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    きあら

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    京都とイタリア、クラシック音楽(とりわけポリーニの音楽)をとっても愛してます。美味しいものにも目がありません。植物もいろいろ育ててます。どうぞよろしく。

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2012/09/18(Tue)

京・百万遍 梁山泊でお昼

先週になりますが、百万遍の梁山泊へ行ってきました。

梁山泊 京都

京大のすぐ近く、金平糖の緑寿庵清水の斜め向かいです。

梁山泊 京都3

門もお庭も風情あり素敵ですが、お部屋も!

梁山泊 部屋1
唐紙は、唐長さん。(たぶん)

梁山泊 部屋2

梁山泊 部屋から庭

「おまかせ昼料理」をいただきました。
梁山泊 お料理1

梁山泊 お料理2

梁山泊 お料理3 鱧の柳川

梁山泊 お料理4

梁山泊 お料理5

梁山泊 お料理6

梁山泊 お料理7

お魚が美味しいと聞いてましたが、ほんと、とっても美味しかったです。
友人とのお喋りもはずみ、大変良いお昼を過ごさせていただきました。

梁山泊 廊下 水屋

さて、こちらのお店のHPを拝見すると、ご主人、とてもユニークな方のようにお見受けします。
陶芸もなさるそうで、この水屋の器もご主人作でしょうか?
わかりませんが、照明は、きっとそうなのではないかな?お部屋にあった照明も。

そのご主人は、こちら。
梁山泊のご主人 手塚治虫
いただいたハガキです。手塚治虫が描いた梁山泊のご主人。
似てます。お人柄も伝わってきます。

梁山泊
京都市左京区吉田泉殿町5
  TEL.075-771-4447
http://www.ryozanpaku.net/index.html

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2012/06/25(Mon)

粟田山荘 平日限定のお弁当

京都ホテルオークラ別邸 粟田山荘で、平日限定のお弁当をいただきました。

粟田山荘はホテル内ではなく、名の通り、粟田口にあります。
神宮道から旧街道を少し上がり右に入ると、こんもり茂った緑の中に現れます。

粟田山荘1

粟田山荘2

粟田山荘3-2

静かで良い雰囲気。ちょうど青蓮院のお隣あたりです。


予約したのは、こちらの料亭ではリーズナブルな平日限定のお弁当。
だから、てっきり大部屋だと思ってましたが、案内されたのは、こんな素敵な個室でした。嬉し~

粟田山荘 部屋

粟田山荘 部屋床の間

そして、お弁当は、
粟田山荘 平日限定お弁当
新・山荘弁当 -薫風-
綺麗ですね、どれから箸をつけるか迷ってしまいます。
鯛のお造りは、最後の鯛茶漬け用。

粟田山荘 デザート

平日のお昼にこんなゆったりしてしまうなんて、贅沢…。

粟田山荘は、もとは西陣の織元 細井邦三郎氏が建てた別荘で、420坪の敷地に贅を尽くした数奇屋造りの建物と庭があります。
お庭も見たかったけど、お客様がいらしたようで、見れませんでした。残念。
お庭を見るには、会席いただかないとダメかな?
いつかまた行きたいものです。


京都ホテルオークラ別邸 京料理 粟田山荘
京都市東山区粟田口三条坊町2-15
  tel 075-561-4908
http://okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/awata

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2012/05/25(Fri)

桜鶴苑 その1 昼膳

今年こそ新緑の時期に行きたい!と思っていた桜鶴苑(おうかくえん)に行ってきました。

桜鶴苑1
南禅寺のすぐ西、湯豆腐の順正のお隣です。1200坪もあります。

表門から、長いアプローチを進み、
桜鶴苑アプローチ

ようやく門、
桜鶴苑門

桜鶴苑4

桜鶴苑 母家玄関
数寄屋造りの母家、看松居へ。

玄関を入ると、いきなり興奮です!正面に素晴らしいお庭が見えました!

桜鶴苑 母家から庭

そう!七代目小川治兵衛のこのお庭が見たくて、ランチにやってきたのです。
でも、お昼も美味しかったので、まずはランチから。
このお部屋でいただきました。

湯豆腐御膳のお品書き
桜鶴苑 湯豆腐御膳おしながき
(クリックで拡大)

順番に行きま~す。

桜鶴苑 湯豆腐御膳1

桜鶴苑 湯豆腐御膳2

桜鶴苑 湯豆腐御膳3
八寸は盛りだくさん!

桜鶴苑 湯豆腐御膳4
プリプリの鱸のお造り。
私のは、飾りの葉っぱがややしょぼいけど、友だちのは立派な葉っぱが見事に立って、まるで生け花でした。

桜鶴苑 湯豆腐御膳5
甘鯛柏饅頭蒸し。
蓋をあけると、大きな柏餅のようなものが。葉を開くと、こんな感じ。
おいしかった、京料理の蒸し物、とっても好き!

桜鶴苑 湯豆腐御膳6

桜鶴苑 湯豆腐御膳7

桜鶴苑はブライダルをされていて、バンケット用の建物が新しく建っています。
そちらもとても綺麗ですが、母家の方で、植治の庭を見ながらランチできて嬉しかったです。

食後は、お庭散策!
七代目小川治兵衛のお庭の写真は、次回アップします。良かったら見てね。


桜鶴苑
京都市左京区南禅寺草川町55番地
 tel 075-771-4112
http://www.kyoto-okakuen.com


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2012/04/20(Fri)

草喰 なかひがし

久しぶりの遊び目的の外出です
まだ歩くのは不自由ですが、タクシーなど使えばなんとかなるので、まだ元気だった頃に苦労して予約した草喰 なかひがし、キャンセルせずに行ってきました。

草喰 なかひがし

お竈はんで炊いたご飯に
「お竈はん(おくどさん)の御飯に、炭火の肴と 山野草を添えて」
と書かれてます。
毎朝、ご主人自らが山に入り、草やきのこを摘んで作られる料理はどんなでしょう。
おくどさんで炊いたご飯も楽しみです。
(ちなみに、ご主人のご実家は、摘草料理で有名な美山荘。)

なかひがし おくどさん

残念ながらカウンター席がとれなかったので、二階のお座敷に。
二階は二部屋あり、相席ではないので、残念とはいえ、ゆっくりできます。

では、お料理を順番に。

なかひがし1

なかひがし2

なかひがし3

なかひがし4

なかひがし5
お店の方が、急いで持ってこられた「米からご飯になる瞬間」のご飯
イタリアのリゾット風かな?

なかひがし6
只今、春の野山散策中といった気分になった一皿。

なかひがし7

なかひがし8

なかひがし9
やはり、ご飯美味しいですね。
お釜のまま運ばれてきましたが、写真撮り忘れました。

名物 いわしの丸干し は、いわし雲の浮かぶ青空に立ってます。
以前は、寝せてたけど、今年は辰年なので、昇り龍をイメージして立たせたそうです。かわいく見えるわ~。
なかひがし いわし

ご飯のあと、おこげを、お店の方が綺麗にはがして出してくださいます。
なかひがし10

最後はデザートですが、カウンターがあいたので、良かったら、最後だけでもカウンターでいかがですか?と言ってくださったので、そうさせてもらいました。
なかひがし11

お腹がいっぱいになってしまい、おくどさんのご飯が沢山食べれなかったのが残念でしたが、どれも素材が生き生き、とてもヘルシーで、体の中が綺麗になったのでは?と感じるお昼ご飯でした。
京料理や普通の和食とも違ったこんな日本料理もいいですね。
いただいてる私達も、ご主人と一緒に春の野山を散策してるかのようでした。


さて、こちらのお店は、予約が大変!とはきいてたけど、本当に大変でした。

最初に電話した時は、毎月1日8時から翌月の予約開始というシスムになっていて、来月のお昼はいっぱいです…と。
電話したのは、たまたま2日だったのですがね…。

普段、「予約困難」「行列」と聞くと、行ってみたいお店でもあっさり諦める私ですが、今回は、せっかく神戸から出て来てくれる友達も行ってみたい!と言ってくれてるので、とりあえず、3月1日朝8時から頑張ってみました。
しかし、全然繋がらん!
右手で家の電話、左手で携帯、両手でかけ続ける。
  「ネット販売なし」時のポリーニのチケット取り状態!
段々意地になってきて、かけ続けること1時間、ようやく繋がったときは、第二希望の日のみあいてたけど、カウンターは満席で、仕方なく二階の座敷で、ということになったのでした。

このように、初回の予約は苦労しましたが、一度利用すると、次回からは優先予約ができるそうです。
(それもかなり先までいっぱいでしたが)
ということで、帰りに9月の予約をしておきました。


   

やはり外の空気は良いですね。ヒノキ花粉は気になるものの、気持ちよかった!
自宅療養も、いいかげんうんざりなので、そろそろ外に出たいと思います。
現在のところ、散策は無理でも、飲み食い外出OK!ですので、よろしくね~


草喰 なかひがし
京都市左京区浄土寺石橋町32-3
 tel 075-752-3500

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2012/02/25(Sat)

京料理 藤本

久しぶりの京料理、今回は、着付け教室で知り合いになった友人と一緒です。
ということは…
そう!着物で行きました。

京料理 藤本
隠れ家のような 京料理 藤本
一階はカウンター席のみ、二階は座敷があるようです。

5000円の昼のお料理をいただきました。

京料理 藤本1
たぶん初めて食べた白子の唐揚げ(右端)、美味でした。

京料理 藤本2
大好きなお魚、のどぐろのお椀。

京料理 藤本3

京料理 藤本4
かぶら蒸し

京料理 藤本5
宍道湖でとれた白魚とおっしゃってたように思います。これ美味しかった。

京料理 藤本6

京料理 藤本7
蟹のごはん

京料理 藤本 デザート
ミルフィーユが出てきたのには驚き!
デザートは、五種から選べますが、甘いもん好きな私達は、全ていただきました。
とりわけ、赤ワインと抹茶(最中のなかみ)のシャーベットが、すっきりさわやかで美味しく、食事の最後にぴったりでした。

お料理の説明を忘れてしまったものもありますが、魚がどれも美味しかったです。
味付けは、わりとしっかり目のように思いました。
お昼は、2900円のコースもありますし、また行きたいです。


京料理 藤本
京都市中京区衣棚通三条下ル
       了煩図子町475-10
 tel 075-211-9105

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2012/02/15(Wed)

近為 お茶漬席でお昼ご飯

京都には、美味しいお漬物屋さんが沢山ありますが、中には、ごはんをいただけるお店もあります。
こちらもそんなお店、近為(きんため)です。
近為

近為 店内

お店の奥にある座敷、お茶漬席で、おつけものコース をいただきました。

近為 お茶漬け席 庭

近為 おつけものコース1 近為 おつけものコース 奈良漬の一口寿司
右の赤いお皿は奈良漬の一口寿司。奈良漬のこういう食べ方も美味しい!

近為 おつけものコース 白みそ仕立てのお雑煮
白味噌は本田味噌。焼き餅なのが珍しいです。
(↑京都のお雑煮は、お餅を焼かないので)

近為 おつけものコース 漬物盛り合わせ
色とりどりのお漬もんは、千枚漬け、赤千枚、ほし大根、しば漬け、ひのな、山芋、菜の花など。
家で、これだけの種類のお漬物を一度に並べるのはなかなか難しいですね。
器もかわいい。

近為 おつけものコース ちりめん山椒など
ご飯のおともに、千切り大根や、ちりめん山椒も。

まずは普通にご飯でいただき、最後にお茶漬けにしました。
私自身は、お茶漬けでしゃぶしゃぶ食べるより、普通の白ご飯で食べる方が好きだけど、とにかくご飯がすすみます。

「日本人で良かったね~」という女の子達の声が、隣のテーブルから聞こえてきましたよ。
ほんまやね~、日本人で良かった!
ほかほかご飯にお漬けもの、美味しいもんね。
歳とともに、ますます好きになってきたお漬け物、ここ数年、私もぼちぼちぬか漬けを作っております。かなりいい加減にしてるけど、それでも結構美味しくできるので、最近は糠床育てるのもなんだか楽しくなってきた~。

近為 すぐき
帰りに、お店の方で買った丸のままのすぐき(すぐき大好き) 
これ美味しかったです!

近為
京都市上京区千本通五辻上ル
     牡丹鉾町576
 tel 075-461-4072
http://www.kintame.co.jp

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2011/12/17(Sat)

上七軒 くろすけ 豆腐料理

上七軒くろすけ
上七軒 くろすけ
120年前に建てられた御茶屋さんの建物を、そのまま復元したという豆腐料理のお店です。

くろすけ玄関 うちわ

くろすけ 階段箪笥
階段箪笥

良い雰囲気ですね~。調度品も、当時のままだそうです。
二階のお部屋、「松の間」に案内されました

くろすけ二階 部屋

くろすけ二階2

くろすけ庭

くろすけ二階1

お昼のコース「小梅」(3,150円)をいただきました。
くろすけ 小梅1
おぼろ豆腐、ゴマ豆腐、卯の花、白和え、豆腐の味噌漬けなど

くろすけ 小梅2
豆乳鍋

くろすけ 小梅3
湯葉あんかけ

くろすけ 小梅4
黒豆おこわ、味噌汁、香の物

くろすけ 小梅5
豆乳のババロア

さまざまな豆腐料理が楽しめます。
お茶屋さんの雰囲気を味わいながら、京都でお豆腐!というのは、観光客の方などにも良いかもしれませんね。
豆乳鍋のお汁もたっぷり飲んでしまったので、結構お腹いっぱいになりました。


こちらのお店は、新町錦あたりの「百足屋」や和雑貨のお店「くろちく」などと同じ会社の経営です。
そういえば、祇園祭の頃、新町通の「くろちく」で、ものすごーいバーゲンをされてたので、いろいろ買い込みました。今、便利に使ってます!
HPによると、飲食、和雑貨などいろいろなお店をプロデュースされてるようです。


上七軒 くろすけ
京都市上京区今出川七本松西入ル真盛町699
 tel 075-466-4889
http://www.kurochiku.co.jp/inshoku/kurosuke/index.html



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2011/10/31(Mon)

山ばな 平八茶屋

山ばな 平八茶屋で、名物の麦飯とろろ汁をいただきました。

平八茶屋
若狭街道(鯖街道)の街道茶屋として始まった平八茶屋。
現在は、主人の名が確認できる天正年間を創業時期とされてますが、起源はなんと平安初期。
江戸時代の旅行ガイドブック『拾遺都名所図会』にも、“麦飯茶屋”として名前が記され、壬生狂言、夏目漱石の『虞美人草』や『門』、徳富蘆花の『思い出の記』などにも登場します。
また、幕末には岩倉具視など勤王志士の会合の場にもなりました。

歴史ありますね~。

平八茶屋 門

門のところで出迎えていただいて入ります。

平八茶屋庭

平八茶屋 建物

懐石もありますが、お手頃な麦飯とろろ膳にしたので、二階の広間に。

平八茶屋 二階廊下川沿い

平八茶屋 二階広間

静かで街道の騒々しさがうそのようです。すぐそばを流れる川の水音も心地よく、広間といっても、落ち着けるお部屋です。風情あります。

平八茶屋 高野川
すぐ下を流れる高野川。水が清らかで、川底の石もはっきり見えます。
夏の暑い日も、寒い雪の日も良さげですね。

麦飯とろろ膳。古くから都に出入りする旅人が食したという「麦飯とろろ汁」のお膳です。
平八茶屋 麦飯とろろ膳

とろろは、丹波産つくね芋をすりおろし、鰹節と昆布の一番出汁でのばしてるそうです。
とろろ膳 とろろ汁
綺麗な白ですね~。なめらかで、だしがほどよくきいて、素朴な美味しさにご飯がすすみます。おかわりもできますが、先にとろろがなくなったので、やめときました。

とろろ膳上の段

とろろ膳下の段

平八茶屋 水物
おかずもいろいろあって美味しくいただきました。


平八茶屋 むぎとろ饅頭
売店で売られてるむぎとろ饅頭。薯蕷饅頭です。お芋がらみですね。
つくね芋で作られた皮の中は粒餡、てっぺんに焼麦がのってます。
皮もやはり美味しい。

最後に、かま風呂を見学させていただきました。
平八茶屋 かま風呂小屋

八瀬のかま風呂は有名です。
壬申の乱で、大海人皇子が傷を負い、八瀬の里に逃げ隠れた際に、村人が土のむろを造り温めて治療したと伝えられています。

平八茶屋 かま風呂

誰もおられなかったので、中も拝見。
平八茶屋 かま風呂中
和風サウナですね。気持ち良さそう。
陶器の枕をして静かに横たわり、ゆっくり汗をかいた後は、隣の普通のお風呂で汗を流す、という具合らしい。

宿泊客でなくても、私達のようなランチでも利用できるそうです。(一人1,050円)
次回は、かま風呂に入って、湯上りに懐石でもいただけたらいいですね。
贅沢やな~!


山ばな 平八茶屋
京都府京都市左京区山端川岸町8-1
 tel 075-781-5008
http://www.heihachi.co.jp

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2011/09/16(Fri)

あと村 かご盛り弁当

京料理 あと村
木屋町四条を少し下がったところにある 京料理 あと村。

あと村 かご盛り弁当
お昼のかご盛り弁当が有名なので、一度食べてみようと訪れました。

あと村 暖簾

あと村 カウンター

テーブル席は鴨川に面したお部屋です。
あと村 床
猛暑なのに、床にもお客様が一組いらっしゃいました。
夜の床は、風が吹いたら気持ちよいけど、真昼は暑~い

まずはお造り。
あと村 籠盛り弁当 さしみ

それから籠盛り弁当と鱧のお吸い物。
あと村 お吸い物 鱧

あと村 籠盛り弁当
茄子の田楽、鴨ロース、おくら、南瓜、海老、だし巻き卵など、いろいろ入ってますね。ご飯は千鳥の形かな。
お味は全体的に甘めで、私にはちょっと甘すぎましたが、お弁当だからかもしれません。鰆の西京味噌焼きが美味しかったです。

あと村 お茶 鳥獣戯画
鳥獣戯画ですね、かわいい。

デザート
あと村 デザート


気さくで、感じの良いお店でした。
先月行った、わりと有名な某京料理店とはえらい違いでしたわ!
 ↑これは、大変気分悪かったので、ブログには書いてませんよ~。


京料理 あと村
京都市下京区木屋町四条下ル
 tel 075-343-3770




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2011/08/09(Tue)

京都祇園 天ぷら八坂 圓堂

今年の六道まいりは、初日日曜の午前中に行ったので、迎え鐘をつくための人の列も、「どこまで続いてるの~?」というほど長かった!
六道珍皇寺東門から北へ出て、八坂通りで西に折れ、ずずず~と西へ進んで、次の角を南へ。
この長~い行列をたどってる時、ちょうど天ぷらの圓堂(えんどう)の前を通ったので、「お昼、ここにしようか?」ということになり、予約なしでしたがたずねてみました。

京都祇園 天ぷら 八坂えんどう

カウンター席は一杯でしたが、お座敷の掘りごたつカウンターでの葵コース以上なら大丈夫!とのことでしたのでお邪魔しました。

天ぷら えんどう 玄関
玄関

もとはお茶屋さんだったというお店は、京都らしい雰囲気です。
お店の女性は皆さんお着物。


暗く写ってしまいましたが、掘りごたつのお座敷。 カウンターに6人ぐらい(?)座れるようになっています。
天ぷら えんどう 座敷カウンター

天ぷら えんどう庭


まずは冷たいスープ。
えんどう スープ
コンソメ味ではなく、和風だしの南瓜スープです。
和風仕立ても新鮮ですね。

目の前で揚げてくれる天麩羅は、米粉と合わせた塩、抹茶塩、天つゆでいただきます。
天ぷら えんどう とうもろこし
揚げたてをサクッッ!あっさりしてて美味しい!
米粉の塩も、マイルドで気に入ってしまった。
上の写真はとうもろこし。こちらの名物だそうです。

天ぷら 八坂えんどう

えんどう 稚鮎

天ぷら えん堂 具材

車海老、穴子、稚鮎、野菜など13品の天麩羅をいただきましたが、一つづつ順番に揚げてくださるので、撮った写真を見ると、どれも似た写真になっていた…
というわけで、今回は写真省きます。

途中、サラダが出て、
えんどう サラダ

最後の天麩羅、かきあげは、天丼風にご飯に乗せるか、ご飯とは別にいただくか選べます。
私は天丼風に。
天ぷら えんどう かきあげ 味噌汁

デザート
天ぷら えんどう デザート
赤いけどスイカではありません。
グレープフルーツの氷菓子。最後スッキリ。

以上です。

油ものに余り強くない私は、メニューを見て13品も天麩羅食べられるかなぁ~と少々心配してましたが、とてもあっさりしてたので、最後まで美味しくいただきました。


満腹になって外に出ると、迎え鐘の長蛇の列はもうない!
午後の方がすいてたのね~
(東門外にちょろっと並んでる程度でした)


京都祇園 天ぷら八坂 圓堂 (きょうと ぎおん てんぷら やさか えんどう)
京都市東山区八坂通り東大路西入る566
 tel 075-551-1488
http://www.gion-endo.com 


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2011/07/23(Sat)

萬亀楼

萬亀楼に行ってきました。

萬亀楼暖簾

享保7年(1722年)、造り酒屋として創業され、その後、茶店となり料理屋へ。
歴史あるお店です。

萬亀楼庭

猪熊通という細い通りにあります。大通りから少し入っているのでとても静か。


庭に面したゆったりしたお部屋に案内されました。
萬亀楼 庭部屋から

萬亀楼 シャガール
床の間にはシャガールの版画が飾られてます。
本物のシャガールがおうちにあるなんて、羨ましいですね~。

萬亀楼 部屋 窓


萬亀楼といえば有職料理が有名ですね。
(萬亀楼の生間流(いかまりゅう)式包丁は、テレビで見たことあります。少々不思議な雰囲気の、初めて見る儀式でした。)
有職料理にも興味ありますが、ちょっとお高いので、京料理をいただきました。


最初に昆布茶をいただいて、それから ↓

萬亀楼1
7月は七夕月なので、とのこと。器も糸巻きの図柄です。
短冊は、祇園祭のちまきの「蘇民将来之子孫也」。

萬亀楼 冷酒

萬亀楼2
丸い椀だねの中は、すっぽんが入ってます。

萬亀楼3 鱧おとしなど
鱧のおとしなど。

萬亀楼4 鱧寿司
鱧寿司。これが食べたかった!きっと出ると期待してました!
ほ~んとに美味しい!

萬亀楼 鮎 庭 炭火で
先ほどから、部屋の前の庭で、鮎が焼かれてます。
鮎も絶対出る!と期待してましたよ~。

萬亀楼5 鮎
炭火焼なので骨まで柔らかく、頭から尻尾まで、ぜ~んぶいただけます。丸かじりです!

萬亀楼 鮎籠
なんと、鮎は一人二尾づつ。おかわりの鮎は、こんな風に籠に盛られています。風情あります。

萬亀楼6

萬亀楼7
鯛茶漬け。

萬亀楼8


7月の京料理は、きっと鱧と鮎が出るはず!と楽しみに行きましたが、すっぽんまでいただき、とても満足でした。美味しかった~。
大女将さんをはじめ、皆さん、とても感じよく、お話も上手で、お喋りも楽しみました。
お料理は、月で変わるそうなので、是非また行ってみたいです。


萬亀楼
京都市上京区猪熊通出水上ル
 tel 075-441-5020
http://www.mankamerou.com/index.html




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2011/06/10(Fri)

二軒茶屋 中村楼

こちらは龍馬ゆかりの店としても知られる中村楼。
一緒に行った友達は龍馬ファン。というより、福山雅治ファンかな?

中村楼

中村楼玄関

二軒茶屋 中村楼の歴史は古く、創業は室町末期、八坂神社門前の水茶屋として始まりました。
やがて豆腐料理、菜飯、酒などを出すようになり、江戸末期には京都屈指の料理茶屋になりました。

二軒茶屋といわれるのは、昔は参道をはさんで二軒の茶店、西に藤屋(今はありません)、東に柏屋(中村楼の前身)があったためです。

その後、屋号がかわり、柏屋から中村屋へ。
龍馬が通っていたのは、この頃です。
近江屋で龍馬が暗殺された時、中村屋の下駄が残されていた、という話もありますね。

そして、明治に入り、本格的な料亭となった時に、今日の屋号、中村楼と名前を変えました。

そして、今の昼夜のお料理はこんな↓感じです。
中村楼 お品書き
(クリックで拡大)

鶴亀松の間(かくきしょう)でのお昼の懐石をいただきました。
このお部屋はお座敷ではなく、椅子席です。
一番のりだったので、誰もいないうちにパチリ。
鶴亀松の間 カウンター

鶴亀松の間テーブル

中村楼 鶴亀松の間 テープル席

テーブル席もありますが、美しい庭と、目の前でお料理を作っておられるところを眺められるカウンター席でお願いしました。
新緑のお庭が目に心地よい。

本日の献立は、
中村楼 鶴亀松の間 六月のお献立
(クリックで拡大)

では、順番に行きます。

中村楼 昼懐石1

中村楼 昼懐石2

中村楼 昼懐石3 鱧と鯛
後ろに見えるのが鱧のおとしです~!
先ほどから、カウンターの向こうで、鱧の骨切りをされてるのが見えてたので、ひょっとして出る?と期待してました。

中村楼 昼懐石4

中村楼 昼懐石5

中村楼 昼懐石6
↑右下が名物、祇園豆腐、田楽豆腐ですね。
江戸時代には、店頭での、豆腐早切りパフォーマンスも評判だったそうです。

中村楼 6 祇園豆腐 田楽豆腐
木の芽味噌が美味しい。
田楽豆腐はお隣の中村楼の茶店(甘味処?)でもいただけます。(3本700円)

昼懐石6 紫陽花
紫陽花の花が咲いたよう。

中村楼 昼懐石7

中村楼 昼懐石 わらび餅 中村楼 昼懐石 抹茶
庭の緑がテーブルにうつりこんでいますね。新緑、さわやかです。

小さなものも、一つづつが美味しかったです。
今年初の鱧もいただけて嬉しかった!


二軒茶屋 中村楼
京都市東山区祇園八坂神社鳥居内
 tel 075-561-0016


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2011/06/04(Sat)

手打ち蕎麦 かね井

昨日は暑かったので、お蕎麦が食べたくなり、かね井に行きました。
かね井は、ミシュラン2011で☆一つ獲得されたんですよね。
お蕎麦屋さんでミシュランとはめずらしい。

14時をまわっていたので、まだ開いてるかな?と、思いつつのぞいてみると、大丈夫!昼は14時半までかな。
土日は行列でなかなか入れないようですが、平日のこんな時間は、さすがにすいてました。

かね井

かね井2
入口からお庭まで、まっすぐ風が通る気持ちよいつくり。

かね井4
店内は、写真よりずっと良い雰囲気です。
中から見た暖簾、玄関あたりも綺麗でしたが、上手く撮れなかった…。

かね井ざるそば
やってきました、ざるそば!
手打ちの蕎麦はこしがあって美味しい!
わさびは本わさび、自分ですりすり。
薬味は白ネギです。
蕎麦が美味しくても甘いつゆにがっかり…なんてこともありますが、ここはつゆも美味しい。濃い蕎麦湯も美味でした。

かね井 メニュー できますもの
(クリックで拡大)
お品書き、「できますもの」を見ると、お酒も沢山あります。
あてもおいしそう。
夏の宵、こんな気持ちよいところで一杯やりたいものですね~。

こちらのお店、ご夫婦で経営されてるよう。お二人ともとっても感じ良いです。
全てがこんな気持ちよい店は、なかなかないかもしれません。
今度は、是非夜に!

手打ち蕎麦 かね井
京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
 (鞍馬口通智恵光院南東角)
 tel 075-441-8283



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2011/05/27(Fri)

六盛の手をけ弁当

たぶん高校の頃以来の、うん十年ぶりの六盛です。

六盛ろくせい

六盛といえば、手をけ弁当。
香りの良い黒豆茶と何とか豆腐(忘れてしまった...)の後、手をけ弁当がやってきました。

手をけ弁当

手をけ弁当2
鰆の味噌漬け、穴子の八幡巻き、ウニの和え物、だし巻き玉子、南瓜や小芋の炊いたんなど、今、写真で数えたら17種ぐらいあるでしょうか。
お弁当は、品数が多いと嬉しいですね。
他に、豆ご飯とお味噌汁が付いてます。

ところで、器になってるすべすべの手桶ですが、これもしっかり眺めて触ってみないともったいないです。
何故なら、人間国宝の中川清司さんの手により作られたものだから。

桶裏 人間国宝中川清司

テレビで、中川さんの作品を見たことがありますが、それはそれは美しかった。
人間国宝でもあるその方が作られた桶で、気軽にお昼ご飯! 
これもまた嬉しいではありませんか。

ただ…
少し残念だったのは、内側がコーティングされてたこと。
六盛での使用頻度を考えると、こうせざるを得ないのかもしれませんが、これでは香りも移らないですよね...。
な~んてことをちらっと思ったりもしましたが、昼からビールで美味しくいただきました。


六盛
京都市左京区岡崎西天王町71
 tel 075-751-6171
http://www.rokusei.co.jp/


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2011/04/22(Fri)

室町和久傳

室町和久傳でお昼をいただきました。

室町和久傳

場所は、先月書いた 紫野和久傳 堺町店 茶菓席と同じ。入口も同じ。
というのは、こちらの料亭、以前は三条室町にあったんです。
移転後も店名は変わらないので、今は堺町にあるけど室町和久傳です。

茶菓席は二階でしたが、料亭は一階奥になります。
ここも、間口から想像するより、奥行あり。
京都の町屋はみなそうですね。
室町和久傳 庭


カウンターもありますが、ゆっくりしたいのでテーブル席にしました。

さて、お料理は、

桜茶から始まり、わらび餅まで、写真でどうぞ。

室町和久傳0

室町和久傳2

室町和久傳3

室町和久傳4

室町和久傳5

室町和久傳6

室町和久傳7

室町和久傳8土鍋

室町和久傳8

室町和久傳9

器もきれいですね。
山菜、筍、桜鯛などなど、おいしい春をいただきました。


室町和久傳
京都市中京区堺町通御池下ル東側
 tel 075-223-3200
http://www.wakuden.jp/ryotei/muromachi/index.html


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2011/02/22(Tue)

鰻 かね正

安くて美味しい鰻料理の店 かね正は、南座や壹錢洋食からもすぐの所にありますが、かなり見つけにくい。

縄手通(大和大路)を四条から少し上がると、左手(西側)に郵便局があります。
この郵便局が目印
うっかり見落としてしまいそうなこの細い路地が入口です。

かね正 郵便局 かね正路地

細い路地を進むと、
かね正暖簾
はい、かね正到着


まむし丼と迷いつつもきん糸丼を注文。
鰻は注文してから焼いてくれるので、しばし待ちます。
テーブルには原了郭の山椒や黒七味が置かれています。
原了郭


美味しそうな香りが漂ってきた~。


かね正 きんし丼
おすましと香の物付き。

玉子をどけると、
かね正 きん糸丼

外はカリッとこうばしく、中はふわふわの鰻、
ご飯には、タレと胡麻がまぶしてあります。
美味し~!!!これで1200円。安い!

ダイレクトに鰻を味わいたい方には、きん糸玉子なしのまむし丼(1100円)がおすすめです。
まむし丼は、タレと胡麻をまぶしたご飯に海苔をちらして、鰻をのせたもの。

おしながき(クリックで拡大)
かね正 おしながき


同じ縄手通に、お茶漬鰻で有名なかね庄がありますよね。
店名は漢字違いですが、かね正はどうもそちらの経営のように思います。
かね庄は販売のみ、かね正はお食事ってことでしょうか。

お茶漬鰻も食べたいけど、かね正に来たら、やっぱり目の前で焼いてくれる熱々の鰻にそそられます。良い香りです。美味しいです。

かね正
京都市東山区大和大路通四条上ル
      2丁目常盤町155-2
 tel 075-532-5830

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2011/02/07(Mon)

末廣 冬季限定 むし寿司

一保堂茶舗の向かいにある末廣(すえひろ)は、天保年間創業の古いお寿司屋さん。
末廣

箱ずし、巻ずし、鯖ずしなど、お持ち帰りの方が多いお店ですが、11月から3月は、冬季限定の蒸し寿司があります。
これが食べたくて寄りました。

注文して、待つこと約10分、運ばれてきた器は熱々。
末廣 むしずし

末廣 むし寿司
あたたか~。

見た目も美味しそうですが、ご飯の中には刻んだ穴子もたっぷり入っているので、食べるともっと美味しいです。
上品なお味にほっこりあたたまります。

末廣
京都市中京区寺町通二条上る
          要法寺前町711
 tel 075-231-1363
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tokio/

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2011/01/08(Sat)

志る幸

書けずに年を越してしまいましたが、12月に志る幸(しるこう)へ行きました。

志る幸のれん
昔からある「汁」のお店です。TVや雑誌などでも見かけます。

暖簾をくぐると、まず店内のつくりにちょっと驚きます。
普通のテーブルはなく、能舞台のようなカウンターと、三条、五条大橋の欄干に見立てたという席が壁際にあるのみ。

全体が写ってる写真がないのでわかりにくいですが
志る幸舞台

志る幸 大橋のカウンター カウンター席
まるで観劇にきたよう。
お客さんはどこに座っても、舞台(?)の方を向くことになります。

注文の仕方もちょっと面白いです。
私達が注文した利久弁当には、もともと豆腐の味噌汁(白味噌)が付いてますが、この味噌汁の具や味噌を変えることができます。

志る幸 具
これが、その日いただける具が書かれた木札、壁に下げられています。
だし汁がにごらないようにと、濁点はつけられていません。
具はここから、お汁は白味噌、赤味噌、合わせ味噌、おすましから選べます。
お値段は、選んだ具によってUPする、というシステムです。

私は、一番人気のおとしいもの白味噌にしてもらいました。
600円ぐらいアップだったかなぁ。具で600円とはちょっと高いと思ったけど、美味しさは格別でした。

志る幸 利久弁当

志る幸 おとし芋
すった山芋(つくね芋、大和芋)はまるでお餅のよう、白胡麻がかかってます。
おだしも、なんでこんなに美味しくできるんでしょう。
どこの白味噌を使ってるのか聞きたいぐらいでしたが、やめときました。

でも、あとでわかりましたよ~。
本を見たら、石野味噌と書いてありました。
お店でも販売してた志る幸の本、ちょっと興味があり、後に買ってみたんです。

おとし芋の汁は、私も家でやってみました。
ちょうどいただいた粘り気の強い芋(何芋かわからないけど)があったので、それを使って、本よりかなり手抜きで作りましたが、それでも美味しかったですよ~。

さて、昨年は龍馬ブームに沸きましたが、ここ志る幸は、池田屋事件で有名な古高俊太郎の屋敷跡にあります。
ですから、店内にもこういうものが。
古高俊太郎邸址
「幕末の志士、古高俊太郎邸跡 京都市」 と書かれています。

店先にも石碑と駒札がありました。
古高俊太郎駒札

いろいろと面白いお店でした。

志る幸
京都市下京区四条河原町上ル一筋目東入ル
 tel 075-221-3250
http://www.shirukou.jp/

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2010/12/13(Mon)

とり安 からあげ丼

お腹すいたなぁ~と思いつつ、とぼとぼ歩いてる時、たまたまとり安の前を通りかかりました。ふと見ると、店先に2人しか並んでいません。
とり安は、昼時には行列ができる店ですが、時間が遅かったせいか、2人だけ!
急にからあげ丼が食べたくなって…でもカロリー考えるとね…と迷ってると、足が勝手に列の後ろでとまり、既に並んでおりました。

とり安

とり安は、美味しいかしわ屋さん(鶏肉屋)としても知られています。
(かしわ屋は隣ののれん。とり安は、飲食店とかしわ屋が並んでます。)
亡くなった祖母も話してたので、ずいぶん昔からあるのではないでしょうか。

これが人気のからあげ丼。お味噌汁と香の物が付いて780円。
とり安 からあげ丼
携帯で撮ったので、色が悪くて美味しそうに見えないかもしれませんが、玉子がふわふわで、この中にごろごろと鶏のからあげが入ってます。

丼一杯の炭水化物と唐揚げときては、おばさんには大敵ですが、やっぱり美味しかったわぁ~。
定休日は、木、土、日曜、祝日です。

とり安
京都市中京区烏丸通押小路角
  tel 075-241-0456
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2010/12/04(Sat)

魚とお酒 ごとし

珍しく居酒屋話題です。実は、最も好きなジャンルかもしれません。
高倉二条を少し下がったところにある居酒屋、『魚とお酒 ごとし』。
魚とお酒 ごとし ごとし2
10月に発表された『ミシュランガイド 京都・大阪・神戸 2011 』で☆1つ獲得した居酒屋さんです。
居酒屋でミシュランの星というのは珍しいですよね。
オープンして2年半だそうです。

10人ぐらい座れるカウンターとテーブルは2つだったでしょうか。
カウンターに座ったので、写真は携帯で撮りました。

では、つきだしから。
つきだし
これ、いきなり美味しかったです。
揚げた鱈に水菜を添えたものですが、お出汁の美味しいこと!
これは家でも真似することにします!

以下、平目の刺身他、適当に注文しました。
平目 牡蠣

ぶりカマ
ぶりカマ。これも骨をしゃぶってしまいたいほど美味しかった。

じゃこ大根おろし イカげそ

かます

かぶら蒸し
好物のかぶら蒸し。中身は、牡蠣と白子ともう一つ何か入ってましたが、忘れてしまいました。

メニュー
メニュー。クリックで拡大します。ちょっとぼけてますが。

お値段も手頃だし、ご主人も若い方ですから、気楽に入れるお店だと思います。
美味しいお料理を居酒屋価格でいただけて、魚好きには良いお店です。

魚とお酒 ごとし
京都市中京区高倉通二条下ル 瓦町543-1
 tel 075-255-4541


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2010/11/05(Fri)

南禅寺 順正 湯豆腐など

前回、南禅寺について書きましたが、南禅寺といえば湯豆腐。
お昼は、お庭も綺麗な順正に行きました。

順正入口

ゆどうふコースのお客さんは、どうも庭の手前にある丹後屋という大部屋に通されるようです。
薬関係のレトロな看板が沢山飾られた、ちょっと面白い雰囲気の部屋でした。
部屋 順正 薬看板

庭には建物がいくつかあり、テーブル席や個室もあるようなので、会席や、団体さんなどはそちらになるのでしょうか。

注文はオーソドックスに「ゆどうふコース 花」に。

まずは、きなこのカステラ。
きなこカステラ

土鍋を火にかけ、ゆどうふが出来上るの待ちながら、炊き合わせ、胡麻豆腐をいただきます。
順正 土鍋 順正 湯豆腐コース1

田楽と天麩羅も。
順正 湯豆腐コース2

湯豆腐は、何度も係りの方が見に来ては、「まだです」とか「もう少しです」とか、タイミングを見てくれてましたが、ようやく出来上り~。
順正 湯豆腐
蓋を開けると、お豆腐沢山!ちょっと驚きました。これで二人分。

順正のお豆腐美味しいですね。大豆の味が感じられるしっかりした豆腐です。
温め具合も絶妙でした。
うちで作ると、あちち!になることが多いですが、美味しい湯豆腐を作るには、このちょうど良いあたたまり加減というのも、大切なポイントかもしれません。
もちろん、美味しい豆腐あってのことですが。

満腹になった後は、お庭拝見です。

順正には、国指定の有形文化財が二つあります。

一つは、この順正書院
順正書院
天保十年(1839年)、長崎で蘭方医学を学んだ新宮凉庭(しんぐうりょうてい)が、順正書院という塾(医学校)をここに開設しました。
先ほど、ゆどうふをいただいた部屋に薬関係の看板が沢山飾ってあったのも、順正書院とのかかわりから集めたものだそうです。
この塾は明治時代頃まで続き、戦後、そのまま南禅寺順正に転用されました。

もう一つの有形文化財は、この名教楽地石門
順正 石門 順正 石門2
ここから庭に入ります。

春はツツジ、桜、夏は蓮、秋は紅葉が美しい庭園だそうです。
もう少し遅ければ、綺麗な紅葉が見れたのに、残念。
順正庭1 順正庭2

順正庭3 順正庭4

順正庭5 順正庭6

美味しいゆどうふを食べて、文化財もお庭も見れて、なかなかよいお昼ご飯でした。

南禅寺 順正
京都市左京区南禅寺門前
 tel 075-761-2311
http://www.to-fu.co.jp/jp/index2.html
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2010/09/25(Sat)

京料理 たん熊本家

久しぶりの老舗京料理です。たん熊本家に行ってきました。

たん熊本家

たん熊というと、本家と北店がごっちゃになって勘違いされてる方も多いようですが、たん熊本家とたん熊北店は、別の店です。
どちらも美味しいですが、今回行ったのはたん熊本家
2月に行ったのはたん熊北店 本店です。(北店本店はこちら

では、たん熊本家です。

たん熊本家部屋1 たん熊本家秋の花
伺ったのは、9月とはいえ、まだ残暑厳しい夏のような日でした。
ですから、部屋は(ゆったりした掘りごたつの部屋)まだ夏のしつらいでしたが、桔梗、ススキ、りんどうなどの花々が秋の気配を感じさせてくれます。

松の翠 たん熊本家
日本酒は 伏見の酒蔵 山本本家の松の翠を選びました。
表千家而妙斎千宗左匠が御銘された純米大吟醸で、茶事に使われているそうです。すっきりした美味しいお酒でした。

昼の会席料理をいただきました。
たん熊本家1 たん熊本家2
先日、美味しい焼鱧を食べた時に、美味しい落としも食べたいわぁ、と書きましたが、出ました~!嬉しい!海老のお刺身もこりこりでした。

たん熊本家3 すっぽん 
一瞬「何?」と思いましたが、「たぶん...あれ?」とすぐ気付きました。
一応、仲居さんに尋ねると、「召し上がってみてください」というお答えだったので、確信しました。
すっぽんです。
初めてのすっぽん!たん熊本家の名物です。
なんか不気味ですっぽんは食べたくないと、長らく思っていましたが、食べてみると、鶏肉に似たお味で、お汁もおいしかったし、おそれるほどの物ではありませんでした。
たっぷりのコラーゲンは、夏の日差しに疲れたお肌を元気にしてくれそう。

たん熊本家4 子持ち鮎 たん熊本家5 鱧鍋
子持ち鮎と、またまた大好きな鱧、お鍋仕立てです。

たん熊本家66 ご飯漬け物 たん熊本家 釜

たん熊本家7 デザート

見た感じ、派手さはないかもしれませんが、一つ一つ良い素材を丁寧に料理されていて美味しかったです。
女将さんも、とても感じの良い方でした。

翌日、すっぽん効果か、なんとなくお肌の調子も良い感じでした。

たん熊本家
京都市下京区木屋町通仏光寺下ル
 tel 075-351-1645


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2010/07/06(Tue)

瓢亭 朝がゆ

瓢亭(ひょうてい)の朝がゆを食べてきました。
有名な朝がゆは、別館では4月から11月までやってますが、本店は7、8月の二ヶ月だけ。
どうせいただくなら本店で!と思っていたので、早速行ってきました。

瓢亭 瓢亭本館 あさがゆ

瓢亭の歴史は400年、ここは南禅寺の参道であり、参拝客や旅人が一服する茶店として暖簾をあげたのが始まりです。
玄関にその名残がありますね。
瓢亭本店玄関 瓢亭 玄関2
その頃から、茶、菓子の他に、煮抜き玉子を出していたそうで、これが、今に伝わるあの有名な『瓢亭玉子』です。

玄関左から緑が茂る露地に入ります。
中には茶室3つと離れ座敷1つが、独立した形であります。
瓢亭本館 入口 瓢亭 庭2

瓢亭 庭 鯉

一番古い茶室は400年前のもの。
瓢亭 茶室400年

私達が通された茶室は200年前に建てられたものだそうです。
とても雰囲気があり素敵だったのですが、上手く写真が撮れませんでした。
瓢亭 茶室庭

朝がゆの始まりは…、
昔、祇園辺りで夜遊びをした旦那衆が、朝5時ごろ芸者連れでやってきて、「何かたべさせてくれ!」と主人をたたきおこしました。
そんな時に急遽作って出されたのが朝がゆ、
これが口伝えに広がり評判になったので、明治初年に、商売としての『朝がゆ』を始めたそうです。

まず梅茶が出され、いただきながら部屋や庭を見ていると、八寸と瓢型の三ツ重ね鉢が運ばれてきました。
瓢亭朝がゆ1 瓢亭 朝がゆ2

瓢亭玉子 瓢亭 あさがゆ3
これが、あの『瓢亭玉子』、とろり加減が絶妙です。

次に運ばれてきたのはお吸い物。豆腐にのりであっさりシンプル。
瓢亭 吸物椀

鮎の塩焼き、美味しかったですね~。
炭でじっくり焼いてるので、頭から丸かじりして下さいと言われましたが、骨も全く感じないほど柔らかい。
瓢亭朝がゆ 鮎

この辺りで、お腹がかなり膨れてしまったのですが、最後は白粥です。
瓢亭 朝がゆ
一番だしに淡口しょうゆで味付けして、本葛でとろみをつけたものをかけていただきます。

お腹が一杯で、おかゆは全部食べられませんでしたが、一品一品どれも美味しかったです。
旦那衆ではないけど、随分優雅な朝ごはんをいただきました。
お値段は6000円と少々高めですが満足です。

すぐお隣の別館は広間のようですが、そちらでの朝がゆなら4500円でいただけます。

瓢亭本店
京都市左京区南禅寺草川町35
 tel 075-771-4116


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2010/05/23(Sun)

北山 乃し

実相院に床みどりを見に行った後(「床みどり」はこちら)、ランチは北山の乃しでいただきました。
乃し
4、5年前に、紫野から北山に移転したそうで、こじんまりした紫野のお店もとても美味しく、雰囲気も素晴らしかったと知り合いからききました。
大きくなった北山のお店はこんな感じです。

乃し2 乃し3

乃し4 乃し5

夜は懐石料理だけですが、昼は、点心2500円、松華堂弁当4000円、ミニ懐石4500円より、となっています。
二段重ねのお弁当(点心)がお手頃値段でとても美味しいと聞いていたので、私達は迷いつつ点心にしました。
お弁当は、蓋を開けるときの楽しみがありますね。
綺麗なお弁当でした。
乃し 点心

点心1 点心2

見た目にも美しく、品数も多く、美味しかったです。
特に、にゅうめんのお出汁が美味しくて、全部飲み切ってしまいました。
しょうがの炊き込みご飯も美味しく、友人も私もおかわり。

デザートはこちらです。
乃し デザート

お弁当やデザートに添えられた楓の葉に、「床みどり」の余韻を重ね、再びうっとり、
京都らしいひと時を楽しみました。

乃し
京都市北区上賀茂岩ケ垣内町32
 tel 075-702-7733


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2010/05/11(Tue)

おかる

南座からほど近いところに、「おかる」という有名なうどん屋さんがあります。
メニューはいろいろありますが、カレーうどんが特に有名、GW前の少々肌寒かった日に寄りました。
おかる

こちらのお店は深夜までやってるし、祇園という場所柄、芸妓さん、舞妓さん、南座の役者さんなどがよく来られるのでしょう、壁には、芸舞妓さんの団扇や、役者さんの色紙などが沢山貼ってあります。
おかる 団扇 おかる サイン

カレーうどんには、肉カレー、きつねカレー、チーズきつねカレーなどありますが、この日はきつねカレーうどんを注文。
おかる きつねカレーうどん

↓かき混ぜると、こんな感じになります。
きつねカレーうどん2
辛めのカレーと甘く味付けされたおあげで、口の中は辛くなったり甘くなったり。
とろっとしたあつあつをふーふーして一気に食べました。

おかる
京都市東山区八坂新地富永町132
 tel 075-541-1001
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2010/03/06(Sat)

京都一の傳

先週、「京都一の傳」に行ってきました。
場所は、錦から柳馬場を少し上がったところ、昭和二年創業の西京漬けで有名なお店です。

一の傳

「一」と書かれた暖簾をくぐると、美味しそうな魚が沢山並んでいます。
1階は西京みそ漬けのお店です。

「一の傳」の味噌床は、老舗「本田味噌本店」の特注西京味噌に、独自の調味料を加え、作られているそうです。
着色料、保存料、化学調味料を使わず、塩分控えめの淡口になっているとのこと。

お食事は二階です。ここからは靴を脱いで上がります。
一の傳 階段

11時の予約で、まだほとんど人がいなかったので、あちこち写真を撮ってみました。
一の傳 二階 一の傳 二階 1

一の傳 二階 2 一の傳 二階 3

お料理は 「今月【如月】の御膳」
前菜、お椀、蒸し物、焼き物、ご飯物、水物 の6品です。
一の傳 料理1

一の傳 料理2 一の傳 料理3

一の傳 料理4  
焼き物は、もちろん西京漬け。銀だらの『蔵みそ焼』です。
やはり美味しいですね。
「銀だら蔵みそ漬」は、2009年 モンドセレクションの食品全般部門で「最高金賞」を受賞されたそうです。

一の傳 料理5

早い時間の予約だったので、始めはすいてましたが、昼が近づくにつれ、平日でしたがすぐ満席になったようです。
1時間半ぐらいたったころ、「申し訳ありませんが、そろそろ…」と促されてしまいました。
あたふたと席をあけ…。

まぁ、こんなこともありましたが、美味しかったです。

加入費、年会費無料の家内喜(やなぎ)カードの申し込みをすると、当日から、飲食5%オフ、1階のショップでの買い物が10%オフになるというので入会しました。
早速、今日のお食事も5%オフ、3150円が2992円になりました。

帰りに、西京漬けのお得な切り落としセットを買おうと思ったら、もう売り切れでした。
並ばれてる方が、開店と同時に買われて、売り切れたそうです。
人気の商品なんですね、残念でした。

京都一の傳
京都市中京区柳馬場通り錦上る十文字町435番地
 tel 075-254-4070

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2010/02/08(Mon)

たん熊北店 本店

日曜のお昼、たん熊北店 本店(たんくまきたみせ ほんてん)へ行って来ました。
(たん熊北店とたん熊本家は別の経営です。たん熊本家についてはこちら

たん熊北店本店

たん熊北店 本店は、昭和三年創業の京料理の老舗で、両千家や谷崎潤一郎に愛されたお店としても知られています。
昨年発表されたミシュランでも一つ星を獲得されました。

お部屋はこんな感じです。坪庭も美しいお部屋でした。
tankumakitamise.jpg   たん熊北店 床の間


たん熊北店 坪庭  たん熊北店 坪庭2  

お料理は会席をいただきました。
たん熊北店本店 料理1  たん熊北店本店 料理2

たん熊北店本店 料理3  たん熊北店本店 料理4  

たん熊北店本店 冷酒 熊彦  たん熊北店本店 料理5
左は、お店オリジナルのお酒「熊彦 大吟醸」を冷やしています。
とても美味しいお酒でした。
右の「福」とかかれた器の裏には「長命富貴」と書かれていて、それを見てるうちに、料理の写真を撮り忘れました。焚き合わせだったと思います。

たん熊北店本店 料理6  たん熊北店本店 鴨まんじゅう 料理7
右は鴨まんじゅうです。
古くからある定番京料理の一つで、芋で鴨のミンチを包み、表面にあられをつけて揚げた物で、銀あんをかけて熱々をいただきます。
もちっとした食感で、寒いこの時期にぴったりの美味しいお料理です。
たん熊の鴨まんじゅうは大変有名です。

たん熊北店本店 鯛めし 料理8  たん熊北店本店 料理9

予約の時に尋ねられたので、ちょっとした家族の祝い事でとこたえたからでしょう、
お料理も、金粉が添えられた紅白のなますや、扇の形のお赤飯など、おめでたいものをあれこれ準備して下さいました。
また、お盆や器も、瓢箪や鶴の柄、「福」の字が書かれものなど、祝いの席らしい演出をして下さり、おかげさまでよい日となりました。
本物の京料理、やはり美味しいですね。

たん熊北店 本店
京都市中京区西木屋町四条上紙屋町355番地
 tel 075-221-6990


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2009/12/11(Fri)

菊乃井

先週、小雨がぱらつく中、京料理の老舗 菊乃井に行ってきました。

菊乃井
まだ紅葉の残る美しい玄関、あたたかな出迎え、日常とは別の世界に足を踏み入れた感があります。

菊乃井部屋 菊乃井9
 
菊乃井茶室庭

通された部屋は、小さな庭を持つ凛とした美しい茶室でした。簡素な庭は 小雨にぬれたちりもみじに赤く彩られ お店の方がおっしゃったように まさに雨の似合うお部屋。

お料理の写真です。上手に撮れなくてごめんなさい。
菊乃井1 菊乃井2 

菊乃井2’ 菊乃井3

菊乃井3’ 菊乃井5

菊乃井6 菊乃井8
菊乃井4

お料理は、テーブルではなく、茶室らしく脚付き膳で出されました。どのお料理も美しい器に美しく盛られ、とてもおいしくいただきました。また、おのおののお料理、器に纏わるお話も大変興味深く伺ったのですが、ここに紹介できるほどはっきり覚えていられず…残念です。

さてお酒ですが、友人は飲まなかったにもかかわらず、酒好きの私は一人飲ませていただきました。尋ねると 玉乃光、八海山、鄙願(ひがん)があるとのこと、前者二つは自宅でもよく飲むので、全然知らないながら鄙願にしてみました。これがとても美味しいお酒だったので帰宅してから調べると、手に入りにくいお酒だったようです。飲めて良かったです。

主婦のランチとしてお値段高めではありますが、お料理や感じよいおもてなしだけではなく、この美しい空間と時間が全て自分達だけのものになるという贅沢は、何処ででも得られるものではないでしょう。
菊乃井本店でのお昼の懐石、おすすめです。ちなみに、お弁当の場合は個室ではないそうです。
いつか機会があれば、違う季節に訪れることができたらよいな、と思います。その際はまた別のお部屋で。

歴史ある京都の奥深さ、美しさを堪能した一日でした。

菊乃井 本店
京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459
 TEL. 075-561-0015
 

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