は本当に素晴らしく、まるで美術館のよう。
本物の日本の美が、何気なくあちらにもこちらにも。伝統的でありながらモダンです。
建物、左官、建具、畳、表具、指物、漆、螺鈿、截金(きりかね)、織物など、一つ一つ見ると贅をつくしたといった感じがしますが、全体的には、華やかすぎることも、地味すぎることもなく、その場に相応しい抑制のきいた美しさに、日本人らしい謙虚さも感じました。これが、日本の”おもてなし”ですね~。
(池の錦鯉達は、今まで見たことないほど丸々と太ってて驚きましたがネ

今の日本の状況を思うと、少しばかし複雑な気持ちにもなりましたが、「伝統技能というのは、このような形で残していかないと、消えてしまうのでは?」という一緒に行った友達の言葉に、「なるほど、そうやね」と思った私でした。

日本人の物作りのDNAはすごいですね。日本人の美意識も!

今日のように京都の美に出会うと、いつも思い出します。
イタリアに夢中だった私に、日本の美しさを教えてくれたのは、イタリアの友人達だった!彼らが目覚めさせてくれたのよね。皆、元気かな?

写真が載せられなくて残念ですが、本も出てますので、興味のある方はどうぞ。
私は、出口でこの本を買いました。とても綺麗だったので。
京都迎賓館

京都迎賓館
著者:迎賓館京都事務所
価格:1,600円(税込)



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2011/08/13(Sat)

京の七夕

昨晩、姪っ子たちと一緒に、堀川遊歩道で行われている「京の七夕」を見てきました。

京の七夕 光の天の川
光の天の川

京の七夕 笹

このイベントは、今年で2回目。
新しい京の夏の風物詩を!ということで始められたようです。

開催期間は、8月6日~15日。
メイン会場の、鴨川会場、堀川会場のほかに、お寺や神社でも関連イベントがあるようです。

私達が行った堀川会場の遊歩道は、押小路(二条城の南あたり)から一条通辺りまで北向き一方通行になっていています。
光や竹、友禅などのアートを見ながらぶらぶらしてきました。

いのり玉
いのり星の青い玉が、次々ゆらゆら流れきて幻想的。

光の友禅

京の七夕 友禅

鳥獣戯画 カエル
鳥獣戯画のカエルも暑そうですよ~

笹と青い玉

竹と光のアート

京の七夕 仙台七夕飾り
仙台の七夕飾りも


行きはよいよい、帰りは(南行きは会場を通れないので)…私以外、皆くたくたでした。
人も多く暑かったけど、祇園祭の宵山に比べれば、ずーーーっとまし!です。
あれを思えば、混み具合も暑さも長時間歩くことも、私にはむしろ快適なぐらいでした。


京の七夕
http://www.kyoto-tanabata.jp
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2011/08/08(Mon)

五条坂 陶器まつり

六道さんのあと、五条坂の陶器まつりに寄りました。

五条坂 陶器まつりポスター
六道まいりと同じ時期に開催されています。
ちらしには「全国最大級の規模と歴史を誇る京都夏の風物詩」とあります。

ここより五條坂
五条坂一帯に、400もの店が出店。
南側の歩道は若手の方のお店が多く、北側歩道の東側は、地元清水焼のお店が多い。

五条坂 陶器まつり屋台

五条坂 陶器まつり 店

五条坂 陶器まつり 店 藤平

藤平の棚
この棚はバーゲン商品ではないかもしれないけど、綺麗だったので。
藤平の店内だと思います。

安いものは本当に安い!
でも、良いものは安いとは言えど、やはりそれなりのお値段です。
とにかく暑くて、頭もぼ~っ、器は割ったらおしまいだからね…と、安物ばかり買ってしまった私。
帰宅して、何年か前に陶器まつりで買った器を見て(これも安かったけど、昨日買ったものよりはるかに素敵!)、すっかり後悔してしまいました。



昨日は、個人的なちょっとした発見もあり!
このかわいい野菜たち、
陶器まつり 野菜3

陶器まつり 野菜籠
昔、子供の頃、祖母にもらってすごく嬉しかった!物らしい。←妹の記憶
留守番してて、お土産でもらって、もらった野菜は、もっとリアルで…、
そう言われると、おぼろげながら、そんな記憶がよみがえってきた。
そして、懐かしさじ~んわり。
祖母も、昨日の私達のように、六道まいりの帰りに陶器まつりに寄り、お土産に買ってきてくれたのね。

陶器まつり 野菜2
今年、この「おままごと野菜」を売ってるお店は、2軒しかありませんでした。
素材も陶器ではなく、紙粘土かも。
もう少しリアルだったら、今でもほしいけどなぁ。



六道珍皇寺から五条通へ向かう途中に見かけた、今は使われてない登り窯の煙突
釜 煙突1 釜 煙突
五条坂辺りは、登り窯を作るのに適した地形だったため、かつては多くの窯がありましたが、昭和42年に大気汚染防止条例が制定し、蒔を使った釜だきは禁止されました。

昭和42年というと、そんなに遠い話でもなかったんですね。


陶器まつりは、8月7日~10日まで。
http://www.toukimaturi.gr.jp/index.html


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2011/07/19(Tue)

山鉾町の屏風祭

もう終わってしまったことを書くのもなんですが、祇園祭の山鉾巡行の前の数日間(場所により違いますが、大体14日~16日ぐらい)、山鉾町の旧家などが、所蔵する屏風や美術品を飾り、一般に公開する屏風祭があります。
多くは無料で(有料もあり!)、道行く人にも見えるよう展示されます。

今年は、屏風祭も見てまわりました。
沢山見た中から三つだけ。

吉田家 無名舎
吉田家 無名舎
表の格子を外し、通りからも見えるよう、美しく展示されてました。

吉田家1

吉田家2

吉田家3

古いものと新しいものが実にしっくり!
とっても素敵でした。
「吉田孝次郎 特別企画 川上力三 + 麻谷 宏 展」というチラシを見たので(展覧会は今週もやっているようです)、現代アートは、たぶん川上力三さんと麻谷宏さんの作品ではないかと思います。

宵山では、ここの二階でNHKがライブをしてました。
通りからも、夢枕獏さんと上田アナのお顔が見えました。


藤井絞
藤井絞1

藤井絞2


大日家
大日家


屏風祭巡りも、なかなか楽しかったです。



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2011/07/18(Mon)

祇園祭 山鉾巡行など

なでしこJAPANすごかったですね~。早起きして見たかいありました!
すっかり興奮してしまったので、祇園祭の山鉾巡行を見たのは、昨日ではなく、数日前のことのように思えます。

 昨日は、猛暑の中、山鉾巡行見ました。

長刀鉾2
先頭を行く長刀鉾

長刀鉾お稚児さん 太平の舞
お稚児さんは、時折、落ちそうなほど身を乗り出して、稚児舞「太平の舞」を舞われます。
かわいくて、沿道から歓声があがります。

移動しながらあちこちで見ましたが、とにかく暑い、暑い!
巡行はゆっくり、ゆっくり、なかなか進みません。

長刀鉾後ろ

午後、はずせない用があったので、先頭の長刀鉾から鶏鉾ぐらいまで見て、いったん家に帰り昼ごはんと着替え。

昼食後、出かける道すがら再び見に行くと、曳き初めをした北観音山などがちょうどやって来たので、しばし見学して、後ろ髪ひかれつつも、目的地へと向かいました。
北観音山  巡行



今年の私は、何故こんなに祇園祭に興味を持ったのか?
ここ数年、祇園祭の頃になると、人込みがとにかく嫌で、避けて歩いてたのに…。
たぶん、若い頃と違って、お祭り自体に興味を持ったんだと思います。

今年は、昼は自転車、夜は徒歩で、13、14、15日の三日間で、三十二基全ての山鉾と、会所を巡りました。
山鉾の近くには、会所があり、懸装品などが(重要文化財などもあり)飾られています。こういったものを見るのもなかなか面白い。

そして、ここまで頑張ったからには、宵山も行くしかないでしょう!と出かけましたが、特に長刀鉾周辺は、恐ろしい人で身動きもとれず、やっぱり後悔でした
熱気むんむん、人人人!今年は土曜にあたってたせいもあるでしょうが、もう、きっと宵山は行きません!

とはいえ、あのコンチキチンのお囃子大好きです!
あれ聞きたさに、毎夜、うろうろ鉾めぐりしたようなものです。
歌舞伎の音達も大好きなので、こういう日本の音が、私は好きなのかもしれません。
また、鉾から下がった綺麗な組み紐(?)が、鉦をたたく動作で上下にはねる様もとても美しく、見とれてしまいました。
どうやら鉦を打つ手に、紐が括りつけられているようです。
祇園祭 鉦紐
この下がってる紐。

こんなに楽しんだので仕方ないけど、すっかり焼けてしまった上に、暑くて暑くて、ビールを毎日ガバガバ飲んだので、たぶん太ってしまったと思います



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2011/07/14(Thu)

函谷鉾と菊水鉾に上がってみた

祇園祭の鉾は、ちまきなどをもとめると、上がることができるものがいくつかあります。
(長刀鉾は女性は上がれませんが)
昨日は、函谷鉾(かんこぼこ)と菊水鉾に搭乗しました。


函谷鉾
函谷鉾1

函谷鉾3

函谷鉾2

鉾に上がると、東には長刀鉾が、西には月鉾が見えます。
函谷鉾搭乗東

月鉾


会所2階では、重文のゴブラン織前掛や稚児人形なども展示されてます。
(しかも写真OK)

重文 ゴブラン織前掛
重要文化財 ゴブラン織前掛
16世紀にベルギーで作られたタペストリー。
図柄は、旧約聖書創世記の「イサクに水を供するリベカ」
巡行では復元新調されたものが正面に飾られます
函谷鉾 ゴブラン織復元


函谷鉾 お稚児さん
天保10年、左大臣一条忠香卿の御令息実良君(さねよしぎみ)をモデルに作られた稚児人形。

函谷鉾 お稚児さん冠
山鉾巡行では、この冠をつけ鉾の正面に。



菊水鉾
菊水鉾

菊水鉾2

ここのお茶会、有名ですよね、何日からでしょう?
何年か前に、外国人の友達が招待状を持ってて、連れて行ってもらったお茶会がここだったように思うのですが、う~ん、忘れてしまったわぁ…。

鉾の内装もあでやか。
菊水鉾搭乗1

菊水鉾搭乗2
天井の龍

菊水鉾搭乗3

菊水鉾搭乗


鉾の上は、風も通り気持ちよかったです。
昼間はすいているので、ゆっくり内装を見たり、座って話したり、写真を取り合ったりと、のんびりできますが、夜はこんでます。
とまらず、ぐるりと見て、すぐ降りなくてはならなかったり。
でも、夜はお囃子がの方々が乗って演奏されてるし、提灯もともって、祇園祭の雰囲気た~っぷりです。

さて、今晩は宵々々山でしょうか。また少しうろついてこようと思いま~す!


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2011/07/13(Wed)

北観音山の曳き初めに参加

祇園祭の鉾が建ち、宵山、山鉾巡行と、いよいよクライマックスが近づいてきました。
この時期は暑いし、人も多いし、近年、ほとんどうろうろしてなかったのですが、今年は何故だか気合入ってます!、
今日も、歩いたり、自転車乗ったり、昼も夜も、何度もうろうろして、鉾や山を見てきました。


午後、新町通を走ってると、偶然、北観音山の曳き初めに遭遇!
北観音山 曳き初め
ちょうど始まるところで、誰でも参加でき、綱を曳くと一年の厄除けになる、というので参加してきました。

北観音山 松
てっぺんの松も綺麗。

お囃子がなり、すっかりお祭り気分!
皆で綱をひくと、始めかなり手応えがあり、ゆっくり動きだしますが、後は綱に引かれてついていくような感じ。
北観音山曳き初め2

新町通に並ぶ、北観音山、南観音山、放下鉾が、まずは南に、それから北へ、再び下がって元の場所へと、いっせいに動くさまは、風情あります。
南観音山
前に見えてるのが、南観音山。

約40分ぐらい曳きましたかね、すっかり楽しんでしまいました。
終わると、びっくりなことが!なんとアイスクリーム引き換え券が配られました。
お祭りの時の子供気分!
アイス
暑かったので嬉しかったわ。

そういえば、綱をひいてるとき、沿道に着物を着られた綺麗な方がいらしたので、ふと見ると、杉本節子さんでした。
暑い時に、すっ!と着物を着ておられる方って、なんか涼しげに見えますね。

夜、また、北観音山の所を通りました。提灯綺麗です。
夜の北観音山



今日も沢山の山鉾見て、写真も一杯撮ったけど、全部載せても退屈でしょう。
搭乗した鉾は明日書くとして、今日は、長刀鉾と、かわいかった蟷螂山の写真だけアップしますね。

毎年、山鉾巡行の先頭を行く長刀鉾。
長刀鉾 昼
ここは、女人禁制で、女性は鉾に上がれません。
ちなみに、夜の長刀鉾は、こんな感じでした。綺麗ですね~。
長刀鉾 夜


去年も今年も、粽をいただいた蟷螂山。
蟷螂山

蟷螂山 かまきり
かまきり、かわいいです~。



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2011/07/02(Sat)

これ、な~んだ?

石





答えはこれ

三条大橋から


昨日の三条大橋から見た鴨川。
川底の石が一つづつはっきり見えるほど水が澄んでて、びっくり!
規則的に並んでる所や、不規則に変化してるとこなど、抽象画のようで綺麗でした。
上手く撮れなかったけど



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2011/06/16(Thu)

本願寺伝道院

本願寺伝道院
本願寺伝道院(京都市指定有形文化財)

雨漏りやテラコッタの落下防止のため、シートがかけられたのが12年ほど前。
ようやく長い修復を終え、今年お目見えとなりました。
お寺さんが所有している建物とは思えませんね。

本願寺伝道院2

明治45年竣工。
設計は、祇園閣、平安神宮、築地本願寺などで知られる伊東忠太。
西洋一辺倒だった当時の近代建築の中で、アジアを意識してつくられた貴重な建物だそう。
外観は古典様式に基づいているが、塔屋、軒まわり、開口部まわりなどに、サラセン様式や、日本の伝統様式を用いてる、ということらしい。←京都市の案内板
特徴あるぽっこり屋根が写ってれば良かったのですが、近すぎて撮れてない…


伝道院正面通

本願寺 伝道院5


妖怪や怪獣(幻獣?)が大好きな伊東忠太ですから、やっぱりここにも、変わった動物達、いましたよ。

入口に鎮座してる怪獣さん
本願寺伝道院 階段の怪獣

建物の周囲をとりまく石柱の上にも。
本願寺 伝道院 石柱怪物
これらの石造柵柱も登録文化財です。

伝道院 怪獣1伝道院 怪獣4
伝道院 怪獣2伝道院 怪獣3 


大遠忌法要期間は、伝道院で『映画監督 中野裕之 総合プロデュースの企画展』が開かれているので(休館日もいろいろあるようです)、一階部分のみですが、中にも入れます。(建物内は撮影禁止)


外に出て、伝道院の写真を撮ってると、またまたおりんちゃんがやってきました。
カメラを持ってる私をみつけると、ハイ、ポーズ!
本願寺伝道院 おりんちゃん
かわいいわぁ。


本願寺伝道院
京都市下京区正面通油小路玉本町196

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2011/06/15(Wed)

おりんちゃんに遭遇

西本願寺のあたりで、おりんちゃんに会いました。

おりんちゃん きめポーズ

かわいい~!
カメラを向けると、こんな風にポーズをとってくれます。
これが決めポーズのよう。
自分で持ってる鈴棒で、頭を、いや、顔か?をたたくと、ほんとに「り~ん!」と音もなります。

おりんちゃん横

おりんちゃん後

おりんちゃん 正面

あっちの人とも、こっちの人とも。
おりんちゃん1 おりんちゃん2
「暑くて大変ねぇ」と心配してもらってます。
かわいいわ


さらに、この子達にも遭遇しました。
プトラちゃん プトリちゃん
お名前をきくと、プトリちゃんとプトラちゃん。
サンスクリット語で『子供』という意味だそうです。

西本願寺では、親鸞聖人750回大遠忌の法要や、さまざまなイベントが行われているので、おりんちゃん達も忙しそうですね。




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2011/06/09(Thu)

京都マルイの世界地図

やっぱり残ったんだぁ。
マルイの世界地図s
何の写真かわからん!
といわれそうなひどい写真だが…
4月27日、昨年閉店した阪急の跡に京都マルイがオープンしました。その四条河原町角の壁にも残された世界地図。

0101 マルイ


こちらが阪急の時の世界地図
阪急四条河原町 世界地図


オープンして一ヶ月半ほどたち、今ごろ?な話題ですが、先日初めて通りました。
大学時代、しょっちゅうここで待ち合わせしてた友達とたまたま一緒だったので、ちょっとばかしノスタルジックな気分に。
彼女とランチしたのも十数年ぶりだし、時は流れたのだなぁ~と。


(京都以外の方は、なんのこっちゃわからん!と思われたかもしれません。四条河原町の阪急の角っこ、この世界地図の前は、最も有名な待ち合わせ場所でした。阪急閉店時には、この世界地図のTシャツやトートバッグなども販売されました。シンボルみたいなものです。)


「次回に書く」といった中村楼は、明日にでも書きます。



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2011/03/03(Thu)

御殿雛

御殿雛1
今では余り見かけることがなくなった、御殿付きのお雛様。
80数年前のもので、祖父母の家にあります。
御殿雛2

御殿を組み立てる作業はかなり大変で、今年はお雛様とお内裏様しか飾ってないそうです。だから、これは昔撮った写真。

ひな壇全体が写ってる写真はないかと探してみましたが、どの写真も何らかの問題があり(家族が写ってたり、いろいろと)、載せられそうなのは、この一枚だけでした。
ひな壇3
↑この年は、箪笥などのお道具が出てませんが、別の年の写真を見ると、
お雛様お道具
こんな風に飾られてる年もありました。
お道具は、おままごとみたいでかわいいですね。

古いおひな様ですが、女の子達の健やかな成長をお祈りして載せてみました。


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2011/01/29(Sat)

ホテルフジタ京都が閉館

タイトルを書きながら、河原町丸善や阪急百貨店が閉店した時のことなども思い出しましたが、二条大橋のたもと、鴨川沿いに建つホテルフジタ京都が今日閉館しました。

2006年に閉館が発表された後も、ずっと営業されてましたが、昨年夏頃、はっきりした閉館の日が発表になりました。

その日がもうじきだとは知っていましたが、いつなのかはすっかり忘れていて...
昨日、たまたた、ホテルフジタの前を通りました。
「なくなるし記念写真撮ろう!」と通りがかりの人達が写真を取り合っていたので、私もなんとなくパチリ。
閉館は、まだもう少し先のことだろうと思いつつ。

ところが、帰宅して夕刊を見ると、一面に「スター愛用 京の宿終幕」とあるではないですか。
(石原裕次郎、勝新太郎、高倉健ら多くの俳優も投宿。ジョン・レノンも泊まったそうです。)
今日閉館と知ってたら、最後に中に入ったのになぁ...。
ロビーでは、利用客の思い出の写真や手紙が展示されてたそうです。

というわけで、昨日たまたま撮ったホテルフジタ京都の写真です。
鴨川の方から撮ればよかった。

ホテルフジタ京都2

ホテルフジタ京都 玄関

ホテルフジタ京都1

黒字経営だったのに、親会社の藤田観光の負債圧縮策として、積水ハウスに売却されたというのは、なんか残念ですね。

最後に行ったのは、中国料理「桂花林」だったかなぁ...。
よく行ったというホテルでもないですが、寂しい気がします。

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2010/12/24(Fri)

京都ホテルオークラのクリスマスツリー

ホテルオークラ京都 クリスマスツリー
京都ホテルオークラのロビーに飾られたクリスマスツリーです。

しあわせのオリーブ
ツリーの前には、「しあわせのオリーブ」と書かれた説明がありました。

地中海沿岸地方では、オリーブは豊かさと平和の象徴であり、その木に稀に現れるハートの形の葉を身につけると幸運を招く、と言われてるそうです。

この謂れにちなみ、こちらのホテルは、今年のツリーに金色のハートの形をしたオリーブの葉を飾っています。
オーナメントは沢山ありますが、ハートの葉が入っているのは15個だけ。
是非みつけて幸せな気分を持ち帰ってください、というツリーです。

「しあわせのオリーブ」、知らなかったぁ。
そういえば、うちのオリーブの木にも、ハートの葉がついてるのを見たことがあります。
あれは幸せのお守りだったんですね…。
変な葉が現れたと思って、とって捨ててしまったような気がします。
まずかったですねぇ。
今度見つけたら身につけます。

では、楽しいクリスマスを!

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2010/12/19(Sun)

京都府立植物園 クリスマス

京都府立植物園は、12月24日まで、『観覧温室夜間開園&クリスマス・イルミネーション』を開催しています。温室では、92品種約1000鉢のポインセチアが見られます。
今日は夕方から植物園近くのお宅にお邪魔したので、皆で少しだけ、このイベントをのぞきに行きました。

1.jpg 2.jpg

4植物園 3植物園
私達は北山門から入って温室までしか行かなかったのですが、正門から入った方が、温室までのイルミネーションが沢山あるようでした。

ここからは温室です。いきなり暖かくなってカメラ曇りました。
ポインセチア ポインセチアのリボン

↓同じように見えますが、全て違う品種です。
ぽいんせちあ2 ぽいんせちあ

ポインセチアはメキシコ原産。
もともとメキシコのタスコ近郊で、アステカ族により栽培されてました。
1825年に、初代駐メキシコ米大使ポインセット氏がこの花をアメリカに持ち帰り広めたことにちなんで、ポインセチアと名づけられました。

ポインセチア ふいり ポインセチア 赤
ポインセチア展は12月24日まで、日中も見られます。

夜のイベントとしては、日によっては、ハンドベルコンサートや氷の彫刻などもあるようです。
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2010/11/09(Tue)

京都ハリストス正教会

京都ハリストス
京都ハリストス正教会 生神女福音聖堂(しょうしんじょふくいんせいどう)
1903年に建てられたギリシャ正教会の聖堂です。(京都市有形指定文化財)

なんだか京都ではないみたいですよね。
でも、中京の町中です。意外とまわりの景観から浮くことなく存在してます。

京都ハリストス2

白っぽく写ってしまいましたが、実際は水色の教会です。

ハシストス3

設計は、京都府庁舎旧本館(重要文化財)を設計した松室重光(まつむろ しげみつ)。
木造平屋建のロシア・ビザンチン様式で、現存最古の本格的な日本ハリストス正教会です。

正十字
 
建物の内部はミサの時だけ、見ることができるそうですが、残念ながら、こちらの教会は現在(10月)専属の司祭がいなく、東京の司祭が兼任されてるため、日曜のミサも不定期にしか行われていないとのことでした。
中を拝見するのはちょっと難しそうですね。

京都ハリストス正教会
京都市中京区柳馬場通二条上ル
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2010/10/01(Fri)

顔の家

顔の家

「こんにちはぁ。『顔の家』と申しますぅ。」
  ↑関西風イントネーションで


先日、発見した変な顔の建物です。
おちゃらけ建築かと思ったのですが、調べてびっくり!
ずいぶん昔からここにお住まいの由緒正しき(?)方でした。

『顔の家』
設計   山下和正氏(山下和正建築研究所)
竣工   1974年
所在地  京都市中京区衣棚通二条上ル
用途   併用住宅・スタジオ
設計された山下和正氏は日本建築学会賞もとってる建築家でした。

それにしても、1974年からおられたとは...。
このすぐ近くに祖父母の家があるので、今まで数え切れないほどこの道を歩きました。お口の真ん前を何度も何度も通ったんです。
なのに、36年間気付かずにおりました。
発見した時は、たまたま上を見たんですね。
そしたら、鼻らしきものと、目らしきものが見えて、あれ?!下を見て、おぉ、口だぁ~とようやく気付いたのでした。
こんな住宅街にこの顔では、当然目立ちますが、入口のお口だけでは、意外とわからないものです。
店舗でもないし、やっぱり見上げないと...。とはいえ、私どんくさすぎます。

『顔の家』の目は窓、口は入口、写真では見えないけど右耳はベランダです。
鼻は飾りかと思いましたが、換気の機能があると書いてる方がいました。
鼻が換気!すごい、人間のよう。
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2010/09/11(Sat)

鳩居堂のかわいいお月見

昨日の鳩居堂のショーウィンドウです。
鳩居堂お月見
今年の中秋の名月は9月22日ですが、うさぎと狐と金太郎のお月見がもう始まってました。
特大の徳利に月見団子。
一づつ綿を丸めて作られたお団子もかわいらしいし、とにかく皆の表情がとっても楽しげでした。

鳩居堂
お月見カードなどもかわいくて、思わず買おうかと思ったけど、送るあてもなく…。
お月見グッズはかわいいものが沢山ありますね。

鳩居堂のひな祭のはがきはこちら

鳩居堂        
京都市中京区寺町姉小路上ル下本能寺前町520
tel 075-231-0510
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2010/08/31(Tue)

高瀬川

前回にひきつづき、今日も高瀬川です。
(前回の高瀬川一之船入こちらへ

高瀬川は、江戸時代初期(1611年頃)、京都の中心部に物資を運び入れるため、角倉了以(すみのくらりょうい)により開削された運河です。
完成により、京都中心部と大阪が水路で結ばれ、物資輸送に画期的な変革をもたらしました

森鴎外の『高瀬舟』や、平野啓一郎の『高瀬川』など、小説もありますから、きっと京都以外の方も、この川の名をご存知の方は多いのではないかと思います。

私は、高瀬川というと、四条や三条木屋町あたりを歩く時に、何気なく見てるだけで(桜や柳も綺麗)、もっと上流、源はどうなってるか?といったことは、特に考えてみたこともありませんでした。
しかし、一之船入へ行って、遅ればせながら「なるほど!」と気付きました。

四条木屋町辺りでいつも見ていた高瀬川、木屋町通沿いに見える最上流はここでした!
高瀬川1

日銀の裏門、角倉了以邸址の石碑があるところで暗渠になります。
一之船入角倉了以邸址 日銀

知らなかったなぁ…まぁ、木屋町通は二条通で終わってるのだから、それを思い出だせば、そう驚くことでもないのですが…。

        鷺 高瀬川2
        暗渠になるあたりで鷺がえさをとってました。
        前回書いた復元された高瀬舟も、ここにあります。


先に進みます。
川の流れと逆行して、下流から上流へ上がる進み行きになりますが、ここから暗渠となり見えなくなった高瀬川は、木屋町通を横断します。

それから、一之船入(木屋町通西側)から少し上がった、現在はがんこ高瀬川二条苑(木屋町通東側、角倉了以別邸跡)の高瀬川源流庭苑で再び姿を現し、源の鴨川へとたどりつきます。

がんこ高瀬川二条苑 角倉了以別邸跡

がんこ二条苑の板


つまり、上流の方から大雑把に言いなおすと、当時の高瀬川は、
二条大橋付近(樋之口町付近)で鴨川から分岐→高瀬川源流庭苑(がんこ高瀬川二条苑)→木屋町通りを暗渠で横断→一之船入あたりで姿を現し→木屋町通沿いに南下→鴨川と平行するように更に南下(このあたりは少々ややこしい)→十条あたりで鴨川横断→伏見の京橋で宇治川に合流
(現在の高瀬川は、どうも十条あたりで鴨川に合流してるようです。)

伏見からは、宇治川、淀川を通り大阪へとつながるわけですね。
二条辺りから伏見まで、この長い運河を私費で造ったというのですから、すごい人もいたものです。


高瀬川が日銀のところで姿を消すこと(暗渠)も、がんこの中に源流庭苑があり見学できることも知らなかった私は、すっかり関心してしまったのですが、一緒だった友人はすまなそうに「前から知ってたわぁ…。がんこの庭苑も行ったことある…」とのことでした。
よく知られてることだったのかも…。

そのうち、がんこの二条苑に行って、高瀬川が「始まる所」も見てきます!

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2010/08/28(Sat)

史跡 高瀬川一之船入

前回は中華料理の一之船入でしたが、今日は史跡の高瀬川一之船入です。
(創作中華の一之船入はこちらへ

木屋町二条を少し下がったところに、高瀬川から垂直に、西に向かって突き出た掘割(柵の向こう)があります。これが一之船入(いちのふないり)です。
一之船入 石碑 一之船入 掘割

船入とは、高瀬川を行き来する高瀬舟が、荷物のあげおろしをした船溜まりのことで、かつては9ヶ所にありました。

高瀬川 一之舟入
江戸時代、木屋町筋には、町名の由来となった材木屋や問屋が並び、高瀬川は、京都と大阪の物資輸送で、大きな役割を担っていました。
百数十艘もの高瀬舟が行きかい、船入では荷物を積んだり下ろしたり…。
想像すると、往事の喧騒が聞こえてくるようです。
さぞや賑わっていたことでしょう。

今も残る船入は、一之船入のみです。
他は全て埋め立てられてしまいました。

川底も見えるほど水かさが減ったあたりに、復元された高瀬舟が静かに一艘置かれていました。
高瀬舟4 高瀬舟

少し寂しげな高瀬舟でしたが、毎年9月には、ここで高瀬川舟まつりが開かれます。
行ったことありませんが、舞妓さんのお茶の接待など、華やかなようです。
今年もあるのかしら?

長くなるので、高瀬川については、次回にまわします。

史跡 高瀬川一之船入
京都市中京区木屋町通二条下ル一之船入町
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2010/08/22(Sun)

四条河原町阪急 今日閉店

四条河原町の阪急百貨店が、今日で閉店です。
1976年(昭和51年)の開店から34年、今日でお別れです。

20100612201000d51.jpg

20100612200959643.jpg

思い出してみると、ここ20年近く、阪急へはほとんど行かなかったように思います。
最も阪急に通ったのは、最初のデザイナーズブランド全盛の頃でした。
当時は、買い物といえば阪急百貨店、ペルソナカードを持って、随分通ったものでした。
しかし、いつしか高島屋に行っても、阪急には寄らなくなり…。
時代が変わったのか、自分が年とったのか…。

阪急百貨店の思い出は、やはりなんと言っても、四条河原町、阪急角っこでの待ち合わせです。
ここは、待ち合わせの名所でしたね。
あの壁を背に、向かいのソニープラザが入っていたビルの時計を眺めながら、友達や、同僚を待ったり、待たせたり。
ずいぶん沢山の人と待ち合わせしました。懐かしい顔もあれば、忘れてしまった顔も…。
そういえば、待ち合わせの時などに、二階売り場のトイレもよくお借りしました。
阪急の角には、学生時代の懐かしい思い出が沢山あります。

閉店が発表になったのは、1月だったでしょうか。
友達から、「久しぶりに阪急で買い物したわ。メガネがすごく安いんよ。フレームも軽いし、値段にしてはいいわ。」と聞いた矢先、閉店のニュースが流れました。
翌日、早速メガネを作りに行き、これが阪急での最後の買い物となりました。

あとはどうなるか…というと、後継テナントに、丸井の出店が発表されています。
長年ご無沙汰していた阪急百貨店ですが、なくなると、やはり寂しい気がします。

今日の写真は全て、京都、朝時間。モーニング&ウォーキングの槐(えんじゅ)さんにお願いして貸していただいたものです。ありがとうございました。


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2010/06/24(Thu)

舞妓さんのデビュー

今日、祇園の花見小路を歩いてると、途中、道端に何やら大勢の人が集まっています。
美味しい店の行列かなぁと思い、通り過ぎようとしたのですが、よく見ると、皆さん、立派なカメラを手にしているし、並んでるわけでもなさそうです。
尋ねると、「今日は、ここのお茶屋さんの舞妓さんデビューの日、もうじき出てくる」とのこと。
デビュー...挨拶とか写真撮影などがあるのでしょうか...。
どういうものかよくわからないけど、ちょっと見ていくことにしました。

待ってる間にわかったのは、今日デビューする舞妓さんは百佳司さん。
一番右の名札の方です。
お茶屋 お茶屋名札

しばし待つと、お出ましで~す。綺麗ですね。

百佳司さんお出まし 百佳司さん1

百佳司さん2 百佳司さん3

百佳司さん5 百佳司さん6
こんな感じに注文に応じてポーズをとられ、皆さんが写真をバシバシ撮ります。
撮影会(?)は10分近くありました。

百佳司さん7
その後、百佳司さんは、お出かけになりました。
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2010/05/29(Sat)

同志社女子大学 栄光館

同志社女子大学正門正面に、八角形の塔屋を冠したレンガ造りの建物があります。
これが同志社女子大学 栄光館。
武田五一設計、1932年竣工、登録有形文化財です。
同志社女子大学 栄光館

同志社女子大学栄光館 入口
栄光館玄関(中から)

一階講堂、ファウラーチャベルにはパイプオルガンがあり、毎朝、女子中高大の礼拝が行われる他、入学式、卒様式など様々なイベントに使われています。
現在はどうだか知りませんが、私の学生時代には、同志社大学の入卒業式も栄光館で行われていました。
同志社のシンボル的な建造物です。

久しぶりに足を踏み入れると、まずは、この匂いに懐かしさを感じます。
古~い建物から香る歴史の匂いとでもいいましょうか。まさに栄光館の匂い!
パイプオルガンの音が聞こえてきそうです。
同女大 栄光館 パイプオルガン 同志社女子大栄光館 ファウラーチャペル 2階席

栄光館の三階、八角形の塔屋部分には、ステンドグラスが美しい瞑想室があります。
瞑想室はいつも鍵がかかっていて、たぶん在学中なら、宗教部事務室に申し出れば見学できたのでしょうが、信心深くなかった私は一度も入ったことがありません。
今さらですが、せっかくだし見学をお願いしてみようか、と事務室を訪ねました。

「卒業生ですが...」とお願いしてみると、「ここのどこの出身ですか?」と意外と細かく聞かれてしまいました。
私はここの卒業、友達は同志社大卒業ですが高校は同志社女子だと言うと、ではどうぞと案内して下さいました。
同志社でも女子中高大でないとダメなのでしょうか?一般の方や男性は?わかりません...
帰り際には、名前、卒業学部学科、卒業年度なども書きましたが。

塔屋へ行くには、3階への階段をのぼり、一度屋上部分に出ます。
同志社女子大学栄光館屋上

屋上部分はこんなだったのですね。
あの八角形の塔屋部分が瞑想室です。
栄光館三階からの景色 栄光館 三階
右の写真の一番左のドアをあけると、小礼拝堂があります。
この礼拝堂の存在は全く知りませんでした。靴を脱いであがります。
同志社女子大学栄光館 小礼拝堂

礼拝堂の後ろ側に扉があり、ここを開けると瞑想室です。
美しい。
同志社女子大栄光館 瞑想室 同志社女子大栄光館 瞑想室天井
八角形の高いドームの天井からは十字架がつるされ、その下には立派な聖書が置かれています。

同女 栄光館 瞑想室 ステンドグラス 
ステンドグラスには、聖書からとられた題材、鳩、ぶどう、麦の絵柄が見られます。

ステンドグラスからさしこむ光で、部屋はとても明るかったのに、写真はなんだか暗~く写ってしまいました。
ドーム天井の写真がほぼ実際の明るさだったと思います。

厚かましく見学をお願いして良かったです。
静かな美しい空間、射し込む光も清らかで、三階ですが天に近いような...厳かな部屋でした。

私達はすっかり良い気分になって、懐かしいキャンパスを更にうろうろした後、わびすけ、いもねぎへと向かいました。(わびすけのいもねぎ定食はこちらへ


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2010/05/17(Mon)

三船祭

毎年5月の第3日曜日に行われる、三船祭(みふねまつり)を見てきました。
三船祭1  
嵐山の大堰川(おおいがわ)に、20数隻の船をを浮かべ平安時代の舟遊びを再現する車折神社(くるまざきじんじゃ)のお祭りです。
(車折神社についてはこちらへ
『三船祭』という名は、白河天皇が、漢詩、和歌、奏楽に長けたものを三隻の船に分乗させたことに由来するそうです。

お祭りの次第は、
 正午    車折神社でお出ましの式
 午後1時  神社御出門
 午後2時頃 嵐山大堰川にて御船遊はじまり(船遊1時間半)終了後御上陸
 午後4時頃 嵐山頓宮に入御 

お出ましの式を終え、嵐山大堰川に向け出発するところです。
三船祭行列4  三船祭行列3

三船祭行列2  三船祭行列1

行列は渡月橋を渡り、約30分ほどで中ノ島公園に到着。
いよいよお船遊びの始まりです。
船上では、舞楽、詩歌、俳諧、謡曲、書画、舞踊、長唄、小唄など様々な芸能、芸術が奉納(披露)されます。
三船祭4  三船祭2

三船祭 藤  三船祭 げき
左=ご神霊(神様)の坐す御座船(ござぶね) 
右=鷁首船(げきすせん) 献茶式が行われました。

三船祭 龍2  三船祭 龍3
龍頭船(りゅうとうせん)では、舞楽が奉納されました。
三船祭 舞

三船祭 扇子
扇流船(おおぎながしぶね)は、神社に納められた扇子を、奉納者の芸能上達を祈って川に流します。

天気に恵まれ大変な人でしたが、優雅なお祭りでした。
お茶の案内状をいただいていたので、途中、頓宮に寄り、お抹茶とお菓子をご馳走になり、記念品に三船祭の団扇と一筆箋をいただきました。
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2010/02/18(Thu)

イタリアンなできごと

東京では雪が降ったようですが、今日の京都は天気もよく、清水辺りをちょろちょろ散策してきました。

清水 三寧坂   kiyomizu.jpg
↑これは産寧坂

五条坂をのぼりながら、坂沿いのお店を見ていると、隣からイタリア語が聞こえてくるではありませんか!
京都は国際的な観光都市ですが、それでもイタリア語が聞こえることは滅多にありません。
驚いて「イタリアの方?」と尋ねると、「そう!イタリア語わかるの?」「ええ。」と応えるとお連れさん達もいらして、お店の中で盛り上がってしまいました。
イタリアのペスカーラという町から観光に来られた二組のご夫婦で、初めての日本旅行、東京へ行った後、京都にこられたそうです。
私はペスカーラには行ったことありませんが、近くの町は行ったことあるので、そんな話などするうちに、ますます盛り上がってしまい、イタリアへきたら是非我が家へ!と、早速住所を教えてくれようとしたのですが紙がない、
この騒ぎを見ていたお店の人が、親切にもメモ用紙を下さり、住所とメルアドを交換。
少しお喋りをしてると、晩御飯も一緒に食べよう!と急上昇の盛り上がりをみせましたが、まぁ、それは実現しませんでした。
最後に、皆で写真を撮り(結局、それもお店の人に撮ってもらったのですが。本当にご迷惑かけてすみません)メールを送ることを約束して、わかれました。

う~ん、最近長くイタリアへ行ってないので、このノリ、本当に懐かしいです。
言葉では上手く説明できませんが、イタリアの友人達と話す時も、いつもこんな感じになります。
「軽い」というのとも違って…独特な不思議な空気にすっぽり入り込んでしまう感じ。
そこは、妙におかしくて、つまらないことでも、何だかおかしくて。
懐かしい、面白い一時でした。

今日の散策については、また後日ご報告します。

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2009/12/23(Wed)

京都駅ビル クリスマスツリー

Merry Christmas!    Buon Natale!
   
     京都駅ビル クリスマスツリー


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